狛狐とお稲荷さんに微笑むひととき。
楠森稲荷大神の特徴
狛狐のユニークな雰囲気に心を惹かれる神社です。
初めて見る愛くるしいお稲荷さんに微笑むこと間違いなし。
伏見稲荷系列のご利益が期待できる場所として評判です。
楠森稲荷神社由緒徳川末期に、此の地に佐野主計と云う神官が居住して居た。約四百年以前より代々八坂神社に奉転して来たが明治維新に改革が有り佐野氏は江戸へ転居した。その跡地に町役場が建つ事と成ったが、その敷地に楠森稲荷社が建って居たので八坂神社裏へ神社を建て遷宮したのでした。その後約百年地元有氏の浄財寄進に依り元の所在地附近に荘厳なる社殿が建立され昭和五十三年初午の日に遷座式が施行された。その後本社である京都伏見稲荷神社に赴き本社の分霊神札を授けて奉祀したのである。【現地案内板より抜粋】観光マップに載っていたので立ち寄ってみました。小さいお社ですが、その御由緒を読んで、地元の方に大事にされている事が分かりました。
美春食堂へ行く途中、赤いひらひらが見えたので訪問。第一印象は本殿と鳥居が平行でないなあとと入って鳥居の右横に石板があり、もともと役場の場所から現在地に遷宮されたとある。やっぱり、お役所の場所はその地の一等地にあるんですね。龍ヶ崎市役所は神社をどかした罰当たりな役所でした。(苦笑)主祭神の宇迦之御魂神はスサノオの子で食物をつかさどる女神さまとのこと。イザナギとイザナミが腹ペコの時に生まれた神様らしく、記紀に具体的に何をしたかはわからないとのこと。また豊受大神の別名ともあり、その線で行っても御飯の神様であるらしい。まあ、美春食堂が近くにあるので自分的には食物の神であることは逆にうれしい限りです。合掌。
狛狐が私はあまり見た事のない雰囲気のもので印象に残っています。
たまたま通りかかり、立ち寄りましたふと視線を感じて右側をみるとつぶらな瞳のお稲荷さん🦊🍀✨こんな愛くるしぃお稲荷さんは初めてで思わず微笑みました笑💕
伏見稲荷の系列、ご利益ありの「大神さま」
いつもお参りしています。
参道が道路に平行し、東を向いている。鳥居と幟が目立つ。鎮守の杜に相当する木は育っていないが、よく手入れされている。楠森稲荷神社由緒徳川末期に、此の地に佐野主計と云う 神官が居住して居た。約四百年以前よ り代々八坂神社に奉転して来たが明治 維新に改革が有り佐野氏は江戸へ転居 した。そ の跡地に町役場が建つ事 ったが、その敷地に楠森稲荷社が建って居たので八坂神社裏へ神社を建て 宮したのでした。その後約百年地元有 氏の浄財寄進に依り元の所在地附近に 荘厳なる社殿が建立され昭和五十三年 初午の日に遷座式が施行された。その 後本社である京都伏見稲荷神社に赴き 本社の分霊の神札を授けて奉祀したのである。大祭る 祭神 日名 宇迦之御魂神。
| 名前 |
楠森稲荷大神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
近くのホテルに宿泊し、夕飯の物色中にお社を見つけてお詣り⛩️夜だったので翌朝の再訪をお約束して、朝ん歩で改めて🦊そしてまた雲一つない晴天☀️御縁に感謝して🙏