野口雨情の歌が飛ぶ、童謡と歴史の楽しい資料館!
北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館の特徴
野口雨情の童謡が生まれた地で、その業績について深く学べる場所です。
無料駐車場完備で、リニューアルした美しい資料館が訪れる人を迎えます。
外の雨情像は仕掛けがあり、シャボン玉が飛び出す楽しい体験ができます。
北茨城市に避暑に来たので見学に来ました♪野口雨情?聞いたことあるなあとググるとなんと、誰もが知っている歌の詩を書いた人でした。生涯に2000曲も書いたという素晴らしい人です。野口雨情(のぐち うじょう、1882年(明治15年)5月29日 - 1945年(昭和20年)1月27日)は、詩人、童謡・民謡作詞家。多くの名作を残し、北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われた。と記載されてます。シャボン玉 赤い靴 十五夜お月さん 青い目の人形などなど現在でも歌い続けられている名曲が沢山あります。館内はのんびりとゆっくり見学できます。一度ご覧になられたら良いかと思います。
私達が幼い頃よく耳にした唄がこの地で生まれた雨情が作詞したことを知りました。また北茨城の土地に関わることも知ることができ新たな発見がありました。高齢の母も喜んで、童謡を口づさみながら見学することができました。
野口雨情と北茨城市の歴史について学べます。展示物は多々ありますが、所要時間1時間程度でまわれると思います。館内はとてもきれいです。
月曜は通常休館ですが三連休なので開いていました。六角堂、天心記念五浦美術館の後に訪れましたがこの場所を含めてお互いに距離が近いので便利です。野口雨情記念館と北茨城市歴史民俗資料館が同じ建物です。
みなさんご存じのシャボン玉や七つの子など数々の童謡で有名な野口雨情の各種資料が展示・公開されております。青い眼の人形、赤い靴もそうなのでしたよ。
野口雨情の軌跡を知ることができる、海沿いの資料館。館内は公開のための撮影は禁止とのこと。誰もが知る童謡を作った雨情の資料は一見の価値があります。
駐車場は無料入館料は細かく分かれてます。JAFカード提示で割引になりました。皆さん小学生の頃に音楽の時間で歌ったあの歌の作詞をされた方ですね。お土産コーナーも有ります。
童謡や、民謡の普及活動など素晴らしい業績を残した。何気なく歌っていた童謡に、こんな意味があったのかぁ~展示室もキレイに整っており、作品の年表も!みてみると、あれもこれも野口雨情の作品で、雨情の世界を堪能して帰りました😃
第一展示室では野口雨情の業績、第二展示室では北茨城市の歴史を学ぶことができます。シャボンダ玉、七つの子、十五夜お月さん、赤い靴・・・・。誰もが一度は聞いたことのある童謡の数々。改めて凄い人だなぁと感心しました。因みに第二展示室の”風船爆弾”・・・資料や実際使用していた物が飾ってありとても勉強になりました。
| 名前 |
北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0293-43-4160 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今日は、11月14日(金)の平日です。今、特別展ヒストリーと題して、9月10日から12月7日まで、無料で公開されています。中は、一部撮影不可になっています。2階に行くと、窓から海が見えて、とてもきれいです。また、駐車場の前に、しゃぼん玉像があり、センサーのスイッチにより、しゃぼん玉の歌が流れて、それと一緒にしゃぼん玉が、たくさん飛んでとてもきれいです。そして、受け付けで、お散歩マップをいただき、ここに駐車したまま、お散歩に行けます。資料館の裏は、防波堤になっていて、遠くに二ツ島が見え、砂浜を歩くこともできます。マップにも載っていますが、野口雨情の生家までぐるっとまわると、すごくいい散歩になるかと思います。