ウイスキーの聖地、余市蒸溜所!
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所の特徴
竹鶴政孝が造った余市の蒸留所で、歴史的な魅力を感じられます。
予約制の工場見学では、ウイスキーの製造工程を詳しく学べます。
日本のウイスキー文化を象徴する、ニッカ好きには必見の聖地です。
北海道に行くたびに訪問しています。ニッカウヰスキー創業の記念館もあって日本ウイスキーの歴史を知ることができます。売店では竹鶴や余市などのウイスキーを購入できます。グッズも売っているのでお土産にいいと思います。駅からも近いので試飲をされる方は電車でも行けます。
ニッカウィスキーの創業の地。見学は予約必須。無料、見学の最後に試飲もあった。NHKの朝ドラに取り上げられたこともあってか、私が訪れた5月半ばの平日、予約は満杯。見学時間は約一時間弱。見学の最後に訪れる建屋には蒸留所オリジナルのウィスキーを含め、ニッカ全ブランド(一部商品は購入個数制限あり)のウィスキー、チョコレートなどの菓子類やグッズを扱う売店があり、別棟でレストランが併設されていた。蒸留所そのものはこじんまりしていたが、北海道らしい広い敷地にゆったりと配置された建物群、季節を感じさせる木々や花々など、ウィスキーファンでなくとも十分楽しめそうだ。因みに、最後に訪れた売店やレストランは予約がなくとも利用できるようだ。(見学の入り口とは別の入り口から入る)駐車場も広く敷地もゆったりしているので、余市市内の道の駅より使い勝手は良いと思う。
余市駅から徒歩5分蒸留所見学にはツアー予約が必要ですが、山崎蒸溜所よりも取りやすいです。建物内で 蒸留中のウィスキーの香りが たまりませんでした。石造りの建物は 歴史を感じウィスキーの勉強になります。試飲も美味で ショップも充実、JR余市は本数が少ないのでチェック必要です。
見学コースを予約して訪問しました。飛行機に持ち込みできるサイズのスーツケースを持って余市駅に来ましたが、駅のロッカーに入れて向かいました。思ってたよりも広々とした敷地で北海道風情を満喫できます。こういうところでの深呼吸は気持ち良かったです。ショップでは蒸溜所限定品が販売されてます。各種一人フルボトル1本まで、ハーフボトルなら2本までと本数制限のある販売でした。私は4種フルボトルを1本ずつ購入しました。家で飲むのが楽しみです。午後に訪問したので鶴は既に売り切れてました。
🥃 ニッカウヰスキー余市蒸溜所北海道のビジネスパートナーと定期訪問。余市や竹鶴の大ファンとして、北海道に来るとほぼルーティンで立ち寄る“聖地”です。何度来ても背筋が伸びるこの空気感。石炭直火蒸溜という今では希少な製法を守り続ける姿勢に、経営者としても学ぶことが多い。蒸溜所見学は本当に勉強になる。創業者の物語や、ドラマ「マッサン」のモデルにもなった竹鶴政孝とリタのストーリーに触れると、ロマンと覚悟を感じる。単なる観光地ではなく、“志”を体感できる場所。試飲も毎回楽しみで、余市のスモーキーさと力強さは唯一無二。竹鶴のバランスの美しさも改めて実感。そして最後は売店へ直行。蒸溜所限定ボトルを中心に、気づけば毎回10本前後は大人買いw 都内ではなかなか出会えないラインナップにテンション上がります。周囲に配ると必ず喜ばれるのも嬉しい。数ある蒸溜所を訪問してきましたが、やはり自分にとってはここがNo.1。北海道の自然、歴史、情熱が詰まった余市蒸溜所。ウイスキー好きはもちろん、ビジネスパーソンにもぜひ訪れてほしい場所です。超絶オススメ🥃🔥
見学ツアーに予約しないと少し遠い入口からの入場になります 早めに着いたら予約より早い時間に空きが有り繰り上げてくれた ありがたい ツアー中は他のエリアに行かないようガイドの他に警備員が見張っています 長い年月を費やす製品だけに管理が厳重なんですね 製品に信頼感が増します 気さくな掃除のお姉さんと仲良くなったり 全てにおいて満足度の高い時間になりました ニッカに感謝。
NHK連続テレビ小説『マッサン』を観て以来、私の心には常に「余市」という地名が刻まれていました。竹鶴政孝とリタが夢を追い、日本のウイスキーの礎を築いたその聖地を訪れることは、私にとって長年の念願でした。重厚な石造りの正門をくぐると、そこにはドラマの世界がそのまま広がっていました。現在も続けられている伝統の「石炭直火蒸溜」の熱気、そして歴史を感じさせる貯蔵庫の静寂。職人たちの情熱が空気から伝わってくるような、驚きの連続でした。旅の締めくくりに頂いた、蒸溜所限定の「シングルカスク余市15年」は、まさに絶品の一言に尽きます。一つの樽からそのまま瓶詰めされたその液体は、余市らしい力強いピートの香りと、15年という歳月が育んだ濃厚な果実のような甘みが完璧に調和していました。口に含んだ瞬間、力強くも繊細な余韻が広がり、これまでのウイスキー観が覆されるような深い感動を覚えました。北の大地の厳しい自然と、竹鶴夫妻の情熱が生み出した最高傑作。この場所で、この一杯に出逢えた喜びは、一生忘れられない宝物となりました。
北海道余市町にある、日本におけるウイスキー蒸留所の草分けと言える工場。余市駅から歩いて5分ほどとアクセスも良いですが、工場内立ち入りは予約者限定です。裏側のショップ、レストランへは予約不要ですが、大きく迂回する必要があります。【2025年11月再訪】2011年以来、14年ぶりの再訪問です。当時はウイスキーブームも無く、工場内は誰でも入れましたが、今は予約者限定で公開されております。訪問したのは土曜日でしたが、なんと工場稼働日で、麦芽を糖化させた香りが漂ったり、ポットスチルに火が入り、石炭を火に焼べる様子が見られたのは幸運でした。創業者の竹鶴政孝、リタさんが暮らしていた建物に当時の社屋が保存され、他は平屋建ての貯蔵庫が広がるばかり。広大な敷地を歩いていると、北の方角に見える高層建築物が。これは余市町で一番高い建物らしいのですけど、この中に樽がぎっしり。大量のウイスキーが熟成されている貯蔵庫と知りびっくり。今後大量の10年。15年、20年モノの余市が出来るのでしょうね。来場者駐車場の隣には、レストラン、ショップ、ウイスキー博物館があり、ニッカウヰスキー余市工場の歴史を知ることが出来ます。有料試飲コーナーはこの博物館の中にあります。レストランでは食事とウイスキーが楽しめます。ショップでは、お菓子やお土産にウイスキーも販売されておりますが、銘柄により一人1日1本の購入制限がありますので、ご注意下さい。また、お会計も1日1回限定のため、買い忘れにはご注意下さい。
予約なしでもOK?ニッカウヰスキー余市蒸溜所の有料試飲レビューニッカウヰスキー余市蒸溜所を訪れました。入口の重厚な石造りの建物に期待が高まります。今回は工場見学の予約が取れなかったので、有料試飲を利用しました。バーは広々としており、中央にそびえる巨大な銅製のポットスチルが迫力満点。ウイスキー好きの妻は特に喜んでいました。私たちは3種類のテイスティングセットを注文。目の前でウイスキーを注いでくれるサービスも特別感があります。ウイスキーはアルコール度数が高め。普段あまり飲まない私には少し濃く感じましたが、薄めるための水や炭酸水も用意されており、自分好みの濃さに調整して楽しめました。妻はロック、私は水割りで、それぞれの飲み方で味わいの違いを堪能。初心者でも十分に楽しめるのが嬉しいポイントです。有料試飲の入口は余市駅から少し歩きます。また、工場見学は予約が必要なのでご注意を。ウイスキーの知識がなくても、視覚的にも味覚的にも楽しめる、素晴らしい体験でした。
| 名前 |
ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0135-23-3131 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:15~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6−133 |
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4月のゴールデンウィーク前に余市だけを目的として2泊3日で来訪しましたが近くにあったら毎月通いたいくらいの素敵すぎる場所です!早朝はザーザーぶりの雨でしたが出かける9時半にはカラッと止んで写真の様な素晴らしいお天気となりました。まず入った瞬間にウィスキーのスモーキーな香りがしてもうテンションが上がって最高な気分になれます!そして受付で13時に予約をした蒸留所見学のチケットを頂き、まず初めにレストランへ。こちらのレストランは予約はできません。しかし平日と言うこともあって混雑する事はなかったですが、お昼はそれなりに席は埋まります。そして少し早めのランチと言いつつ竹鶴や余市のハイボールが飲みたくてパスタと一緒に頂きました。美味しいー!その後はお土産屋さんとミュージアムをサラッと見て蒸留所見学へ。実際に作業されている従業員の方も見れて30分間とても充実していますよ。次は予約特典の無料試飲コーナーへ。リンゴジュースは飲み放題です。そしてまだまだ飲み足りなくて2回目のレストランへ!あとは時間が許す限りミュージアム見学をゆっくりさせて頂きました。ミュージアムの中に有料試飲コーナーがありますが今回は利用せず展示物と社員の方の映像をずっと見ていました。蛍の光が16時半に流れたので退散です。結果一日中楽しめる場所でした。また来年も伺いたいです。