天王寺区で子授け祈願を。
岸松山 西念寺の特徴
大阪新四十八ヵ所の阿弥陀巡礼が楽しめる場所です。
子授け地蔵が昭和62年に移設された歴史があります。
静かな雰囲気の中で心を落ち着けることができます。
西念寺はどうやって入るのでしょう?立派な門構えなんですが、入ろうと思ったら木枠の柵が有り入れませんでした。
大阪新四十八ヵ所阿弥陀巡礼でお参りしました。温かいお茶を頂きました。
子授け地蔵を昭和62年に玉造から移す。
| 名前 |
岸松山 西念寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6771-6840 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町2丁目2−36 |
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天王寺区下寺町にある、浄土宗の仏教寺院である。浄土宗なので、ご本尊は阿弥陀如来像で、大阪新四十八願所阿弥陀巡礼の第41番。文禄年間(1592~1596)西念上人が創建した。開山当初は北船場の浄国寺町にあった。元禄14年(1701)刊行の地誌『摂陽群談(せつようぐんだん)』では、西念寺(さいねんじ)について「開山称誉西念大徳、本尊弥陀立身、運慶仏工の所造也。定朝(じょうちょう)彫刻の弥陀、方丈に安置す」と述べられている。もしも阿弥陀像が運慶作ならば、平安末期から鎌倉初期の制作となるが、創建の時期と離れすぎていて、伝説に過ぎない。昭和20年(1945)大阪大空襲で本堂他すべての伽藍を焼失したが、昭和29年(1954)本堂を再建した。焼失した寺宝もあったが、幕末から明治時代にかけて活躍した日本画家、田能村直入の建てた「青湾の碑」が残っている。学生対象の自習室を開設されているが、時間日などはInstagramに記載されている。画像が多く載っている。時間帯にもよるが、地蔵様はいつでもお参り出来る。