前橋の日輪寺で暴れ絵馬伝説体験。
朝天山 日輪寺の特徴
県指定重要文化財の十一面観音像が見られる場所です。
古刹としての歴史が感じられる静かな環境です。
暴れ絵馬の伝説が伝わる神秘的なお寺です。
県指定重要文化財の十一面観音像があります。楼門が迫力があり立派でした。
祖母のお墓掃除やお墓参りにくる。
親父が居る(墓場)線香揚げに行って来ました。
古刹です。派手な建物や客寄せの像などはありません。昔の門、建物内部の彫刻、絵など、古いですが惹かれるものがあります。和尚さんが仏教の曼荼羅や経文などをインドや西アジアに求めに行き、そこで惹かれた物なども集めてます。パピルスや亜種をもって帰って来て、庭の池に植えたことも。今も一部は育ってます。昔からのお寺なので、前は昔ながらのものがたくさんあるようです。
義父のお棚上げでした。まだお若いのか、ご住職も気さくな感じの方です。声もよかった。お経が独特で、昔テレビであったレインボーマンの呪文のようです。‼️だから「真言」宗なのか⁉️レインボーマン、インドの山奥で修行してたし、仏教インド発祥だし‼️
こちらには「暴れ絵馬」の伝説があります。その昔、夜になると村に暴れ馬が現れ、田畑を荒らして、人々を困らせていました。この暴れ馬が一体どこからやって来るのだろうと、あるとき後を付けてみると…この日輪寺に入って行きました。このお寺の観音堂には、多くの絵馬が奉納してあります。朝になって、その絵馬を一つ一つ見てみると、そのなかに暴れ馬に似ているのがありました。こいつの仕業であろうと、絵師を呼んで手綱と杭を描かせ、しっかりと繋いでしまいました。それ以来、暴れ馬は姿を見せなくなったのだとか。あまりに絵が上手であったので、命が吹き込まれてしまったのだろうと、村人達は噂し合ったとのことです(*^^*)この日輪寺というお寺の名前にも言い伝えがあるそうです。それは暴れ馬の跳梁より、遥か昔のお話。この近くに沼があり、朝日が射す時間になると、何やら水底に光輝くものがあります。怪しんだ村人が網で底を浚ってみると、金銅の仏が引き上げられました。これを観音堂に祭ったのが、このお寺の始まりであったので、名を「日輪寺」としたのだそうです。この言い伝えを残して、いまも町名は日輪寺町となっています。なお、こちらの山門の仁王さんは、チョッとアニメっぽくて、なかなか愛らしい?です。初夏になると、西側の道端に蓮の花が開いて、通勤の人々の目を楽しませています(^_^ゞ
| 名前 |
朝天山 日輪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
027-232-1601 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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前橋市日輪寺町(北部)に所在。奈良時代にこの付近の池から見つかった黄金の観世音菩薩像を草堂を建立して安置したのが、始まり…その後、空海が立ち寄り十一面観音像を彫って、胎内に収めたとの言い伝えもあり、開山は平安時代で、その後兵火で焼失するなどしたが、、室町時代に再興されたとされているから相当な古刹。伽藍は質朴かつ壮重で、中でも仁王門は、眺めれば眺めるほど歴史の古さが身に迫って来る。木像十一面観音菩薩立像は市重文。説明板、🅿️あり。2025/10/8