歴史を感じる沼田の重要文化財。
旧生方家住宅の特徴
江戸時代の移築された生方家住宅は、重要文化財に指定されています。
沼田公園内に位置し、静かな雰囲気を楽しむことができます。
100円で入館でき、歴史を感じる貴重な写真撮影スポットです。
営業時間9:00~16:00、入館料110円(生方記念資料館も見学できます)、休館日水曜日・祝日の翌日。国指定重要文化財の旧生方家住宅です。とても趣があって歴史を感じさせていただきました。
🏣群馬県沼田市西倉内町594(沼田公園内)🅿️🚗…有りました。※公開時間9時~16時休館日水曜日、祝日の翌日観覧料(資料館共に)110円~60円※棟札など建造年代を示す資料等は現存していない。建築的特徴から17世紀末頃の建築と推定されているそうです。東日本最古の町屋として貴重な建築物として、1970年6月17日、国の重要文化財に指定される。※生方家は真田氏の沼田城入城以来代々薬種商を営み、沼田藩御用達を務めた旧家である。※1973年上之町から沼田公園内に移築され、上之町跡地には生方記念館が開設された。※建築構造は町屋木造二階建、切妻造、妻入り、板葺石置屋根。※屋号国道120号に面した角地に建っていたことから「かどふぢ」と呼ばれていたそうです。※建築面積は240.75㎡、間口六間(12.0m)奥行き10間(18.9m)軒高4.206m、総高6.015m。町屋の特徴でも有る、間口を片側に寄せて出入口を開き、細長い土間を裏側の外庭まで通じさせた「通り庭式」と言う間取り。通りに面した開口部は蔀戸になっている。※とても重厚な造りだと思いましたが、あまり外部から明かりの入らない部屋だと思いました。二階建てとなっていましたが、二階が有るのかなと…⁉
移築された江戸時代の建物生方家住宅。ここのみ入館料100円ご必要。時間の都合上、外観のみ見学した。
沼田公園の中にあります。年に一度のお茶会のため貸し切りになっていて、敷地内には入れましたが、建物の中を見学する事は出来ませんでした。5月に訪問される方は、お茶会の日にちをチェックして、ずらして行かれるとよいと思います。
入館料100円。国の重要文化財。生方家は沼田藩の薬種御用達をつとめた商屋。建物は17世紀後半に造られたものと推測されている。元々は城下町にあったがこちらに移築した。
生方家は沼田藩の薬種御用達を勤めた商家で、城下町の本格的町家として東日本において稀にみる古い遺構として国の重要文化財に指定されています。私が訪れたときは補修工事中だったのかな?全面が足場に覆われていました。
中には入れませんでしたが、写真だけ。
歴史的建造物です。詳細は他の方のレビューをご参照ください。(笑)
旧生方家住宅は、公園の様な沼田城址の中にある有名建築です。何かに使っているようですが休みのようで門扉が閉まっていました。
| 名前 |
旧生方家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.city.numata.gunma.jp/kyouiku/bunkazai/ichiran/kuni/1000830.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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