癒やしの花手水、曹洞宗の若き住職。
養源寺の特徴
養源寺の花手水は毎回見事で、訪れるたびに癒やされます。
若い住職さんが丁寧に御朱印を授けてくれ、達筆による美しい文字が印象的です。
東根城本丸近くに位置し、里見公の菩提寺の碑がある歴史あるお寺です。
立ち寄らせていただきました!とっても綺麗です。
花手水がいつもお見事。
癒やされます。
天安門広場?曹洞宗の屋根は黒や銅が普通。中国僧侶?
住職さんは若いがしっかりしている。お参りに行ったら、とても良いことが立て続けにあった。パワースポットか?
とてもイケメンなお坊さんです優しく親切でした。
曹洞宗 洞照山 養源寺は出羽路十三佛霊場でもあります東根城本丸に近いお寺ですので城主里見公菩提寺の碑もあります十三佛霊場では普賢菩薩をご本尊隣りにお祀りしていました御朱印は住職さんより頂きました若い住職さんで就任したてでしたがなかなか達筆でございました駐車場は10台以上停めれます。
| 名前 |
養源寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0237-42-0182 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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洞照山養源寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦牟尼仏になります。お寺は軌叟宗範和尚が開山したと伝わり、南朝暦元弘三年・北朝暦正慶二年(1333年)に猪野沢の山腹に堂宇を建立したことが始まりとされます。寺号は初代東根城主の坂本頼高公(天童頼直公の四男)の法名である「養源寺殿華屋椿公大居士」に因むもので歴代東根城の城主から庇護されました。養源寺は一時荒廃しますが慶長九年(1605年)に東根城三の丸に移り慶長十九年(1615年)に蘭翁守嫩和尚が中興開山し、当時東根城主であった里見薩摩守景佐が中興開基となり里見家の菩提寺としました。その後の元和六年(1620年)里見薩摩守景佐が死去すると戒名の「却外院殿雪山寒公大居士」が与えられて菩提は養源寺の境内に葬られた、跡を継いだ里見頼宣公が元和七年(1621年)に五輪塔を建立されています。現在の本堂は移築した当時の建物で観音堂は享保十一年(1726年)に建立され、鐘楼は文化三年(1806年)に建立されたものです。