新潟駅から佐渡へ、快適な航路。
佐渡汽船ターミナルの特徴
新潟市中央区万代島にある佐渡汽船の大型ターミナルで快適に利用できる、
佐渡両津港までジェットフォイルなどの高速船でスムーズにアクセス可能、
万代島駐車場利用で車の乗船も便利、乗船前後に佐渡の地酒など土産購入ができる。
新潟駅からは、改札出口から案内表示があり、佐渡汽船ターミナル行きの路線バスの、17番乗り場に案内され、迷うことなくここ佐渡汽船ターミナルに辿り着くことができました。カーフェリー、ジェットフォイルともネットでも窓口でも乗船券を購入できます。
ノスタルジーを感じる雰囲気に非常に心が惹かれた。ただ遠くを眺めているだけで気がつけば時間が過ぎている。ウミネコと会うことができ、戯れてたら時間が過ぎてた。7月半ばだったが潮風が心地よく、気がついたら寝てしまった。
時期によって窓口が込み合いますので、時間に余裕を持った方が良いと思います。お土産は、佐渡川の方が圧倒的に多いです。ジェットフォイルでしたら、窓側席1F、2Fともに頭上に荷物置きの棚があります。
佐渡島の両津港へ渡る航路。フェリー(所要時間150分)と高速船のジェットフォイル(所要時間70分)の2種類が就航しています。2025年4月現在■カーフェリー(所要時間150分)1日5便。朝6:00新潟発、最終便は19:30新潟発。旅客運賃は客室等級にもよりますが、リーズナブルな2等で3,290円、スイートルームで18,650円。車両で4m-5mで片道19,260円。二輪125cc以下3,760円、750cc以上6,610円。自転車2,340円。■ジェットフォイル(所要時間70分)1日5便。朝7:55新潟発、最終便は17:00新潟発。運賃は片道7,970円。ターミナルはお土産屋さんやフードコートの他、新潟の港湾や佐渡汽船に関する展示があり、船の模型やパネル展示もしています。船に乗らなくても楽しめる場所です。アクセスは新潟駅からバスで15分。260円。タクシーで10分1500円。高速バスは新宿駅と会津若松駅から出ています。
ターミナルビルの3階が切符売り場、待合室、改札口になっています。フロアには少しですが土産物店もあります。改札が始まるまで待合室で待ち、時間が来るとアナウンスがあるので改札口へ、切符のバーコードを改札機に読み込ませて岸壁までの通路を進みます。船に乗ると一階突き当たりでトランクを預かってくれます。全席指定席で着席後シートベルトを締めることになっています。船は航行中は驚くほど静かでほとんど揺れることもありませんが、乗降時の岸壁に繋がっている時は微妙に前後左右に揺れますので階段の登り降りは手すりを持った方が良いと思います。船🚢を浮き上がらせて高速航行するために軽く造っているので、波🌊の影響を受けやすいのだそうです。ともあれすごく速い👍、1時間ほどで佐渡島に到着します。
佐渡日帰りツアーで利用しました。ここに記載しますがとても良いツアーなのでおすすめです。ジェットファイルはシートベルト常時着用方式ですので飛行機より動きにくいです。
ここから両津港までジェットフォイルで行きました。とても広くてびっくりしました。連休だったためか、とても賑わっていました。お土産物やもたくさんありました。建物の2階がターミナルでした。ジェットフォイルは1時間くらい乗りましたが、揺れずに快適でした。シートベルトをかけるように、しきりにアナウンスがありました。素敵な旅が出来ました。
佐渡へ車でフェリーに乗船するのに初めてなので、前日下見に行きターミナルの受け付けで聞いてみました。車で乗船する場合は、更に奥の建物で受け付けをするのだと教えて頂き、そちらへ行くとまた詳しく乗船の1時間前には受け付けをしておく方が良いと教えて頂けました。おかげで、当日迷わず受け付け出来ました。ありがとうございました。待ち時間は、待合室で休憩も出来、お土産やさんやお食事処もありゆっくり過ごせます。フェリーに無事乗船し、船内でもお食事処や仮眠出来る所もあるので自由にくつろげます。船に鳥がやってくるので、「かっぱえびせん」を差し出すとみゃ~みゃ~凄いさわぎになります。(笑)ちなみに船内ではかっぱえびせん¥200ほどで売ってました。(高っか)
万代島の末端にあるターミナル。5階建ての立派な施設ですが、一般人に使用されているのは、3階部分のみです。バス昇降口から降りてエスカレーターを使うか、朱鷺メッセとの間にある立体駐車場を使い、連絡橋を歩いて至るか、2つのアクセス方法があります。3階部分は、切符売り場、食堂、広大な待合室があり、佐渡観光に赴く、お客さんの多さを伺わせます⛴⚓。
| 名前 |
佐渡汽船ターミナル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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佐渡汽船は、新潟本土と佐渡島を結ぶ定期航路を運営する、創業100年以上の歴史を持つ海運会社新潟港 〜 両津港新幹線が発着する新潟駅からアクセスしやすく、最も一般的なルートです。大型の「カーフェリー」と高速の「ジェットフォイル」の2種類が就航しています。直江津港 〜 小木港新潟県上越地方(直江津)と佐渡島南部の小木を結ぶ航路で、カーフェリー(こがね丸)が運航しています。カーフェリー(おけさ丸・ときわ丸など)約2時間30分・マイカーや観光バス、大型トラックを積載可能・船内が広く、展望デッキや売店、豪華な客室があり船旅を楽しめる・運賃が比較的リーズナブルジェットフォイル(つばさ・ぎんが・すいせい)約1時間・船体を海面に浮上させて走る「海の飛行機」・時速約80kmの超高速で移動でき、時間が大幅に短縮できる・波の影響を受けにくく、揺れが非常に少ない詳細な時刻表や運航状況、オンライン予約は佐渡汽船公式サイトから確認できます。私たちは時間を短縮したかったのでジェットファイルを選択レンタカーは島に着いてから借りました。