岩山の頂上へ、鎖を登って!
大甕神社(大甕倭文神宮)本殿の特徴
宿魂石の頂上に位置する本殿は、非常に独特な場所です。
拝殿の右側から伸びる険しい山道を登るのが特徴的です。
赤い鶏がいる境内社の稲荷神社がとても可愛らしい印象を与えます。
お詣りした日:令和7年10月5日岩山の頂上に鎮座しています。本殿への参道は、岩山を登っていきます。途中、鎖が垂らしてあり、鎖を掴むと登りやすいです。達成感があります。稲荷神社と大杉神社の間が本殿への参道です。境内図にも鎖が描かれています。
お山の山頂にあります。ちょっとした登山感覚かな?(笑)古の歴史にのる場所です。
宿魂石の頂上に位置し、倭文神武葉槌命を祀る本殿。
知り合いが行ったと聞いて行ってみました。分からず左側から、上がってしまい。どの道、途中から一緒になるのですが、思ってたより凄く急な岩です。枯れ葉が滑ります。ここまで来たから行ってみようと思いましたが、ロングスカートで来てしまい。ロッククライミングってこんな感じなの?と。周りに誰もいなく、もし滑って落ちたら、死体になってもいつ気がついて貰えるのかな?と思いました。どうにか行けてお参りして、どうにか降りてこれて、無事に帰って来たことをお参りしたくなります。気がつくと、足元に石で出来た蛙さんが!無事帰れた~❗
建葉槌命を祀っているそうです。大きな岩山のてっぺんにあって何だか御利益が強そうな感じがします。神聖さを感じます。足腰が丈夫なら拝殿だけでなくこの本殿もお参りしたいものです。ここに来るには、急峻な石の参道を登る必要があります。普通の靴だと心許ないのでしっかりした靴を履いたほうがいいです。下りが滑りそうで怖い。なお、この本殿は1695年にここから200mほど先の山側にある古宮から遷座したそうです。
宿魂石の頂上に鎮座する本殿に参拝するには、鎖場を登るキツイ道と若干緩やかな坂を上る道の2通りがあります。ご利益は同じだと思いますが、何となく鎖場のほうが・・・。(^ω^)因みに本殿には武(建)葉槌命が祀られています。
大甕神社裏手?にある本殿。本殿参拝するには、このような急な崖を登らなければ社殿まで辿り着けない。ドラゴンボールでも、カリン様に会うためにはエラい高い塔に登らなきゃならなかったっけ…
とあるツアー会社のプランで知った、こちらの神社。ツアーではなく、個人で参拝へ。最寄り駅からもそんなに遠くないので、電車移動派の私には助かります。プチロッククライミング?みたいなことも楽しめて、なかなか面白い神社でした。
拝殿右側の境内社:稲荷神社と大杉神社の間の参道(山道)を登って行きます!古代からの磐座祭祀の場所であると思われます!鎖場もある折り重なった岩を登って行くと何ともいい感じの本殿が鎮座していて、この岩山全体を宿魂石と言うのだそうです!20200621第3回茨城県ホテル周辺の神社巡り弾丸ツアーに行って来ました!茨城県での神社巡り1社目の鹿島神宮で拝受した1冊目の御朱印帳が一杯になったので、2冊目は御岩神社と決めていたので梅雨の晴れ間ホテルを出て一路「御岩神社第2駐車場」を目指します!御岩神社で、とても気持ちの良い登山の後で御朱印帳と休日限定の見開きの御朱印を頂きました!次に向かったのは大甕神社です!こちらも、拝殿、本殿、甕星香々背男社で参拝を済ませ、社務所で見開きの御朱印を頂きました!
| 名前 |
大甕神社(大甕倭文神宮)本殿 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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鎖を登ったその先にあるお社です。大甕神社に来たのであればここに来ないわけには行かないでしょう。