大正の洋風建築、栃木の歴史体感。
栃木市立文学館(旧栃木町役場庁舎)の特徴
モダンな雰囲気の素敵な建物で、近代建築を体感できます。
大正時代に建てられた国登録有形文化財の歴史ある博物館です。
旧栃木役場をリニューアルした独特の装いが魅力的です。
大正10年建築の洋風建物平成26年まで約90年間、現役の庁舎として使われていましたが、現在は栃木市立文学館として地元の文化人を紹介した博物館になっていますもちろん耐震補強済みでエレベーターもあります一階は無料で見学出来ますが、二階は有料です有料エリアの入館料220円有料エリアは撮影禁止です栃木市ゆかりの作家、山本有三、吉屋信子、柴田トヨの3氏をメインに文学に関する展示や、この庁舎に関する展示を行っています。
立派な洋館建築、中央エリアは借り物品の為撮影不可。二階有料2026/4月時点で¥220(¥170常設展のみ)でした。雰囲気良く綺麗な館内です。観光で散歩がてらに気軽に立ち寄れます。
建物の中にはテラスがある。イスとテーブルが数組おかれており。休憩することができる。栃木は歴史のある街なので公園のような公共スペースが少ない。1日中街歩きする際はここを休憩場所として組み込んでおくとよいだろう。
栃木駅巴波川沿い元役場で目の前は小学校特別展には全く興味ないので建物内部探訪亡き母が子供の頃路傍の石を買ってきて見なさいと、でも僕は結局見なかった😢栃木県出身山本雄三他の常設展示だけだったら220円 もう老眼ゆえ路傍の石知ることなく死ぬのかな我。
大正10年に建設された栃木町役場庁舎で、瀟洒な2階建てのハーフチンバーの洋風建築です。2階が有料の文学館で、山本有三ほか栃木にゆかりの作家の資料を展示しています。1階は無料エリアで、日立製作所創業者小平浪平など郷土の先人の紹介コーナーと旧栃木町役場に関する展示及び文学・美術に関する図書の閲覧や休憩場所として利用できます。建物見学はもちろん、まち歩きの際の休憩場所としても利用したい施設です。
2階で柴田トヨさんの企画展が開催されてました。ふっと笑え、素敵な詩が並んでいました。映画化までされていたんですね。建物も歴史のある箇所も活かされていて、良かったです。美術館との共通券が有る。
HPより。「文学館の建物は、大正10年に当時の栃木町の役場庁舎として建てられ、平成26年まで約90年間にわたり町役場・市役所として使用されてきました。建築当時の公共建築の特徴や内外装などが良く残されていることなどが評価され、平成29年に市の有形文化財に指定されました」ということでつい対象10年築の建物が、つい最近まで現役の市役所として使われていたのが興味深い。
かつて栃木市役所だった建造物を保管し、文学館としてよみがえりました。2階は資料館につき有料です。また向かい側には美術館🎨があります。
ちょっと珍しかったので入りました。駐車場は美術館と共用でちょっと分かり難かったです。一階は無料開放されており涼むには良いかと思いました。二階は有料で文学者の展示やっており、文学の才がない私は小学娘と昔の手紙の解読やりました。達筆過ぎて読めん笑でも、子供には良い経験かなと思いました。因みに子供は無料でした。
| 名前 |
栃木市立文学館(旧栃木町役場庁舎) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0282-25-5400 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大正10年の洋風建築玄関廻りと妻壁のハーフティンバーデザインはアールヌーヴォー風の曲線やゼツェッシオン風の幾何学的でかつ上品な意匠が特徴2階の旧議場は中央を八角形とした格天井で当初材が残され格式を感じる。