湯沢町の高山、御嶽神社へ車で!
御嶽神社の特徴
御嶽神社では、車で頂上までアクセス可能です。
車で登れるため、自然を楽しみやすい立地です。
便利な交通手段で、手軽に参拝できます。
❶【参考 御獄神社 雄勝郡郷土史資料 1957年】御嶽神社 村社湯沢町の東北の高山に鎮座している。鬼門鎮護の神社。勧請について細かなことはわからないが、保延元年(1135年) 奥羽両国の地頭 三館_権太郎_清衡、これを寄付す、と記載している厨子、今なお存在するという。藩主佐竹氏累代の崇敬するところである。真言宗広大寺が別当として管理していたが、明治3年神仏分離のため禁止され、今村社として一郷庶民の崇尊するところとなる。
私の生まれた場所にあります森と森合とかさなています。
頂上まで車で行けます。ここに登って来る最初の坂道のキツさは他では経験がありません頂上には電波棟や神社があり、湯沢市中心部の街並みを見下ろすことができます。
頂上まで車で行けます。ここに登って来る最初の坂道のキツさは他では経験がありません頂上には電波棟や御嶽神社があり、湯沢市中心部の街並みを見下ろすことができます。
| 名前 |
御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0183-73-1873 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/yuzawa/065_mitake_mitakeyama.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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湯ノ原の方から参道があります。座標で言うと、39.168743777071256, 140.5015851047459に鳥居があります。そこから結構な傾斜の山道を登って30分弱ほどで御嶽山です。道中には多くの石仏があります。秋田県神社庁のサイトによると、御嶽神社の祭神は建速須佐之男大神、宇賀能美多麻命、大年神、若年神。ですが、御嶽神社の境内には金剛蔵王権現の石像が祀られていました。修験道の祖、役行者が、吉野・金峯山で感得したと言われる神様です。そもそも御嶽山という名は金峰山と同様に、金剛蔵王権現を祀る山に付けられていることが非常に多い名前。金峯山は別名「かねのみたけ」であることから「みたけさん」となったということだそうです。この湯沢の御嶽山も、ほぼ間違いなく修験の影響を受けていそうです。また、湯沢市史(昭和40年12月)では、現在横手市の御嶽山(751m)に鎮座している式内社「塩湯彦神社」は、この湯沢の御嶽山にあった、としています。式内社というのは平安時代にまとめられた延喜式神名帳に載っている神社です。塩湯彦神社は一時期荒廃し、江戸時代に現在の場所に再興された経緯があります。しかし、本当は横手市の御嶽山ではなく湯沢市の御嶽山に塩湯彦神社はあったのだ!というのが湯沢市史の主張です。確かに湯沢の御嶽山麓には塩湯彦神社の名にもある「湯」つまり温泉があります。(※塩湯彦神社は中世に熊野の修験道の本山派の影響を受けたため祭神に熊野権現が入っていますが、もともとは温泉の神様であると考えられています)そのような推測は確かめようがなさそうですが、興味深いですね!