イサム・ノグチが描く大地のアート。
モエレ沼公園の特徴
イサム・ノグチ設計の大地の彫刻とガラスのピラミッドが見どころです。
3,500本の蝦夷山桜に囲まれたサクラの森で子どもが自由に遊べます。
夏はモエレビーチで水遊び、冬はソリ滑りやスキー練習が楽しめます。
アートと自然が融合した巨大公園!レンタカー移動が便利です2023年夏、彼女との北海道旅行の際に立ち寄りました。札幌市内からは少し距離がありますが、タイムズカーのレンタカーを利用していたので、スムーズにアクセスできました。駐車場も広く、車での訪問がおすすめです。公園内は想像以上に広大で、芸術家のイサム・ノグチが設計したというだけあり、一つ一つの建造物や地形がアート作品のようでした。「ガラスのピラミッド」や「プレイマウンテン」など、独特な形のオブジェがたくさんあり、写真を撮るのが楽しかったです。私たちは時間がなく全てを回りきれませんでしたが、レンタルサイクルを利用したり、芝生でピクニックを楽しんだりする家族連れが多く、市民の憩いの場という雰囲気でした。真夏の日差しは強かったですが、美しい景観の中を散策するのは気持ちが良かったです。一般的な観光地とは一味違う、札幌のアーティスティックな一面を見たい方にぴったりのスポットだと思います。
仕事で北海道を訪問し、合間の時間で行って来ました!北海道の大地、自然を感じれる公園です。何もない贅沢な緑の景色と空の青のコントラストが最高でした。広いので、レンタサイクルを借りて周るのがおすすめです。丘の上までの階段は少しキツかったですが、登る価値ありです。もっと時間がある時にゆっくり訪れたいなと思いました。
北海道の大地を感じる、広大なART公園でした!「イサム・ノグチ」氏による、自然とARTの調和がメッセージ性があり、とても清らかで美しかったです。特に「ガラスのピラミッド」に感動しました。雨だったのでサイクリングは出来ませんでしたが、晴れていたらサイクリングが気持ち良さそうでした^_^ぐるっと一周、ゆっくりじっくり観て廻って、2時間〜2時間半くらいでした。子供から大人まで楽しめる、感動多きART公園です。街から離れていても、行った甲斐がありました!世界に誇る観光地ですね。大満喫!!思わずシャッターを押しまくりの感動がそこにはあり、感無量でした。
ロイズに向かう途中に偶然通りかかり、大きそうな公園だったため立ち寄りました。陸上競技場や野球場、テニスコートなどの運動場のほか、遊具エリアや子供が遊べるエリアがたくさんあるので、家族連れの方を多く見かけました。ガラスピラミッドはとても綺麗な建造物で、建物内も清潔で落ち着く空間となっていました。中でもモエレの山をおすすめします。山の一番上まで結構長い階段を登って行くのですが、時期や天気の問題かわかりませんがとんでもない強風で吹き飛ばされてしまいそうでした。ただ、登っている途中の景色はジブリ映画に出てきそうな光景です。近くを通った際はぜひ行ってみてください!
非常に多くの野鳥が生息しており、バードウォッチングに最適です。駐車場も広く無料なので、長時間の滞在でゆっくりと過ごすことができます。有名なガラスのピラミッドも美しく、モエレ山頂の景色も良かったです。
詩人で後に慶大教授を勤めたNY時代の野口米次郎とアイルランド系女性との間に私生児として産まれた彫刻家イサム•ノグチが、札幌市の要請を受けて企画設計した大規模な都市公園です。ここは、ゴミ捨場を公園化したものだそうです。最晩年のノグチが、傷つけられた地球を修復するという信念をもって設計した彼の作品としても最大級のものと聞きます。三時間滞在しましたが、周りきるには半日くらい掛けてゆっくりしたいと思いました。ガラスのピラミッドや、高さ60mのモエレ山や高さ30mのプレイマウンテンなどに登って、歩いて観賞するには体力も必要です。おかげでモエレ沼の景観の中で沢山のノグチ作品に出会うことができました。その他、テニス場や整備中の野球場など運動スペースも設けられています。冬はソリ遊びもできるようです。このような雄大な文化施設がある札幌が羨ましく思えます。
入園料無料。観光パンフレットなどに多数載っているので行ってみましたが、わざわざ観光で行く所ではないと思いました。広大な公園にデザイン性の高い建物が多数ある。園内は広いのでレンタサイクル(200円)を利用するとよい。駐車場やバス停からも遠い。
札幌市街地からあまり遠くなくて自然を満喫できそうな所を探しているとモエレ沼公園という変わった名前の場所が出てきたため、大通バスセンター発のバスで40分程かけて向かいました。園内は広大で歩いているだけでも相当な時間がないと回りきれない上に、人工のモエレ山やガラスのピラミッドなど色々な建造物もあり、公園全体が芸術作品のような場所だなと思いました。しかし園内には売店はおろか自販機もあまり見当たらず、ゴミ箱も見かけず、公衆トイレにはトイレットペーパーが備え付けられていないなんてところが気になりましたが、きっと公園の保護か何かのためなのでしょう。行かれる際は天気の良い日に時間に余裕を持ってのんびり過ごすことをおすすめします。
念願のモエレ沼公園ほんまに沼なんですね〜駐車場はめちゃくちゃ広いので安心して駐車出来ると思います公園もめちゃくちゃ広いので気合を入れて歩きまくりましょう丘を登るのはかなり体力いりますそして最高の眺めを楽しんでください至るところにイサム・ノグチ感が漂っています。
| 名前 |
モエレ沼公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-790-1231 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 11:30~14:00,17:30~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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北海道札幌市の郊外に位置するモエレ沼公園は、世界的な彫刻家であるイサム・ノグチ(Isamu Noguchi, 1904-1988)が「大地を彫刻する」という壮大なコンセプトのもと、全体を一つの芸術作品として設計したアートパークです。この公園が出来る前は、札幌市のゴミ最終処分場跡地の有効活用という課題でした。イサム・ノグチは、この不毛な土地を未来に続く夢と遊びに満ちた場所へと変貌させることを構想し、1988年に亡くなるまで基本設計に携わりました。彼の死後も、その遺志は引き継がれ、2005年にグランドオープンを果たしました。エレ沼公園の最大の魅力は、幾何学的な造形を多用しつつ、北海道の豊かな自然の風景と調和させたことです。公園の中央にある高さ約62メートルのモエレ山は、処分されたゴミと建設残土を積み上げて作られた人工の山です。その頂上からは公園全体の美しい幾何学模様と、札幌市街を見渡す壮大なパノラマが楽しめます。イサム・ノグチのデザインは、公園のランドマークであるピラミッド型のガラスの建築物「HIDDEN LANDSCAPE(光のピラミッド)」にもあらわれています。光を透過し同時に反射させるガラスと鉄骨によるシャープな構造は、天候や時間によってその表情を変え、訪れる人々に不思議な美しさを見せてくれます。内部にはギャラリーや休憩スペースがあり、アートと建築の融合を体感できます。モエレ沼公園は、イサム・ノグチの「アートは生活の一部であるべきだ」という哲学を体現しています。ゴミの山というネガティブな過去を持つ土地が、世界的な芸術家の手によって、未来を志向する開放的な公共空間へと生まれ変わった奇跡の場所なのです。JR札幌駅から車で30分くらい、電車とバスの乗継ぎで45〜60分くらいです。