読書専用、初台の静寂カフェ。
本の読める店fuzkue初台の特徴
読書に集中できる静かな環境が魅力のカフェです。
オーダー変動制席料システムで長居も楽しめます。
春はフヅクエ。桜シロップと鶏ハムサンドイッチの優しさに包まれて読む至福。夏にフヅクエ。暑さに弱った胃に沁みしみのお味噌汁。硬軟取り合わせた付け合わせ、五穀米。万歳。食べてる内に力が湧いてきて、食後の一杯(ドリンクも尋常じゃない種類。メニュー書きを読むのも楽しい)と共に読む幸福。秋のフヅクエ。チーズトーストと洒落込む時。噛む度に甘いと塩っぱいの波が寄せては返す。アイスなカフェオレと合わせ技で読む幸せ。冬もフヅクエ。しんしんとなんだかめっきり冷えたところにホットチョコレート。長年積んできた本も、ジャケ買いでさっき買った本も(都内14軒の書店で1,500円以上買うとフヅクエのお会計が15%OFFというお得なアレもイイよ!)じわじわスルスル読めてしまう魔法。それは人の目と手とあれやこれやが確実に行き渡ってできたものなんだなーと来る度に思う。たまたま今日居合わせた人と、各々ただただ読む作用もある気がする。これからも通いたい、いや通うのだ。
お昼に渋谷で用事がありその後、代々木八幡に参拝⛩️いつもこの土地を守ってくださり今日はお呼びいただきありがとうの感謝と今必要なところに導いていただけると嬉しいですとお伝えしたところ初台に辿り着きました。自分から検索したわけではないのですがGogle Mapで2回もパッと目に入りなんか氣になるぞ…と思いそーっと覗き、充電ができるなら入る…!意を決して、入り口のドアを開けて店員さんに聞いてみるとできるとのことで入りました🚪(2階に上がる前から重厚で落ち着く雰囲気が漂っていたので、少し緊張しました😂)メニューの仕組みを理解していないまま入店したので、初めは???となりましたが店員さんがやさしく説明してくださいました🥹カレーが氣になっていたのとお席のチャージ料がかかるとのことでしたのでそれならばドリンクもいただこう!とKOEDOの伽羅(埼玉の地ビール)もいただきました🍺🍛私は辛いのが苦手なため、事前にカレーは辛いですか?と尋ねたところ「全く辛くないです」と返答をいただきました!本当に全く辛みは感じなかったので辛いのは苦手だけどカレーが食べたい…!!という方には、とてもおすすめです。ただ本当に辛くないので、辛いカレーが食べたい方にはおすすめではないかも。笑カレーそのものもとても美味しかったですがお隣に添えてある3種の付け合わせも絶妙に美味しかったです✨🙏美味しくて、「うんまぁ〜」と言葉が漏れそうなのをぐっと堪えました😂どちらかというと落ち着きがなかったりオーバーリアクションなことが多い私なので口に出さずに、外にわかりやすく表現せずじっくり味わうという、新鮮な体験をしました。一口一口を深く、深く味わうことができたので舌の細胞、身体の細胞たちが喜んでいるのも感じ取ることができ、丁寧な生活ってこういうことなのかなぁなんて思いながら楽しむことができました。ご飯をいただいている際中もお店の空氣感をひしひしと肌で感じました。都内で、しかも渋谷の隣の駅でこんな空間を作れるなんて凄いなぁ。こんな静寂に包まれた空間があったんだなぁと、これでもかというくらい感動して世界観づくりの学びにもなりました。"うちはこういうお店"という強いこだわり、静寂で少しの緊張感もありながら、柔らかくあたたかいような雰囲氣、お客さん同士の距離感も心地よかったのだと思います。そして極め付けは音楽。ずっとかすかな音で流れている周波数なのかなと思い、氣になっており、最後帰り際に店員さんに聞いたところ、ギターの音ということでさらにびっくりしました🫢CDもあるしApple MusicYouTubeにもアップされているとのことで教えていただきました ♪普段、ここまで長くレビューを書くことはないのですが感動が凄すぎたので、取り留めのない文章ですが残します。
読書、本好きさん、一人カフェ好きさん必見のカフェ本の読める店fuzkue 初台初台駅から徒歩20秒でオペラシティとは反対側にある穏やかな静けさのなかで、気兼ねなく読書を楽しむことができる心地よく本を読みたい人の最高の環境を目指したカフェ。中を入るとほんとに静寂でした。棚に本と雑誌が並んでいて「本を読む人たち」だけのための穏やかで美しい時間で本を読む人には心地よい空間。メニュー表が本となっていて、美味しいチーズケーキとクラフトコーヒーで有名 とのことでオリジナルのコーヒーやケーキ野菜たっぷりの定食から手製のシロップを使ったこだわりのカクテルまで、幅広くありました。自分でお菓子類の持ち込みもでき、お気に入りのスイーツを食べながらの読書もできるのもおすすめです。今回は気になっていた🧀ベイクドチーズケーキ¥660マスカルポーネなどのクリームチーズにいくらかのバニラオイルを垂らして焼き上げたチーズケーキバニラの風味がアクセントになったギュギュッとおいしいベイクドチーズケーキで。☕️フツクエ時間ブレンド¥825インドネシアを中心に据えた3種類のお豆からなるブレンド。独特のハーブ感がおいしい。何杯でも飲める軽やかさ。コーヒー豆は販売もしているそうです。料金システムが複雑で滞在する時間が長くなる場合は料金が➕でとか、決まってるようでした。写真のシャッター音もあまり何度もパシャパシャは撮れなく気をつかう感じなので無音カメラ入れて撮ったりしました(ブレるし画質悪くてすぐやめたけど🤣🤣)勉強(ペンの音)、パソコン作業、居眠りNGあとお話もできないので友達と来て会話を楽しみながらカフェをするという感じのカフェではなく読書をしに行く人やお1人様利用の方が向いてる感じでした。お会計時、paypayは音が出てしまうので外で会計でした(笑)私は1人カフェ好きなので癒される居心地が良い空間だなと感じました。
初めての利用。ドキドキしながら入店し、空いているソファ席を利用。水とメニューを持ってきていただき、読み込む。事前にネットで利用方法は確認していたものの、紙だとじっくり読めるため、再読。早く注文しなきゃ申し訳ないかな〜、気遣わせるかな〜、とか、いろいろ考えながらメニューに書いてある諸々を読んでいる時ふと感じたことが。「あれ、これほとんど読書みたいなもんだな」ひとりでニヤニヤしながら店員さんに挙手とアイコンタクトで来てもらい(目線の高さまでしゃがんでくれることがすでに好印象)、フヅクエ時間ブレンドをオーダー。その際、ソファのフットレストを上げられることを説明していただき、セッティングもお願いした。緊張していたのも注文までで、そのあとは、もうずっとひとりの読書時間。心地よいアンビエント音楽(?)が流れており、それにコーヒーを挽く音、店員さんとお客さんとの会話、足音、読書を阻害する因子がほとんどない環境は最高だった。店員さん同士で会話する際にも、わざわざ店外まで移動しているところがさらに好印象だった。、ちなみに、コーヒーのドリップや、店内BGM(CD)、メニューまでも、全て販売されています。途中から鼻の調子が良くなく、鼻を啜る音で他のお客さんに迷惑をかけたくなかったので、2時間ほどで退店。最高の時間を過ごせたため、また来ます。
平日13:30頃入店、空いていましたがガラガラではない程度。みなさん読書していました。入店するとメニューという名の冊子を渡されます。白湯を出してくれるのが嬉しいです。ランチメニュー注文、1時間以内の滞在なら追加料金はないという感じだったと思います。お味噌汁セットを頼みましたがとても美味しかったです。ただ、周りが静かに読書する中でご飯をぱくぱく食べているのは若干気まずかったです。入ってすぐある本棚にまずゼーバルトがおいてあるところが推せます。なにげに入口のドアが重いので退店時お見送りしてくださってありがたい。また行きたいと思えるお店です。
素敵なお店です。ゆっくりと、ひとりでご飯と飲み物が頂けるお店を探していて、口コミを頼りに伺いました。まず、日本で今まで飲んだレモネードで一番美味しかったです。お食事も自然な和食でとても美味しくお腹いっぱいに。本のセレクトも、映画、文学とセンス良く揃っていました。今度はじっくり読書時間を確保して伺いたいと思います。
下北沢店で読書特化型のお店の方針を気に入り、初台にも来店。大変落ち着く作りで、静かで読書に適した環境と、程よい温度感のサービス、足おき台やスリッパなどの用意。料理もコーヒーも美味しく最高の時間が過ごせる場所です。
静かな空間をお店とお客さん全員で作り上げる読書特化型のカフェ。説明書きからは店主の方のこだわりが感じられ、これを隅々まで読むだけでも楽しいです。店内は時間で料金が発生する形になりますが、フードメニューなど注文するとそのぶん席料が割安になっていくシステムです。この日いただいた浅煎りコーヒーは、過去に飲んだコーヒーの中で最も香り高く、最高の一杯でした。店内には多くの書籍が置いてありますが、ほとんどの方がご自身で読まれる本を持ち込んでいたようです。お財布と相談にはなりますが、できるだけ長く滞在したくなる素敵な空間です。
「本の読める店」の名の如く、本を快適に読むこと、それに全振りしたブックカフェ。おしゃべりはもちろん、PCの利用も禁止。ペンを使用する時にも周りに配慮しつつ…と、セレクト書店では販売もされているお店のしおりには書かれている。でも、コーヒーは三軒茶屋のOBSCURA COFFEEだし、カレーもおいしいし、味噌汁は非常に優しい味がする。本を読む片手間にご飯を食べる、は許されるというのがなんとも意思が介在していてよい。店員さんへ注文するときの発話もOKと、自然な部分は自然に、ということなのだろう。読書の映画館のような場所である。ここで読めば読書が捗る、つまり普段の生活に雑音が多いことよ。これからますます求められていくであろう場所である。下北沢、西荻窪にも支店がある。席料は3時間程度滞在すれば、よほど食べて飲まない限り2500円前後に収まるようになっている。何も頼まなければその分席料が膨らんでいく仕組み。よく練られた構造である。
| 名前 |
本の読める店fuzkue初台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 12:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒151-0061 東京都渋谷区初台1丁目38−10 二名ビル 2F |
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下北沢店の方のおすすめで初台に来ました。初台駅から徒歩1分もかからないビル2階にあります。店内は本当に静か…お店の方とのやりとりも小声で行います。アイスコーヒーとチーズケーキで1時間過ごすプランにしました(事前にHPで利用案内を見てから訪問)。思い思いに本を静かに読んでいいとのことなので、ソファ席でくつろいで過ごせたのはとてもよかったです。それだけでなく…注文したチーズケーキの台の部分が今まで食べたことのないおいしさでした。読み物にもなるメニューブックは持ち帰りたい…と思っていたところ、裏表紙に1,100円と値段が付いていたので、これも一つのZINEの形だと買って帰りました。本の読める時間と場所に課金するのは、自己投資だなと強く感じたひとときでした。【再訪】フズクエ各店の中では、初台店が一番好きかも。他のお客さんがみんな「みそ汁定食」を注文していたので、次回は私もみそ汁定食を食べてみます。