明るい山門と國寶十三塔。
法泉寺の特徴
山城西国三十三霊場の二十五番札所として有名です。
印象的な國寶十三塔が見どころです。
アルプラザ京田辺から徒歩でのアクセスが便利です。
法泉寺の寺門の左側にドスンと十三重石塔が建っています。重心が低い構造ですから、なかなかに存在感があり見ごたえがあります。国の重要文化財に指定されていますね。さて、この石塔は奈良西大寺にいた叡尊上人が建立したと言われています。叡尊上人というと、宇治の浮島にも巨大な十三重石塔を作り今に伝わっている人です。宇治の石塔は、度重なる水害が魚霊の怒りだからと建立したものですが、この法泉寺周辺も最近の治水碑があることから、こちらも長年にわたり木津川の水害が多かったことが伺えます。近くに放生池があることからも、水害を治めるため魚霊を鎮める目的で叡尊が建てたのでしょう。
京田辺市の草内にある。 ここで目立つものは 外からも見える石造一三重の塔。 この塔には 刻銘があって、 公安元年、 1278年に 建設されたものだということが分かっている。 国の重要文化財に指定されている。 また 寺の内部にも 文化財指定の 仏像を保有している。
真言宗智山派 中島山法泉寺小学校の前にあって、山門は大きく開かれていて、とても開放的で明るいお寺です。門を入ってすぐ左手に規格外に大きな十三重の石塔があります。隣の石柱には「国宝」の文字がありました。現在は国指定重要文化財で「弘安元年、大工豬末行・勧進僧良印」の銘があります。
山城西国三十三霊場 二十五番札所 真言宗智山派 十一面観音菩薩。
アルプラザ京田辺のじもとりっぷ歩こう『京田辺』で訪れました。地元のお寺さんで、何時も近くを通っていますが閉まっているので、初めて本堂に入らせていただきました。本堂の中でご住職のお話を聞くことが出来ました。ご本尊の十一面観音は草叢より出で現れ、草内の地名起源になったと伝わります。天長年間(828〜833)の干ばつで本尊に祈願したところ、清泉が湧出し法泉寺と号したといいます。境内には十三重石塔'(重要文化財)や樹齢約200年の貝塚伊吹があります。
國寶十三塔が目を引きます。
| 名前 |
法泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-63-2496 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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たいへん重要な文化財があります。