新神戸駅近く、風光明媚な聖域。
熊内八幡神社の特徴
新神戸駅の山側に位置し、街並みを見渡す素晴らしい景観です。
近くに幼稚園があり、神社を子どもたちが大切にしています。
文武天皇にゆかりがある神聖な場所であり、落ち着ける雰囲気です。
2025.1.16神戸市中央区熊内町に鎮座する神社。『くもち』と読みます。新幹線の新神戸駅の北東の高台にあります。境内には幼稚園が併設されています。背後(北側)は自然豊かな杜をなし、南側は崖になっていて、境内からの眺めは絶景てす。泉州から淡路島までの大阪湾を一望できます。但し、高層ビルに一部分の眺望が妨げられているのは、時代の移り変わりを感じさせてくれます。境内にある張り紙に新田義貞公に係る松の記載があり、とても興味を惹かれたのですが、その当時の松は今では定かではありませんでした。親切な宮司さんから、松の伝説の他、震災による痕跡などを案内、説明頂きました。突然の訪問でしたが、快く応対して下さりました。
奉拝監視カメラは沢山あるが、誰もいなかった。
こじんまりとした、ちっちゃな神社です。特に社務所なるものもなく、お札など授与してるワケでもなく、参拝して、御朱印頂くだけです。
新神戸駅から東へ行き、参道となっている階段を登った高台にあります。風の通りがよく、清々しい気持ちでお詣りさせていただけます。神戸を一望でき、その眺望も大変素晴らしかったです。
地元の有名な氏神様。神戸を一望できます。ここに来ると気持ちが癒され落ち着きます。園の先生方が毎日清掃されていて、環境もとても素晴らしいです。
旭の鳥居の北側にある神社(少し離れてはいますが)間には社号標や鳥居もあります。この時期の石段で正直ツライ、境内に自販機が欲しいです。
文武天皇の御所、山伏として知られる修験道の祖、仮の行者が布引の滝でしゅぎし、この地に瀧勝寺を建立したとき山の神として海幸山幸の神話にある彦火々出見命を鎮守として祀ったのが延喜です。荒木村重が織田信長により滅ぼされた時、当社も寺とともに焼失しました。熊内村の大庄座であった中西家が自家の祖先が源氏であったため、源氏の守護神として八幡宮を再興しました。境内には末広派の神社としてイホリと大明神が祀られています。
新神戸駅の山側街を見下ろせる小高い場所にある神社。
自然にたどり着きましたとても落ち着ける場所です。
| 名前 |
熊内八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
078-221-4419 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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徳光院から新神戸駅に戻る途中に立ち寄りました。市街を見渡せます。