六浦山上行寺、歴史を感じる場所。
上行寺の特徴
六浦山上行寺は日蓮宗の古刹であり、歴史が感じられるお寺です。
船に関する物語が伝わる松があり、訪れる度に新しい発見があります。
墓地には鎌倉や金沢特有のやぐらがあり、多彩な石塔や祠が配置されています。
緑が豊かでいにしえをたっぷり堪能できます。やぐらや 風化でより美しい仏像などに心惹かれます。ご神木は大切にされていて、古木なのに驚くほどの枝葉を伸ばしていて、見上げると力を分けてもらえそうなすばらしい木です。木の下に日荷上人のお墓があります。天啓により仁王像を担いで身延山に奉納したという逸話をお持ちな豪胆なお方であるそう。足腰のご利益をいただけるというのでありがたくお祈りしてきました。また、社務所の月と叢雲の彫刻、本堂の月の印が美しく、ときめきました。いいお寺です。またお参りに来ます。
立派な御神木のあるお寺さん♪( ・ิω・ิ)
こちらは2024年08月20日の訪問となります。最寄りは金沢八景駅のお寺です。多数の文化財を有する他、インパクト大のやぐら遺跡群が裏に存在しています。日蓮が房総から鎌倉へ舟で移動した際、乗り合わせた人物が帰依して、祈願寺を改宗したのがここらしいですね。カヤの古木のインパクトも強いが、樹齢千年超えの古木もあったとか(今はもうありません)。
六浦山上行寺(ろっぽざんじょうぎょうじ)といい日蓮宗のお寺になります。御本尊は日蓮上人尊像で、旧本山は中山法華経寺になります。上行寺の創建年代などは不詳なから、弘法大師が開山の真言宗の金勝寺が始まりと伝わります、後に中山法華経寺の第三世の日祐にしたと伝わります。建長六年(1254年)に千葉氏の重臣である冨木常忍胤が鎌倉幕府へ参勤の折、日蓮聖人と同船(船中問答)し日蓮聖人を普識法印に引き合わせた結果金勝寺を日蓮宗に改宗したといいます。
日蓮宗の古刹。横浜市の名木古木に指定されているカヤの姿からも歴史の長さを窺い知ることが出来る。東のやぐら群はマンション開発で多くが失われてしまったが、境内にも幾つかは残されている。本堂の彫刻は見事かつ数が多い。
日蓮宗のお寺。元々は真言宗。屋根瓦に付いている金色の月に星紋がカッコいい。賽銭箱には橘紋。境内含めて周辺には神仏習合の山岳信仰の跡が数多く残っていました。周辺を散策してお参りさせていただきました。小山若犬丸(隆政)の末裔です。会津の地で仏教に助けられて今まで血を繋いでおります。御伊勢山にある遺児(宮犬丸・久犬丸)供養塔にも手を合わせてきました。南北朝時代の上行寺で修行して碑を建て貰ったのかと思います。ありがとうございました。また来れたら来ます。よろしくお願いいたします。
お墓参りでいつもお世話になっております。最近、山門の屋根を改修して綺麗になりました。
日蓮上人の縁の寺上総から海路鎌倉に向かうときに船を繋いだ松など、物語のたくさんあるお寺です。
六浦山 上行寺日蓮聖人の霊蹟日蓮聖人が富木胤継公と房総からの船に同乗し、船中問答の末に着岸した場所。当時一帯は千葉家の勢力下で富木家は千葉家臣だった。横浜市内ではかなり立派な規模の寺院。背後の山は源頼朝公と文覚上人が開いた浄願寺跡でマンション建設により遺跡は破壊されたが、鎌倉時代末期には徒然草の著者の兼好法師が滞在していた歴史もある。
| 名前 |
上行寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-782-5940 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
鎌倉にある同名のお寺(癌封じで有名)と混同されやすいですが、こちらは「六浦の上行寺」として古くから親しまれている歴史ある古刹です。■ 御本尊• 久遠実成本師釈迦牟尼仏(くおんじつじょうほんししゃかむにぶつ)• 本尊として「三宝祖師」や「題目曼荼羅」も祀られています。• 本堂に安置されている「日蓮上人坐像」は横浜市指定有形文化財です。■ 宗派• 日蓮宗• 比企ヶ谷妙本寺(鎌倉)や中山法華経寺(千葉)とゆかりの深い、由緒あるお寺です。■ 御朱印の有無• あり• 日蓮宗特有の「御首題(南無妙法蓮華経の髭文字)」をいただけます。• ※他宗派の御朱印が混ざった御朱印帳の場合、書き置きになるか、中央に「妙法」と書かれた御朱印になることが一般的です。■ 御朱印がもらえる場所・時間• 場所: 境内右手の「寺務所(客殿)」にて• 時間: おおむね 9:00 ~ 17:00 頃• 法要や行事の際は対応いただけない場合があるため、余裕を持っての参拝をおすすめします。■ 見どころ• 日荷上人(にっかしょうにん)の榧(カヤ)の木境内にある樹齢約700年の巨木。日荷上人が身延山から持ち帰って植えたと伝えられる霊木です。• 日荷上人の墓(足腰の守護)仁王像を背負って身延山まで運んだという伝説から、足腰の病に利益があるとして信仰されています。• 上行寺東遺跡(やぐら群)本堂裏手の山に、鎌倉~室町時代の「やぐら(横穴式の納骨・供養施設)」が多数残っています。現在はマンション建設に伴い一部が復元保存されており、独特の景観を見ることができます。• 船つぎの松跡かつて寺のすぐ近くまで海が迫っていた名残を伝える歴史的なスポットです(現在は碑などが残るのみ)。