宇迦之御魂命の落ち着く社。
能化稲荷神社の特徴
能化稲荷は宇迦之御魂命を祀る神社です。
境内には多くの狐の彫刻が見られます。
ハミングロード513の奥に位置する落ち着いた場所です。
在下市本町商店街上正式名稱為能化自在大善神 , 又名會所稻荷祭神是宇迦之御魂命現在的建築是2002年重建的境內有著許多狐狸雕像。
光圀公が生母の供養の為に建立した常陸太田市の久昌寺と深い関係があるそうで、お社は寺の方向に向けて建てられています。詳細は境内の縁起板をどうぞ。(◔‿◔) ご祭神は宇迦之御魂。稲荷神社らしく、沢山のキツネさんがお守りしていました。
こじんまりとしたお稲荷様。手入れは行き届いているけれど誰もいなくて閑散としていました。
「ハミングロード513」からやや奥まった所にある。2021年12月6日(月)に水戸市の街歩きで訪れた。「水戸商工会議所」のホームページより●能化稲荷神社(のうげいなりじんじゃ)徳川光圀御母堂久昌院の請願により、延宝元年(1673)久慈郡太田在稲木村に七堂伽藍の精舎を建立したのに起源し、天和3年(1683)久昌寺に布施され、御尊体は京都深草より日乗上人が自ら守護して来たものです。その後、京都本国寺大僧正日隆上人を久昌寺住職として光圀公が招いた際にこの地に滞留されて、上人自ら宇迦之御魂命を移して祀り、以後能化稲荷大善神と称して崇拝されました。諸事に霊顕があるとされ、フジが咲く季節は見事です。
とっても落ち着く場所。大好きな場所です。
御祭神は宇迦之御魂命。由緒ですが,延宝元(1673)年,光圀は,母・久昌院のため久慈郡太田在稲木村に七堂伽藍の精舎を建立する悲願を立て,天和3(1683)年に常陸太田に久昌寺を創立。京都より日乗上人を招いたところ,上人が随身して来られたのが能化稲荷(御祭神は宇迦之御魂命)でした。その後,久昌寺住職の日隆上人がこの地に数日滞在した折,神のお告げがあって,ここに御尊体を能化自在大善神として奉崇し,久昌寺の能化稲荷を移して祀りました。以後,能化稲荷大善神(別名は会所の稲荷)と称し,水戸本町の守護神として商店街をはじめとする衆生から尊崇されているのです。なお,堂宇が北向きなのは,本町商店街・旧水戸城・久昌寺の方角を向いているためとのことです。鳥居はハミングロード513に面し,社殿裏は裡1丁目児童公園となっており,社殿も綺麗で,境内はのんびりとした明るい雰囲気がありました。なお,能化とは仏教用語で「衆生を教化する人」という意味だそうです。
| 名前 |
能化稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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下市のハミングロードから入れます。キツネが良いです。