昭和初期の魅力、首長館西側の寄宿舎。
富岡製糸場 榛名寮の特徴
昭和初期に建てられた女性従業員のための寄宿舎です。
文化遺産を後世に残す再生工事が進められています。
首長館西側に隣接し、歴史を感じられます。
スポンサードリンク
古くからの文化遺産を後世に残す再生工事がされていました。
スポンサードリンク
首長館西側に隣接して建てられた女性従業員の為の寄宿舎のうちの1棟。もう1棟は解体され現存していないそうです。
スポンサードリンク
| 名前 |
富岡製糸場 榛名寮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
昭和初期に首長館の西側に隣接して建てられた女性従業員のための寄宿舎です。こちらも非公開ですが、妙義寮や浅間寮と違い、近くによって見ることはできます。ただ、内部を見ても当時の生活の面影は残ってないですね。以下は、建物前にあった案内板の内容です。寄宿舎(榛名寮)昭和初期建築首長館(ブリュナ館)の西側に隣接して建てられた女性従業員のための寄宿舎2棟のうちの1棟です。 三井経営期の明治29年 (1896)に建築された鏑寮(現存せず)の北側に原経営期に建設されました。痕跡から2階建ての民家(養蚕農家)を転用し、増築・改造したものと考えられます。各部屋が20畳以上の大部屋となっているのが特徴です。壁や押入れには映画俳優のブロマイドが貼り残されています。また、寄宿者が休日に調理を楽しんだ1階西端の割烹室には調理器具や食器類がそのまま残されており、建物の随所で女性従業員の暮らしが感じられます。