元町駅近!
神戸らーめん第一旭 元町本店の特徴
元町駅高架下にある老舗ラーメン店で、昭和の良き雰囲気です。
Aラーメン580円やトマトピリ辛ラーメンが人気のメニューです。
チャーシューが多く、ボリューム満点なラーメンを楽しめます。
平日ランチで行きました。11:15頃と少し早めでしたがカウンターは満席でテーブル席でそれぞれピン客同士が相席。京都で10年ほど仕事をしていたことから第一旭と言えば京都のイメージが強いんですが、京都の名店「本家第一旭」の系統を引き継いでいるのかな、独自の進化を遂げているのはたしかの様ではあります。立て看板に生まれは1944年とありますが…はて?神戸が先なの…個人的には別にどちらでも良い話ではあります。それはともかく、特選醤油を使用した、コクがありながらもすっきりとした味わいの醤油スープがベース。そこにコシの強い自家製の細麺がよく絡みます。個人的にはスープがかなり塩辛く感じました。高菜ご飯はイメージとはかなり異なっていましたがスープの塩辛さを緩和させる救いになりました。活気のある店内で一人客でも入りやすいです。ビジネスランチ、中高生のグループ等幅広い客層で賑わっていました。
ふと思い立って神戸・元町を歩いていた。異国情緒の残る街並みと、古い商店街の活気が絶妙に混ざり合うあの空気は、何度訪れても不思議と心を落ち着かせる。南京町の賑わいを横目に見ながら細い路地へ入っていくと、どこからともなく漂ってくる醤油の香ばしい匂いに足を止めた。その香りに導かれるようにしてたどり着いたのが、第一旭だった。店の前には、決して派手ではないけれど、長年愛され続けてきた店だけが持つ独特の風格があった。暖簾は少しくたびれていて、それがむしろ歴史を感じさせる。扉を開けると、湯気とともに濃厚な醤油の香りが身体を包み込んだ。カウンター越しに見える職人の動きは無駄がなく、鍋の中でスープが躍る音、麺を湯切りするリズム、器を置く乾いた音、そのすべてが心地よい。まるで一杯のラーメンを作るための小さな舞台を見ているようだった。迷うことなく「元祖醤油ラーメン」を注文した。待っている間も、周囲の客たちが黙々と麺をすすっている音が耳に残る。その表情を見るだけで、この店のラーメンがどれほど人を夢中にさせるのか伝わってきた。やがて目の前に運ばれてきた一杯を見た瞬間、まずその美しさに息を呑んだ。透き通りながらもしっかりと色づいた琥珀色のスープ。その表面には油が薄く輝き、立ち上る湯気からは深い醤油の香りが漂う。チャーシューは丼を覆うように並べられ、青ねぎの鮮やかな緑が全体を引き締めていた。派手さはない。けれど、長い年月をかけて完成された“王道”の迫力がそこにはあった。まずはスープをひと口飲んだ。その瞬間、本当に言葉を失った。醤油の味が力強いのに、まったく尖っていない。むしろ驚くほど丸みがあり、優しい。鶏や豚の旨味が幾重にも重なっていて、口の中に深いコクが広がる。それでいて後味は驚くほど澄んでいて、飲み込んだあとにふわりと余韻だけが残る。今まで「醤油ラーメン」というものを何度も食べてきたはずなのに、この一杯はまるで別物だった。ただ濃いだけでも、流行りの複雑さを狙った味でもない。“ラーメンとは本来こういうものなのだ”と静かに語りかけてくるような、圧倒的な完成度があった。麺をすすった瞬間、さらに感動が深くなる。中細のストレート麺がスープを絶妙に持ち上げ、小麦の香りと醤油の旨味が一体になる。噛むたびに心地よい弾力があり、スープとの相性が完璧だった。「麺を食べる」というより、「スープと麺が一緒になって完成する料理を味わっている」という感覚だった。そしてチャーシュー。これがまた驚くほど美味しい。薄切りなのに肉の旨味がしっかりあり、脂の甘みがスープと溶け合う。重たさはなく、何枚でも食べられそうだった。青ねぎの爽やかさも絶妙で、濃厚なスープに軽やかなアクセントを加えている。そのすべてが計算され尽くしていて、一切の無駄がない。食べ進めるうちに、自分が無言になっていることに気づいた。ラーメンを食べているというより、一杯の作品に向き合っているような感覚だった。店内の喧騒も次第に遠くなり、ただ目の前の丼だけに集中していた。そして気づけば、スープを最後の一滴まで飲み干していた。丼の底を見つめながら、しばらく動けなかった。ただ「美味しかった」では片付けられない感情が胸の中に残っていた。懐かしいのに新しい。力強いのに優しい。シンプルなのに、どこまでも深い。その一杯には、長い年月をかけて守られてきた味の重みと、人を幸せにする料理の力が詰まっていた。店を出ると、元町の街は相変わらず賑わっていた。でも、自分の中では何かが少し変わっていた気がする。大げさかもしれないが、「本当に美味しいもの」というのは、ただ空腹を満たすだけではなく、人の記憶に深く刻まれるのだと思った。あの日、神戸元町の第一旭で食べた元祖醤油ラーメンは、単なる一杯のラーメンではなかった。あれは、長年積み重ねられてきた職人の技術と誇り、そして“醤油ラーメン”という料理の原点に触れた体験だった。今でもふとした瞬間に、あの琥珀色のスープの香りを思い出す。そして思うのだ。また必ず、あの一杯を食べに行こうと。
2026年2月訪問サービスらーめん(850円)とライス中(260円)を注文。基本のラーメンにチャーシューが少々載っていた。ライスの量はお茶碗2杯分くらい。この濃い味の醤油ラーメンはやはり好きではないと再確認したが、もう一つの有名店のもっこすよりは美味しく思った。店のスタッフは全員中国人か台湾人で異国に来たような雰囲気。
美味しかったです!正統派の醤油、麺の香りも立っていたし、またリピします。焼豚無しのAラーメンオーダーしましたが、全然これで十分でした。メンマが意外な美味しさ。肉なしで全然飽きずに食べ進める事ができました。餃子はもう少し瑞々しさがあれば。少し餡がパサつきあって、美味しかったのですが、なんか少し惜しい感じというか、しかし美味しくいただきました。他の口コミにあるように、中国人のスタッフの方が延々と喋ってるお店。中華料理屋さんに来たのかな、と思う雰囲気でした。床がすごくネトネトで滑るんじゃないか、て位、一度床を入念に掃除された方がいいようには思いました。パンプス履いた女性はちょっと注意かも。ラーメンは本当美味しくてまた伺います。支払いは現金のみです。
夜遅めに行ったので酔っ払いのおっちゃんがラーメン食べながら寝かけていて顔を丼に突っ込んでいるのが気になりすぎて仕方ありませんでした。むしろ微笑ましい感じさえして気分マイナスにはなりませんでした。ラーメンは流石に美味しいです!菊菜トッピング最高です✨店員さんの若い男性の方がめちゃくちゃキビキビしていて感心しました!
R7.6 神戸市中央区元町通1丁目JRと阪神の元町駅南側の中央幹線沿いにある1944年創業の神戸しょう油ラーメン店、場所的に駐車場はなく、現金支払いのみ可能、店内はカウンター席8席、6人掛けテーブル席1つ、4人掛けテーブル席5席あり、Bらーめん(醤油チャーシューめん) 税込960円青ネギたっぷりで、丼周り一杯にチャーシュー、澄んだ豚骨醤油スープは最初アッサリで、それでいて豚骨と肉の旨味と醤油のバランスが良く、野菜の旨味も加わっていて、中細ストレート麺との相性も良くて美味しい♪♪丼周り一杯のチャーシューは肉の旨味が素晴らしくて抜群の美味しさ♪♪♪
Bらーめん+半チャーハンのランチセットをいただきました。らーめんは少し酸味のある醤油らーめんでネギたっぷりで細めのストレート麺にスープとネギがよく絡んで美味しかったです。チャーシューは柔らかくて少し薄めでしたが、こちらも美味しかったです。半チャーハンは少しパサパサした感じで自分的にはあまり好みではないチャーハンでした。価格は1150円でしたがボリュームなど考えたら適正な価格と感じました。着丼も早く店員さんの対応も良かったです。
元町駅から徒歩で1~2分のあたり第一旭って京都と神戸とあると思ってたけど、京都の派生で出来たのが神戸らしい。神戸の醤油ラーメンの発祥とも言われてるのが第一旭らしい。まあ詳しく調べたわけじゃないけどねラーメン+高菜ごはんのset 1050円価格的にはいまどきにすれば安いかな?優しくて懐かしい醤油味。こーゆう醤油食べるのはかなり久しぶりやなー舌に馴染む薄めのチャーシューが皿のふちに盛り付けられてます。個人的に薄いチャーシューはあんまり刺さらないけど、まあ醤油ラーメンらしいか高菜ごはんは全然高菜は生きてなかったけど、卓上にある食べ放題たくあんとご飯は最高やなこの価格でここまで食べれたらいい気がする第一旭もう少し勉強します。ご馳走様でした。
こういうのが欲しかったを満たすラーメン!めっちゃ美味しかったまた食べたい味です。
| 名前 |
神戸らーめん第一旭 元町本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
078-321-0733 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 10:00~1:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通1丁目14−13 BEARE元町駅前ビル1-A |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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Aラーメンを食べました。チャーシューなし。シンプルでいいですね。麺とスープだけでいい派なので、Aラーメンいいですね。シンプルで美味しいです。