ブラタモリ推薦!
紅簾石片岩の特徴
ブラタモリで紹介された美しい一枚岩、紅簾石片岩。
稀なマンガンを含む深紅色の鉱物が見られる場所。
水がたまったポットホールが空を映し出す神秘的な景観。
範囲は狭いながらも、長瀞の石畳をじっくりみたいならここがベストです。しかも、かなり大きいピットホール(荒川の水流もしくは太古の海流に巻き込まれた小石や砂粒が、長年にわたって岩盤を削り取ることで、侵食された穴)を確認できます。入り口はわかりにくく、廃墟の横を通り抜けてここに至ります。徒歩が良いでしょう。
看板のところから行きました。ちょっとスペースがあり車止めました。お水がたくさんたまっていて穴の中はあまり見えなかったです。電車とパチリ(笑)なかなか渋いスポットです。
荒川橋梁の反対側にあるスポットアクセスするには人の家?の脇のような狭い道を通過する必要あり多分あまり知られていない隠れスポットブラタモリでタモリさんも来てましたね。
口コミを見ないとたどり着けなかった。わかりにくい場所で駐車場無し。民家の間を通るかんじでここでいいのか不安になる。説明書きがわかりやすい。地球のロマンを感じる。
ブラタモリで登場。わかりにくい場所にあるし、駐車場も特にないので訪れにくいけど、見て見る価値はある。道中にも地面に魅力的な岩石があったりする。川で削られたところは表面がなめらかです。
世界初という事で訪問しました。発見されたのは産出の稀な紅簾石片岩の露頭。 よく見ると岩の所々が薄紅色になっています。簾石はマンガンを含むチャートなどからできた深紅色の美しい鉱物だそうです。
ポットホールに水がたまっており、空を映し出していました。素晴らしい場所なのに誰もおらず、本当の穴場スポットです。
本日のメインイベント!紅簾石片岩!のポットホール。私は165センチの背丈ですがすっぽり入れます。そして赤い岩があちこちに露出しておりました。ポットホール内で観察できる岩層も美しいです!ぜひぜひ直に観察をおすすめします。
世界初、露頭で紅簾石が発見された長瀞。小3で遠足に行ったし、その後は何度もツーリングで行ったし通過もしていましたが、全く知りませんでした。テレビ番組に触発されての訪問でしたが、少しの知識と好奇心をもって見てみれば、そこには全く違う景色が広がっていました。場所はちょっとわかりずらいです。迷うことはないですが「えっ?こんなところから?」って感じです。駐車場もありません。古い公営住宅の外れにバイクを停めて、これまた整備されていない階段と坂を降りていきます。入口の看板に「民家の横を通って」と書いてありますが、みんかはみんかでも廃屋で、ちょっと怖いですね。しかしその先には、素晴らしい景色が広がっています。
| 名前 |
紅簾石片岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-26-6260 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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埼玉県秩父地方は、「ジオパーク秩父」として日本ジオパークの認定を受けており、「ユネスコ世界ジオパーク」には認定されておりませんが、日本における地質学の発祥の地として貴重なサイトが多数あります。国道140号線が荒川を渡たる親鼻橋の袂のすぐ上流・右岸に、マンガンを含むチャートなどからできたと考えられている深紅色の美しい岩石である紅簾石片岩が、小藤文次郎博士によって世界で初めて報告しま世界で初めて発見された秩父を代表するような貴重な露頭のジオサイトがあります。また、岩の上には大きなポットホール(甌穴:おうけつ)があり、長瀞のポットホールよりもこちらの方が見事な気がします。岩の上のにはレンガが剝がされた跡がありますが、これは昔の古い親鼻橋がここにかかっていたころの橋台の跡と言うことです。国道140号線と県道37号線の親鼻橋の交差点から、県道37号線を西に少し行った親鼻橋バス停のところ脇道に入ってから、廃屋の横の狭い人道を通り抜けて河原に降りられます。河原に降りる時の石段にも紅簾石片岩が使われています。