女性的な印象の長光寺。
長光寺の特徴
本堂の建て直しが進行中で、完成が楽しみなお寺です。
真新しい石段が印象的で、訪れる度に心が和みます。
繊細で女性的な印象の本堂が新たに見られるのが魅力です。
菅谷山長光寺 浄土真宗本願寺派のお寺です本堂を建て直し中完成したら ゆっくり見に行きたいです。
菅谷山長光寺。浄土真宗本願寺派の寺院。本堂を建て直し始めた時に参拝。まだ土台しかありませんでした。
平日はほぼ毎日手をあわせています。夜中も門が開いていて、自動ライトで照らしてくれるのでありがたいです。日々の「ありがとう」と「見ていてください」をルーティンに。感謝しています。ありがとうございます。
真新しい石段なので例えば本堂もコンクリート製だったりするのかな、と思っていましたが、繊細でどこか女性的な印象のお堂でした(勝手な感想です)。逆に、その右手前に立つ親鸞上人は眼光鋭く厳めしいお姿で、お堂を守っておられるようでした。さほど広くない境内は緑に溢れ、その優しげなお庭もまた女性的な印象に繋がってるのかも知れません。物見遊山に訪れる場所ではないと思いますが、心落ち着く一時を過ごせるお寺です。
| 名前 |
長光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-891-4576 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷4丁目1−27 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
境内は大通りから階段を二十段ほど上った高台にある。栄区役所の案内板が階段下に置かれており、それにより、長光寺創建の経緯、その後の歴史等を知ることができる。境内は手入れの行き届いた樹々で埋め尽くされている(親鸞聖人像あり)。山門、本堂、鐘楼等の伽藍は全てがこの十年内に新築又は改築されたのではと思うほど、全て新しくピカピカしている。山門は瓦葺き、切妻屋根の四脚門、本堂は本瓦葺き、入母屋屋根で流れ向拝が設けられている。軒下には虹梁、斗栱、蟇股、垂木、懸魚が見え、寺院建築の伝統的な意匠が施されている。木造なのかコンクリート造りなのかは外観からは分かりにくい。12世紀後半に、伊東裕清の子裕光(道意)が砥並山の戦で討死した父の菩提を弔うため創建したとのこと。その後、親鸞聖人の時代に天台宗から浄土真宗に改宗したらしい。