都会の喧騒を忘れる明治神宮御苑。
明治神宮御苑の特徴
清正井は、歴史ある庭園の象徴であり水が美しい。
明治天皇ゆかりの名苑で、静寂に包まれた特別な場所です。
有料のため、混雑を避けて心地よく散策できる環境が魅力です。
都会の喧騒を忘れさせてくれる明治神宮御苑は、まさに「心のオアシス」でした。特に心惹かれたのは、明治天皇が昭憲皇太后のために建てられたという隔雲亭(かくうんてい)です。数寄屋造りの佇まいには、天皇陛下の皇后様への深い思いやりが感じられ、当時の静謐で雅な空間を想像して胸が熱くなりました。ここで皇太后様がのんびりと過ごされたのかと思うと、ただの休憩所ではない、愛の歴史を感じる建物に思えて、とても感動的でした。そして、御苑の奥にある清正井(きよまさのいど)へ。テレビでパワースポットとして有名になった理由が分かりました。底までくっきりと見える圧倒的な透明度!こんこんと湧き出る水は、本当に清らかで、その場にいるだけで心が浄化されていくような気がしました。加藤清正が掘ったとされるという歴史のロマンも加わり、生命の源のようなエネルギーを感じました。都心にいることを忘れるほどの深い緑と、歴史の重み、そして清らかな水――。訪れると自然と心が穏やかになり、明日への活力が湧いてくる、そんな特別な場所でした。
明治神宮のなかにこんな広い庭園があるのか!とびっくりすると思うので、500円払って一度は見る価値ある。といってもこれから冬場にかけては特に見るべきものはないような気がするので、同じ入場料払って見るなら春か菖蒲の季節、秋の紅葉まっさかりのときくらい。さらっと歩いてみるだけでも結構広い。新宿御苑と違って芝生広場があってどこでも座れるわけではなく、ベンチかあずま屋で座って休憩するタイプの庭園。ベビーカーや車イスは移動がむずかしそう。そもそも子どもさんは楽しくないかもしれない。明治神宮の崇敬会3,000円で年間何度でも御苑に入れて同行者3人まで無料になる。野鳥はいるにはいるけど、すごく期待していくと・・・会えたらいいなくらいで行くことをオススメします。
さすが皇后の為に作られた庭園という感じでした。皇后陛下がここでどのように過ごしていたのかを想像しながら散策するのもいいと思います。そして何より不思議な空間でした。ちょっとした林の中には動物でもいるような物音と気配がありましたし、明らかに動物ではない何かがいるような感じでした。明治天皇と皇后をお守りしている人達がいるのではないかと思わざるを得ない空気がありましたし、通常ではあり得ない体験もしました。有名な清正の井戸はビックリするくらい透明な水でした。大都会の中にあんなに透明な水が湧き出ているのが信じられなかったです。入場料を払って入る価値はあります。
神宮が上野公園や新宿御苑より広いというのは最初は印象に無かったが、歩いてみると分かる。南池の端に佇みぼーっと景色と同化するのが好みだが、ここまで至るには相当な歩き(^_^;)。「永遠の杜」(基本的には「林」な気がするが…)に象徴される百余年前の国民的事業は、軍国とは違う意味で考えるべきだし、先人の労苦を思わずにいられない。外国の方がここを訪れれば日本という国を分かってもらえるだろう。ミュージアムは…近代建築寄りにして欲しかったなぁ…
江戸時代の初めは熊本藩主加藤家下屋敷の庭園で、その後井伊家にうつったそうです。明治維新後は皇室の御料地となったそうです。崇敬会会員ですので1年間は無料で入園できます。
2025.6.18(水)急に思い立って、家内と2人で出かけました。御苑の入園料は500円。花菖蒲は6月上旬頃が見頃で、この日は、案の定、盛りを過ぎていました。しかし、南地(なんち)で見た睡蓮の素晴らしかったこと!睡蓮の花は夏の間、長い間楽しめるそうです。ハスの花は朝に開き、昼間はつぼんでしまいますが、睡蓮は昼間でもOK。帰りがけに、「杜のテラス」でジェラートをいただきました。入り口の一の鳥居の前。これまで気がつきませんでしたが、なかなかいい感じで、ゆったり、リフレッシュでしました。軽いお散歩、おすすめです。
2025.6.16(月)に行きました。真夏の暑さでしたが花菖蒲の花はしおれずに頑張っててくれて満開で奇麗でした。あちこち菖蒲田巡りをしてきましたがこれだけ美しく趣ある菖蒲田もなかなかないと思います。睡蓮の花も綺麗だったしこれだけ数多くの(睡蓮の)花が一斉に咲いてる光景も今まで見たことが無くて貴重な体験となり嬉しいです。人気の清正井ですが行列(待ち)ができており皆さん撮影をしたり素手で井戸水に触れて楽しんだりとなかなか列が前に進みません😨。待ってる間に汗💦がしたたり落ちるししんどかったので団扇とか扇子でも持ってゆけばよかったです。井戸水は触ると冷たくて気持ち良かったです(^▽^)/。あと虫対策をオススメします。蚊に刺されてかゆくなりましたので…。
色とりどりの花菖蒲が見頃を迎えとってもキレイでした。蓮の花も咲いています。清正井戸は早い時間がオススメです。平日9:30ごろは数人しか並んでいませんでした。本当に透き通っていて吸い込まれそうです。心も浄化される気がします。
2025.6.13 訪問。明治神宮御苑は明治神宮の中にあって都内とは思えない静かな場所です。外国人観光客が多く賑わってました。今は沢山の花菖蒲が競うように咲いていて楽しませてくれます。それから南池の睡蓮の浮かぶ景観も見事です。奥にはパワースポットで知られる清正井(きよまさのいど)もあります。
| 名前 |
明治神宮御苑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3379-5511 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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御苑は明治天皇が昭憲皇太后のために整備された遊歩庭園で、明治36年頃に造営されました。病気がちだった皇太后のため、運動ができるよう熊笹の間を縫う小径がくねくねと曲折しています。パワースポットとして有名な清正井は、加藤清正が掘ったと伝えられる都内有数の名湧水です。清正井の前は見学の人で列ができることもあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。御苑内には茶室の隔雲亭、御釣台、四阿、つつじ山などの見どころがあります。隔雲亭から御釣台、南池、菖蒲田、清正井、つつじ山と回るルートがおすすめです。清正井を見なければ20分程度で回れますが、ゆっくり散策するなら1時間ほど見ておくと良いでしょう。入口は通常は御苑北門ですが、正月三が日と花菖蒲が見頃の6月には御苑東門も開門されます。営業時間は月によって日の出日の入りに合わせて設定されていて、6月は8時から17時、土日は18時までです。明治神宮は無料で参拝できますが、御苑のみ維持協力金500円が必要です。アクセスはJR原宿駅西口から徒歩数分、東京メトロ明治神宮前駅からも徒歩すぐです。大鳥居をくぐって80メートルほど進むと左手に小径があり、その突き当りに御苑北門があります。原宿とは思えない静寂と自然に出会える貴重な場所です。花菖蒲の時期はもちろん、新緑の季節も美しく、四季折々の風景が楽しめます。