戦国時代の貴重な古民家。
旧茂木家住宅の特徴
国内最古の民家とされる歴史的建物が存在します。
西暦1573年の戦国時代の住宅が移築されています。
板葺き石置き屋根の珍しい造りが特徴的です。
神農原にあったものを宮崎公園内に移築したもの。移築とはいえ、室町時代後期に建設されて現存する古民家は希少であり、保存価値が高い。旧茂木家は正面に見える大山城との関係があった模様。
国内最古の民家のようです。民家と言っても、板葺きの屋根に土間、立派な梁などがあり、それなりに立派な建物だと感じました。
戦国時代の家は群馬県内でも数少ない貴重なものです。
西暦1573年の建築物の、旧茂木家の住宅が残っているなんて凄いです。石を乗せている屋根も凄いです。
20220919 戦国時代の住宅みたいです。中で見学はさすがに汗だくになりました💦入場料は100円です。
母親が懐かしいと言ってました貴重な建物。
懐かしい感じです。とても静か!
良い建物だと思うのだけど、いまのままではちょっと勿体ないかなあ。
板葺き石置き屋根という造りを初めて見ました。わざわざ行くまでは、、と思いますが時間があるなら見てみるのも良いと思います。
| 名前 |
旧茂木家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-63-0317 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.tomioka-silk.jp/_spot/sightseeing/detail/old-Moteki-house-Miyazaki-park.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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旧茂木家住宅(国指定重要文化財)は、戦国時代の 1524年建設の古民家との事で、時代劇などでしか見られない現代では珍しい板葺・石置屋根でした。屋根材を茅葺き等に変えずに500年も住み続けていたのも素晴らしいと思いました。(2024.4.7)