長野善光寺参り後に、戸隠蕎麦。
そば処とがくしの特徴
長野善光寺を訪れた際に立ち寄れるお蕎麦屋さんです。
甘口のつゆが絶品の戸隠蕎麦を楽しめます。
カウンターのみの細長い店内で寛げる雰囲気です。
平日の夜7時頃に伺いました。外は寒く冷えてしまい空腹の状態でコチラに伺いした。肉そばにしました、待ってる間に水かホットが選びほうじ茶かな?温かい飲み物選び、飲むと身体にしみました。2種のお漬物のお通しも頂きました♪女将さんの手作りかな?お漬物美味しかったです♪その後に、ネギ小皿、七味を受け取りました。運ばれた蕎麦はなんと!?女将さんの手打ちだそうです!温かいお蕎麦にほっとしつつほろりと柔らかく優しいお味のお蕎麦に夢中になり、おつゆまで飲み干しました♪女将さんの人柄が良いのですね〜、有名な方の色紙と写真がたくさん、来店するお客さんは異国の方達、そんな方を女将さんは支えてらっしゃるのですね。とても素晴らしいお店に伺う事ができ感謝しております。
地元の方に「蕎麦屋だけどうどんも美味しいのよ」と教えてもらい来店しました。カウンターだけのお店です。チャーミングなマダムが1人で切り盛りしています。うどんは、マダムの手打ちです。汁は少し甘めで本当に美味しいです。翌日は蕎麦を食べました。そばもおいしかったです。マダムの実家は、「そばのみ)だそうです。そばもうどんもおいしいですが、マダムの人柄も調味料になっています。また行きたいです。
平日12時入店で待ち無しです。麺が美味しいです。お店の方丁寧な対応ありがとうございました。
権堂駅からも、バス通りからもアーケードで来れます。大まくらい(2枚分)を注文。新そばだからか、蕎麦の香りが薄いかな。日本酒は地酒の松尾でこれまた美味い。
知り合いの方から紹介頂きました!戸隠出身のお母さんがひとりで切り盛りするお店です。お昼は11時から1時30分まで、夜は17時から20時までで、蕎麦が無くなり次第終了です。先日も20時前だったのですが、終了してました…。戸隠のそばの実というお店にもご縁がある様です。この「とがくし」というお店のお蕎麦は、他では食べたことのない食感です。目の前で茹でて水に晒しザルにあげているので、お母さんの作りたてを頂けます!瑞々しい食感なんですけど、水っぽくなく、喉越しツルツル感がたまりません。夏でも冬でも食べるならやっぱりざる蕎麦ですね!有名人が来ているからではなく、ホントに美味しいお蕎麦屋さんです!ご堪能あれ!温かいお蕎麦のツルツル感は健在です!どちらでもいけますよ。寒いから温かいお蕎麦にしましたが店内は暖かいので、ザルでも良かったかな。
長野市の中心市街地、どこか懐かしい雰囲気が漂う権堂アーケード。昔ながらの映画館「長野松竹相生座・長野ロキシー」のすぐ目の前に、ひっそりと、しかし確かな存在感を放つ一軒の蕎麦屋があります。それが、「そば処とがくし」です。私が子供の頃からずっと変わらずそこにある、まさに”老舗”と呼ぶにふさわしいお店。久しぶりにその暖簾をくぐると、時間が止まったかのような、温かい空間が迎えてくれました。お店の中は、カウンター席のみのこぢんまりとした造り。この「狭さ」が、隣り合わせた客との一体感や、店主との心地よい距離感を生み出し、なんとも言えない落ち着いた雰囲気を作り出しています。壁には有名人のものらしき色紙がずらりと並び、知る人ぞ知る名店であることが伺えます。この日、お店を一人で切り盛りされていたのは、ご高齢の店主さん。その穏やかで優しい人柄が、お店の空気そのものを作っているようでした。豊富なメニューの中から、この日は「とろろそば」(1,000円)を注文しました。店主さんの無駄のない手際で茹で上げられたお蕎麦が、ほどなくして目の前に運ばれてきます。竹ざるの上に美しく盛り付けられているのは、戸隠そば特有の「ぼっち盛り」。一口サイズに丸められた蕎麦が5つ並び、見た目にも食欲をそそります。少し水気が多いのは、長年続くこのお店ならではの”味”。それもまたご愛嬌です。そして、このお店のとろろそばの最大の特徴が、つけ汁のスタイル。蕎麦つゆとは別に、すりおろされたとろろの中央に鮮やかな卵黄が鎮座した器が提供されます。ここに、お好みで蕎麦つゆを注ぎ入れ、自分だけのとろろ汁を完成させるのです。蕎麦の風味をしっかりと感じられる麺は、それだけで十分に美味しい。しかし、この特製とろろ汁にくぐらせることで、その魅力はさらに花開きます。とろろの力強い粘りが蕎麦によく絡みつき、つるつるとした喉越しがたまりません。そこに卵黄のまろやかなコクが加わり、口の中で三位一体の絶妙なハーモニーを奏でます。箸休めにいただく、さっぱりとしたお漬物も嬉しい名脇役です。夢中で蕎麦をすすり、最後の楽しみに残しておいたのは蕎麦湯です。「今日はちょっと薄いけど、ごめんね」と、はにかみながら店主さんが出してくれた蕎麦湯。残ったとろろ汁に注いでいただくと、蕎麦の香りがふわりと立ち上り、出汁の旨味ととろろの風味が溶け合った優しい味わいが、身体の芯までじんわりと染み渡ります。この何気ない一言や、店主さんの温かい笑顔こそが、このお店一番の調味料なのかもしれません。「そば処とがくし」は、ただ美味しいお蕎麦が食べられるだけでなく、店主さんの人柄に触れ、心がほっこりと温かくなるような、そんな素敵な場所でした。
長野の権堂で1番のお蕎麦です。戸隠そば職人も認めたお店カウンター席のみお母さんおひとりで経営されています。当日も混雑しておりお母さん、お一人なので休憩もなしお店の常連さんが、お母さんをお手伝い食べたお皿の片付け、お母さんがちょっと暖簾を下げておいて、ちょっと出るからと、常連さんが暖簾の上げ下げをしてたり、お母さんに会いにくる芸能人も無茶苦茶多く、それを証明するかのような色紙のサインが沢山、演歌歌手もいっぱい来ている様子純烈も好きみたいで、お母さんと並んで肩を抱き寄せている純烈メンバーとの写真付きのサインが最新だったかなぁ。
《信州旅の幕開けにふさわしい、心も舌も満たされる一食》長野旅行の一発目、どこで食事をしようかとワクワクしながら探していたところ、とても雰囲気の良さそうなお店を発見しました。外観も店内も落ち着いた空気が流れていて、旅の始まりにぴったりだと感じ、迷わず入店。すると店内には、数々の有名人のサインがずらり。芸能人や著名人も訪れるような名店のようで、「これは味の方もかなり期待できそうだ」と胸が高鳴りました。そして運ばれてきたお蕎麦を一口……その瞬間、期待が確信に変わりました。香ばしい蕎麦の風味、奥深い味わいのつけダレ、そしてとろろのなめらかな口当たりと濃厚な旨み。どれをとっても一級品で、「これぞ本物の信州戸隠そばだ」と感動。料理だけでなく、店員さんの丁寧で温かな接客も旅人の心に染み入り、心から満たされる時間となりました。このお店に出会えたことが、今回の長野旅行の素晴らしい思い出のひとつになりました。ごちそうさまでした!
初めての来店。善光寺の参道から逸れて商店街にある小さなカウンターだけのこじんまりした店舗。お母さんがワンオペ切り盛りしてます。大盛りざるそばを注文。付け出しの漬け物が2種提供。生麺から茹でて丸ざるにボッチ盛りで七つ。まず何も付けずに。そばの甘みが口に広がり麺が不規則な太さで噛みごごちが心地よい。つゆは、塩加減も良く甘め、そばとの相性バッチリ。ボッチ盛りなので1盛りが非常に食べ易い。最初柔め?と思いきや2噛み以降にコシを感じ面白い。店主と会話でき、50年この場所でやってる自信が料理にも滲み出ているのが良いテイストになってます。いつまでお元気でお店続けてください。ごちそうさまでした。
| 名前 |
そば処とがくし |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
026-234-2670 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:00~13:30,17:00~20:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
手打ち蕎麦の美味しい店。カウンターのみの席でおかみさんのワンオペ。演歌歌手の御用達なのかサイン色紙が多く飾ってある。