道平川ダムで静かな絶景を堪能。
道平川ダムの特徴
道平川ダムは群馬県施工の重力式コンクリートダムです。
静かで閑散とした雰囲気が魅力の観光名所です。
無人のダムで、独特な景観を楽しめるスポットです。
県道254号の看板見て、右岸側へ行ってしまったので、ダムカード貰うために左岸の管理事務所まで天端を歩いていくことになりました。
良いダム一周回れる道があってトンネルから荒船の湯方面に抜けることができるし相沢川取水ダムも行くことができる公園もほどよく整備されているけど公園からの見晴らしはそれほど期待できない標高もそこそこなので避暑地でまったりするには良いチョイスかもしれない。
そこそこ険しい道となります。最後に細くて曲がっていて先の見えない隧道を通っていくのは、なんかゾクゾクしました。ここの管理事務所で道平川ダム、屋敷川取水ダム、市野萱川取水ダム、相沢川取水ダム計4箇所のダムカードがセットで配布されていますが、人が不在で16キロ以上離れた富岡土木事務所で頂きました。あっ、大切なこととしてここのダムではドコモの回線繋がりません!!(超・重要)。グーグルマップやマップコード調べようとしても検索できず、ナビの設定も出来なくなり、来た道を戻ることしか出来ません。ご注意を。せっかくなので市野萱川取水ダムとか他のダムにも行こうとしたのですが、、、。国道とかに出て、なんとかナビを設定したものの、林道内で道に迷い、狭くて道を切り返すのに死ぬほど苦労しました。ワゴンタイプのハッチバックなので。バイクや四駆、軽自動車とかじゃないと結構、キツイ感じです。ちなみに林道で途方にくれた時もネットに繋がらず、JAFも呼べないと焦りました。不慣れな私は、他のダム巡りを結局、断念しましたが行かれる方は、自分の車や技量を踏まえてお気をつけ下さい。
『下仁田・荒船の湯』方面から旧道を走って来るとトンネルに入ります。このトンネル短いですが中で曲がっていて出口が見通せません。しかも照明が無く、真夏の炎天下を走って来て、ギンギラの太陽光に慣れた目では、いくらバイクの照明をハイビームにしても何も見えません。怖い思いをしながらトンネルを抜けると其処は『ダム湖』であった。駐車場にバイクを停め傍らの展望台へ。この建物は『ボート』の格納庫になっているらしく、レールが水位の低い湖面迄続いています。このダムの放流システムは表面部分の温かい水だけを流せるよう、水門が多段階に開放できるシステムです。詳しくは二次元コードからYouTubeをどうぞ。夏、アオコが発生したのか湖面はお世辞にも………秋の紅葉シーズン再訪したいと思います。にしても壁面の扉(多分トンネル)の中が気になる。
ダム巡り:群馬-道平川ダム(202411M)重力式コンクリートダムで 高さ70.0メートル、堤頂長300.0メートル。 利根川水系道平川 に建設された 洪水調節・河川維持・上水道 を目的としたダム。 下から見ると大きくみえたが上に来ると小さ目に感じる。 天端は車には開放されておらず対岸へ行くにはぐるっと一周することになる。 車で訪問するなら管理事務所側に行った方がいい。 ここでは 屋敷川取水ダム/市野萱川取水ダム/相沢川取水ダム を含め4枚のカードが一纏めに帯留めで配布されている。 とても助かります、ありがとう。ダムカード:道平川ダム管理事務所。
道平川ダムへは、2回目の訪問でしたが。初めて、放流しているところを見ました。
群馬と長野を結ぶ主要道路というと、碓氷峠(安中⇔軽井沢間)と内山峠(下仁田⇔佐久)がありますが、マイナーながら空いているという意味でオススメは内山峠(国道254号)です。その国道254号の群馬側にダムはあります。国道から1km程度の場所なので寄って損はないと思います。目立ったものはないながら、貸切状態です。ダムは、直接に川をせき止めるだけでなく、 周辺の3つの小規模ダムからも、トンネルを通して水を引いています。3kmにわたるトンネルが地中にあることを感じながらダムを眺めると、巨大建造物の凄みを感じます。
ダムの両側に休憩施設がありました。トイレは、管理棟側にあり椅子があるスペースはダムの反対側にあります。
重力式コンクリートダム関東地方で初めてRCD工法により施工されたダムです!山の模型が飾られてあり付近のダムも載ってました。周辺の観光案内の地図もあります。
| 名前 |
道平川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-84-3121 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025年11月)荒船山の帰路に立ち寄りました。ダムサイト横の紅葉が綺麗でした。釣りをしている人もいました。車でグルッと一周できます。左岸に管理事務所があります。展望台、公衆トイレもありました。