神戸・北野のうろこ状洋館、絶景と歴史を体感!
うろこの家(旧ハリヤー邸)の特徴
美しい館で、急坂を登ると神戸の街を一望できます。
うろこの家は重要な異人館、外壁は天然石のスレート3000枚使用。
魅力的な展示品と高い天井が優雅な雰囲気を醸し出しています。
クリスマスに12月になると、世相サンタが見れます。となりの展望ギャラリー3階から、間近にサンタが見れます。庭には、パワースポット「ポルチェリーノ」猪の銅像が存在。鼻を撫でるとご利益あり。
北野異人館街は、一歩足を踏み入れた瞬間から異国情緒あふれる空間で、まるで別世界に来たようでした!中でも一番魅了されたのは「うろこの家」です。外壁一面が、魚のうろこのように見える天然石で覆われていて、その美しさと迫力はまさにおとぎ話に出てくるお城のようでした。最初に一般公開された異人館という歴史の重みも感じられ、館内には豪華な調度品や美術品が並び、当時の外国人たちの優雅な暮らしを想像させてくれます。高台にあるため、窓から望む神戸の街並みと海の景色も最高で、時間を忘れて見入ってしまいました。もちろん、街のシンボル「風見鶏の館」も外せません。赤レンガの重厚な佇まいと、可愛らしい風見鶏のコントラストがとても素敵で、神戸に来たことを実感させてくれました。他にも、パステルグリーンの「萌黄の館」や、座ると願いが叶うと言われる「サターンの椅子」がある「山手八番館」など、館ごとに個性があり、異文化に触れる貴重な体験ができました。異国情緒と歴史を感じる、充実した一日になりました!
神戸・北野異人館街にある「うろこの家・展望ギャラリー」は、1910年代に現在の場所に移築された洋館で、魚のうろこのように見える天然石スレートで外壁が覆われていることからその名が付けられました。この建物は、木造2階建て+塔屋付きの切妻屋根構造で、屋根には黒桟瓦が葺かれています。館内には、かつて外国人の借家として使われていた当時の面影を残し、多数のアンティーク家具や暖炉、ベイウィンドウ、サンルームなどの意匠が見られます。また、別棟となる展望ギャラリーでは、アンリ・マティスや モーリス・ユトリロ、ベルナール・ビュッフェ ら欧州近・現代の画家による名画が常設展示されており、3階の展望室からは神戸の港・街並みを一望できます。アクセスもよく、三宮駅または新神戸駅から徒歩20分ほど、またはシティーループバス「北野異人館」下車徒歩8分です。入館料は大人が1,100円、小学生が220円(※変動あり)です。異国情緒漂う建築と、眺望・アート展示が一体になったスポットとして、建築・美術好きの方だけでなく、散策の途中に立ち寄る価値のある場所です。
神戸北野異人館街の象徴的な洋館のひとつで、その外壁は魚の鱗(うろこ)を思わせる天然石スレートで覆われており、館名の由来になっています。 この館はもともと明治後期に外国人向けの高級借家として旧居留地に建てられ、その後大正時代に現在の場所へ移築されたと伝えられています。最後の居住者である E・ハリヤー氏が住んでいたことから、「旧ハリヤー邸」とも呼ばれています。 館内にはアンティークな家具や調度品、磁器、ガラス工芸品などのコレクションが展示されており、異人館らしい重厚な空間を感じられます。 併設の展望ギャラリーでは近現代絵画も展示され、3階からは神戸の街並み、港、淡路島方面までの眺望が楽しめます。 そして嬉しいことに、**お土産屋さん(売店)**も併設されており、訪問の記念になる雑貨やお菓子などを購入できる点も魅力のひとつです。 異国情緒あふれる建築と、それを彩る展示品、景観、そしてショップ体験まで含めて楽しめる場所。写真を撮るスポットも多く、訪れる価値の高い異人館です。
神戸の北野の異人館で、最初に一般公開された有名なウロコの家。壁の外装がウロコのようで、この名がついた家は外観だけでも見る価値のある独特な洋館です。中は、その当時の暮らしを垣間できるだけでなく、最上階はギャラリーとなっていて美術品が展示されています。この階からの眺めも素敵です。La célèbre maison Uroko fut la première maisons de style occidental de Kitano, à Kobe, à ouvrir ses portes au public. Ses murs extérieurs, évoquant des écailles de poisson, d'où le nom de cette maison, en font un édifice occidental unique qui mérite le détour, ne serait-ce que pour son architecture extérieure. À l'intérieur, on peut non seulement se plonger dans la vie de l'époque, mais aussi admirer la vue imprenable depuis le dernier étage, qui abrite une galerie d'art.
神戸・北野異人館の中でも人気の高い「うろこの家」です。名前の由来は、外壁に天然スレートが貼られていて、その見た目が魚のうろこのように見えることからです。庭園には「幸運のイノシシ」と呼ばれる銅像があり、その鼻を撫でると幸せが訪れるといわれています。館内は、まるでヨーロッパのお屋敷のような雰囲気でした!建物向かって左側にある「うろこ美術館」の3階展望ギャラリーからは、神戸の街と海が一望できます。この日は曇っていますが、晴れた日には港まで見渡せて、開放感があると思います。また、敷地内には「魔女の銅像」もあり、ちょっと不思議で可愛らしい存在感を放っています。私が訪れた時はハロウィンシーズンということもあって、カボチャの飾りやデコレーションが並び、童話の世界に入ったような雰囲気に包まれていました。
うろこの家(旧ハリヤー邸)は、神戸市中央区北野町にある歴史的建造物で、外壁に貼られた天然スレートの形状が魚鱗のように見えることから、「うろこの家」と呼ばれている、神戸で最初に公開された異人館で、北野でもひときわ見晴らしのいい高台に建っている代表的な異人館と思います。阪神淡路大震災前の1986年にも訪問しており、天気が良ければ眺望抜群です。しかし、以前の方がお客さんで込み合っていた記憶で、現在はインバウンドの方たちが中心で、日本人のお客さんは少なくなっている印象です。館内には、時代の経た家具・調度品とともにマイセンなどの陶磁器や、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されているのが良いです。
横浜山手にある旧領事館と同じ立地ですが、神戸の方が坂道はキツかったです。館内の展示品のクオリティの高さには驚かされました。まだ行かれた事が無い方は是非訪問して…感動を体験してみて下さい。私が訪問したのが8月の猛暑の中でしたので、涼しい時期がおすすめです。
2025.7.12山の手4館パス2200円で入館しました。うろこの家のみは1100円だったか。入り口でチケット確認と凍ったおしぼりをいただけました。それがすごく冷え冷えで!生き返りました。階段を上がって、右手前にメインの洋館右奥にうろこ美術館正面に休憩室があります。お手洗いはうろこ美術館にありますが、1人用でした。売店でマスキングテープが400円ほどで売って可愛いです。1000円以上でクレジット可能。PayPayで支払いました。
| 名前 |
うろこの家(旧ハリヤー邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0120-888-581 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「北野山本地区を代表する異人館のひとつで,伝建地区の外延,六甲山麓の山際の高いところに位置する。 外壁に貼りまわされた天然スレートが鱗状にみえることから「うろこの家」の愛称があり,円形の展望塔とあいまって観光客の人気を集めている。」趣きがある館内と家具、当時の様子がわかる写真の展示などがあり楽しめました。隣の美術館は予想以上に素敵な作品が幾つもあり、こちらも良かったです。