札幌駅前地下道、イベント満載!
札幌駅前通地下歩行空間の特徴
札幌駅前通地下歩行空間は、広々とした通路が魅力です。
多彩なイベントが開催され、季節感を楽しめる空間です。
雪の日でも安心して歩ける、便利な地下道です。
札幌駅からすすきの駅まで行けるので快適であり良いです中心部のかなりが地下に潜っているので札幌では地上の人の数だけでは活気を測ることはできませんねw
戦後80年、チカホでイベントお子達も一度見ておいてください。将来は?どんな札幌になるのだろうか。
札幌駅からすすきのまで一直線の地下通路で繋がっていて、地下通路の「直線距離」では日本一の長さ(1.9km)みたいです。(直線の条件が無ければ東京駅の地下通路)この地下通路は雪がすごい札幌の冬には快適そうですが、雪の積もっていない時期でも、碁盤の目になっていて信号がやたらと多い(大体109mおきに信号に出会う。)地上を回避出来て非常に快適でした。進むにつれて、デザインの趣向が変わったりして飽きません。本州民の自分は、なかなかこんな長い直線の地下空間をなかなか味わえないので、地下探検するのが楽しかったです。2023/10/22 訪問。
札幌駅から大通公園まで雨にぬれずにいけます。とくに雪が多い札幌では非常に快適に移動できます。かなり昔からある印象です。
札幌駅前地下歩行空間凄まじく、素晴らしい地下歩行空間、チカホです。地上にガラス面を作りトップライトが地下にまで落ちる空間で、清潔感もあり、清廉な印象のある南北の歩行者動線。雨天、荒天、降雪時の利用に本当に助かります。札幌都心部の骨格をなす歩行者空間です。ジャミロクワイもお気に入りとのこと。以下抜粋。----何年か前の札幌公演で 街に出たけど誰も外を歩いていなかった一体みんなどこにいったのか 近くの老婦人に尋ねたんだそしたら案内するからって どんどん階段を下りていってなんと地下に街があった!その時の印象をホテルの部屋でまとめてみたのが皆が知ってるこの曲なんだ[1999年東京ドーム公演「Virtual Insanity」曲前の発言より]
札幌駅前通地下歩行空間は、札幌市中央区にある都市計画道路(歩行者専用道路)。愛称は「チ・カ・ホ」。札幌駅前通の真下にあり、札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅と大通駅の間をつなぐ地下空間。北海道旅客鉄道(JR北海道)札幌駅北側から地下歩行空間を通って地下鉄南北線すすきの駅までの1,900 mがほぼ直線でつながっており、日本国内で最も直線距離が長い地下通路(地下道)になっている。
[札幌駅前通地下歩行空間]地下鉄さっぽろ駅と大通駅を繋ぐ地下通路札幌市のメインストリートである札幌駅前通の真下を通り、地下鉄南北線さっぽろ駅と大通駅間の約520メートルをつなぐ地下空間。歩くと約10分かかる。2011年に開通し、JR札幌駅から地下鉄南北線すすきの駅が地下で一直線に結ばれ、イベントの多い大通公園とも直結している。両側にある「憩いの空間」では休憩できるイスや机、無料のWi-Fiサービスもある。「憩いの空間」と「交差点広場」では北海道内各地の観光PRや特産品・雑貨などの販売、アート作品の展示などのイベントでにぎわい、観光・文化・芸術・スポーツなど魅力的な情報を発信する場にもなっている。想像以上に巨大な地下通路。悪天候の日は本当に助かる。一度歩いてみる価値あり。おすすめ度:★★★☆☆2022.09.05
通路は広く天井も高いので地下空間でありながら圧迫感を感じることがありません。地上のビルとの連絡口ごとにベンチが設けられており、人に優しい造りだとおもいます。それらのほかにもそこかしこに休憩できるスペースがあるので重い荷物を持った観光客には非常に有り難かったです。チカホ以外の地下街でも同様で、またコインロッカーも多数設置されているので助かります。東京駅や上野駅は見習ってほしいですね。
催事もやってる地下道。新宿から新宿三丁目の地下道みたいな感じで通勤時間帯は特に人がたくさん歩いています。外は交差点の信号待ちがけっこう長いのでまっすぐ進むだけならチカホを使うのがいろんな意味で正解でした。ただ、案内の看板が見慣れないせいかとても分かりづらかったです。チカホと繋がる地下道とか地下街と管理者が違うのも原因なのかな?サインと書式は全国統一してくれたらいいのにね。
| 名前 |
札幌駅前通地下歩行空間 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-211-6406 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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チカホにはイベントがたっぷりです!大通りと札幌駅を地下でつなぐ「地下歩行空間」通称チカホ。2/22(日)に通ったら、イベントがあちこちで開催されてました。札幌駅から大通り駅を目指し、まず目に付いた人だかりは、北3条広場の「北海道お土産グランプリ」です。フラフラ見て回ると、試食させてくれるブースが多くて、食べる→買う→食べるを繰り返す始末。私もツレもちょろいです。食べたら買いたくなる心理が、顔に出まくっていたのでしょう。結局、ティーバックでとるお出汁「しゃけをのザ・北海道だし」「山わさび昆布醤油」「蝦夷鹿肉のアヒージョ」を購入しました。少し移動して北1条あたりの憩いの空間で次のトラップです。「ほっかいどう地域おこし協力隊 マルシェinチカホ」が開催中。北海道内の自治体がPRブースを開いてました。こちらでは士別市の「ビートオリゴ糖」600円を購入しました。決め手は「最後の1本です!」のセリフです。キャッチコピーとして強いこの一言に非常に弱い。「残り〇本」に購買意欲がそそられるのを知ってます。最後は大通り側出口直前の「2026札幌丘珠空港フェスティバル」丘珠空港と路線が結ばれている11空港がPRブースを開いており、名古屋空港のチラシをいただいてきました。チカホは天候を気にせず歩けて、週末はイベントが多い空間です。街中歩きに最適ですよ!