赤い靴の少女が語る切なさ。
赤い靴の少女像「きみちゃんの像」の特徴
童謡赤い靴のモデルである岩崎きみちゃんの像があります。
靴だけ赤く、寂しそうな姿が印象的な少女像です。
近くに新島襄の像がある意外なロケーションです。
赤い靴の女の子は横浜かと思っていましたが函館がルーツなのは初めて知りました雪が積もっていても赤い帽子とマフラーが目立ちました。
赤い靴履いてた〜女の子〜♪横浜の赤い靴の少女の像の靴は赤くないけど、函館にあるこちらの赤い靴の少女像のきみちゃんの靴は真っ赤でした。
とても目立たない所にありました. . .歩き回って、やっと見つけた時は感動しました!幼くして病でなくなった女の子. . .波止場に男の子の銅像があり、その後ろの路上にあります!
童謡「赤い靴」のモデルになった岩崎きみちゃんがここの函館で母かよさんと別れたそうです。きみちゃんは宣教師の米国人夫婦に引き取られて行きました。ここの場所にきみちゃん像があるのは、母かよさんと別れた場所だからだそうです。
泊まったホテルの目の前にありました。横浜育ちなので函館にも赤い靴の女の子の像があることに親近感がわきました。モデルになった女の子は実際には海を渡ることなく幼くして病気で亡くなられたそうです。母娘が別れたのが函館の地と言われてるのだとか。歌の中ではせめて異国の地で幸せになってほしい…という願いを感じる切ない歌なのですね。
童謡『赤い靴〜🎵』のモデルの像。脇に説明が書かれた石碑も。海をバックに写真が映えます。
童謡「赤い靴」のモデルになった女の子(きみちゃん)ですが実在していた様です。しかし、実際にはきみちゃんは不治の病に冒されており外国に渡ることなく麻布十番の孤児院で生涯を閉じたそうです。
なんか淋しいところにあるね。いつも車で通るから気がつかなかった。まさか函館にあるとは。横浜とかのイメージだったが。最後亡くなった麻布にもなかった?
童謡「赤い靴」のモデルとされる少女「きみちゃん」の像。2009年、母と別れた地といわれる函館に設置される。
| 名前 |
赤い靴の少女像「きみちゃんの像」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-26-3753 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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よくわからず写真撮りましたが赤い靴の少女でした。