古事記の語り部、稗田阿礼祀る神社。
賣太神社の特徴
古事記の伝承者、稗田阿礼を主祭神として祀っています。
お盆には小さな子どもたちの舞が催され、地域の伝統が受け継がれています。
環濠集落に位置し、700年以上の歴史を持つ神社の静かな雰囲気が魅力です。
日本人なら古代日本史で必ず習う、記憶力の天才、稗田阿礼を祀った神社です。膨大な記憶力を持ち、当時の伝承や教養、知識を後世に残した偉大な人物です。その人物を祀った神社の名前が巨大数を表す「メタ」ってのも、なんともおもしろき偶然ではありませんか。境内はいろんな柑橘が生ってて気持ちよく参拝ができます。
賣太神社(めたじんじゃ)。奈良県大和郡山市稗田町。式内社(小)、旧県社。【祭神】稗田阿礼 (配祀)猿田彦神 天鈿女命稗田阿礼命は学問の神、物語の神。天鈿女命は芸能の始祖神。猿田彦命は土地・方位の神であり、天鈿女命の夫神である。稗田阿礼は猿女君稗田氏の出で、天鈿女命は猿女君の祖神・氏神である。【関係氏族】猿女君(さるめのきみ)(稗田氏)資料によると、この地は太古より天宇受売命(天鈿女命)を太祖とする猿女君(さるめのきみ)(稗田氏)が居住していた。この稗田は環濠集落として有名であり、古の大族であった稗田の猿女の君の邸宅の跡と言われる。売太神社はその祖先の廟祠とおもわれる。社名も「三社明神」→「十三社明神」(明治7)→「売田神社」(明治24)→「売大神社」(昭和17=田を売るを嫌ったため)と変遷しており、中世は祭神不詳であった。社名の由来として、猿女君が天皇より多くの養田を賜り、その田を猿女田と呼び、その持ち主を猿女田主と呼んでいたため、後に「猿」の字を略して女田主と呼ぶようになり、その祖神を祀るこの神社を「賣太神社」と称する事になった説が有力である。奈良時代には、稗田集落西辺に、平城京に通じる水陸両用の主要幹線道路である「下つ道」もあり、そこから多数の祭祀道具が発掘されたため、かつてこの神社は平城京の羅城門付近に存在しており、都に出入りする人々の穢れを払い、また、交通の安全を祈願する神事の場所でもあったことから、道祖神としての役割もあったとされる。阿礼祭(8月16日)は、昭和5年8月16日に、奈良県童話連盟が発起し、巌谷小波・久留島武彦・岸邊福雄をはじめ全国の董話家が参集し、お話の神としておまつりをしたのに始まる。とあります。
賣太神社は、 古来より日本最古の書物『古事記の語り部であられた 聡明で記憶力の卓越した掉田阿礼命をお祀りし「ちえの神。記憶力の神。お話の神」さまとして親しまれ崇敬されてまいりました。とのことです。アクセスですが車の場合、30m先に無料駐車場があり、R24バイパスからアクセスは良いです。電車ではjr郡山駅から徒歩で15分くらいでしょうか。御朱印は、書置きをいただけます。大きな神社ではありませんが整備もされていて気持ちよかったです。
古事記の編纂者の1人である稗田阿礼が祀られている神社です。語り部や物語の神様とされていますが昭和に入った頃に童話絵本の神様にもされています。また記憶力に優れていたという逸話から学問・知恵の神として学生にも人気があるとかないとか…阿礼祭と呼ばれるお祭りは毎年8月でしたが昨今の猛暑のせいで最近はこどもの日の5月5日に行っているそうです。
阿礼祭に参加しました。大きな木々に囲まれ、立派な社殿もある神社でその優れた記憶力で伝承や踊りなどを覚え、太安万侶に話して聞かせ、踊ってみせた稗田阿礼を祀る神社。太安万侶は古事記を編纂したので有名。周囲には稗田環濠集落もあります。
主祭神は稗田阿礼、副神は祖先の天之鈿女命と猿田彦神である。阿礼に天武天皇は国史や各天皇の事績を暗証させ、元明天皇の時代に太安萬侶に筆記させ、古事記が完成した。また本神社は環濠集落に囲まれていることでも有名である。また神域は程よい広さであり、手入れもしやすそうである。神社本殿は東向きで入口は南向きである。神社南側片側一車線の道路を挟んで10台位の停めやすい駐車場もある。
古事記の伝承者、稗田阿礼を主斉神として祭る神社です。副斉神に猿田彦命。周辺は稗田環濠集落として復元され、全国でもとても珍しい豪族集落です。古事記を語る上で外せない神社です。
ええ感じの神社です。この近辺を自転車で散策しましたが歩いたりそれに近い状況で散策することで得られるもの、感じ取れるものは多いと思われます。
700年前から変わらない町並み御朱印有り¥300-:限定品各¥500-
| 名前 |
賣太神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-52-4669 |
| HP |
https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/kanko_bunka_sports/kanko/meishoannai/6151.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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社務所のボス、麻呂ちゃん。御朱印を書いて頂いている間に奥からのっそりと、麻呂ちゃん。気を抜けば、脱走しかける、麻呂ちゃん。お母さん付き添いやったら毛並みをモフらしてくれる、気まぐれ麻呂ちゃん。良い毛並み。会えるかな、どうでしょう。