歴史薫る、ぽっくり地蔵。
開山堂(ぽっくり地蔵)の特徴
元禄年間に由来する貴重な歴史を持つ寺院です。
高野山の引導地蔵が招来された特別な場所です。
建物の雰囲気が心地良く、訪れる価値があります。
金乗院の開山堂に安置されている「ぽっくり地蔵」掲示板の解説文を引用します。当山十八世亮盛師が元禄年間本山に遊学した時、高野山の引導地蔵を招来したものです。弘法大師様が入定(死亡)された時、振り返って見送られたままの姿は、大変貴重な形です。此のお地蔵さまを信仰される人は永い病気をすることなくお地蔵さまに由って極楽浄土に見送られます。建物は昭和四十九年解体復元され地下から多数の埋蔵物が発見されました。
建物は、いい感じです。
説明板によると元禄年間(1688~1704)に高野山の引導地蔵を招来したそうです。信仰する人達は苦しまずにポックリと極楽浄土に行けるとの事です。ぴんころ地蔵と似たような感じですね。(^o^)
| 名前 |
開山堂(ぽっくり地蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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2024年10月訪問、西武狭山線/山口線「西武球場前」駅下車 徒歩約7分で到着。案内板に「ぽっくりさん 当山十八世亮盛師が元禄年間本山に遊学した時高野山の引導地蔵を招来したものです。弘法大師様が入定(死亡)された時、振り返って見送られたままの姿は、大変貴重な形です。此のお地蔵様を信仰される人は永い病気をする事なくお地蔵様に由って極楽浄土へ見送られます。建物は昭和四十九年解体復元され地下から多数の埋蔵物が発見されました。」と書かれている。