立川駅北口の歴史を感じる。
若山牧水歌碑の特徴
立川駅北口ペデストリアンデッキ下に位置する石碑です。
1906年の立川駅の様子を感じる偉大な詩があります。
ひっそりとした雰囲気の中に佇む歴史的な場です。
この歌の初出は、明治39年12月号『新声』で、牧水が22歳の学生だったときに、同期の土岐善麿と奥多摩へ行く途中、立川に立ち寄ったときに詠んだ作であるとのこと。歌は、「立川の駅の古茶屋さくら樹のもみぢのかげに見送りし子よ」というもので碑面の文字は、喜志子夫人によるもの。立川市の市制10年を記念し、昭和25年(1950年)に建てられた。
1906年当時の立川駅の様子が思い浮かぶ、素晴らしい詩です。ひっそりとした雰囲気もまたよし。
立川駅北口にひっそりと立っている石碑。地元民でも知る者は少ない。
| 名前 |
若山牧水歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒190-0012 東京都立川市曙町2丁目4−Unnamed Road |
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