函館で味わう青函連絡船の歴史。
函館市青函連絡船記念館 摩周丸の特徴
実際の操舵士から青函連絡船の歴史を丁寧に学べる体験が魅力です。
摩周丸を利用した博物館で、レトロな雰囲気が漂う特別な空間です。
函館駅から徒歩圏内に位置し、アクセスが非常に良い歴史的施設です。
2026年 6月5日摩周丸の外観だけにしようかと悩みましたが、中の見学をしまして大変良かったと思います 👍👍本州の青森と北海道の函館を結んでいた連絡船です❗️イギリスの蒸気タービン船を発注しまして、その時の2隻が国鉄となった折に 【 国鉄青函連絡船 】の始まりです ( 1908年 )1925年からは船の中に線路を敷き貨物を積み込む方法で北海道の水産物が関東、北陸まで運ばれるようになりました ( 流通革命 )1988年 3月13日に80年に渡る連絡船の役目を終えることになりました、、、青函トンネルに代わる‼️入館料 500円で中の見学をしました時に頂いた説明文に書かれてました ☺️船内はわかりやすい展示がなされ、こうして多くの方々が船で海を渡り本州と北海道の行き来をなさっていたという事を少し肌で知ることが出来ました‼️操舵室ではモールス信号をやれたり、汽笛を鳴らしたりと実際に触ることができるものがあり、初めての楽しい経験ができました 😄😄当時の指定席の座席に座ることもできました。80年間に約90隻が就航❗️最盛期は13隻で1日30往復もしていたそうです‼️、、、驚きました ( ^ω^ )乗ったこともありませんので青函連絡船の事はわからなかったのですが、今回見学をしましてとても良い時間を過ごすことができました‼️大切な記念館ですね 🎶
函館市青函連絡船記念館 摩周丸を訪れました。期待以上に非常に楽しく、充実した時間を過ごすことができました。この記念館の大きな魅力は、見るだけでなく実際に体験できる要素がある点です。特に、本物の汽笛を自分で鳴らすことができる体験は非常に新鮮で、大きな音が響き渡る瞬間の迫力には大変興奮しました。操舵室や無線室など、当時のまま残されている船内の雰囲気も素晴らしく、かつて多くの人々を運んだ連絡船の歴史を肌で感じることができます。また、先に訪れた青函トンネルの博物館と組み合わせて見学することを強くおすすめします。かつて津軽海峡を繋いでいた海の道である青函連絡船の歴史と、その後に作られた海の底の道である青函トンネルの壮大なプロジェクトの歴史。この二つが自分の中で一つに繋がり、北海道と本州を結ぶ交通の変遷がより深く、立体的に理解できるようになります。単体でも十分に楽しめますが、セットで巡ることで旅の満足度が格段に上がる、非常におすすめのスポットです。
函館駅から埠頭側に徒歩5分くらい、かつて本州と北海道を結んだ鉄道連絡船の歴史を体感できる貴重なスポットです。青函トンネル開業に伴い惜しまれつつ廃止された本船は、実際の乗り場であった旧函館第2岸壁に係留・保存されています。往年の雰囲気が感じられるこちらのスポットは近代化産業遺産、機械遺産などに指定されており、実物の部品や模型などを展示するとともに、パネルや映像による歴史や仕組みの解説もとても興味深いものでした。個人的にはブリッジや無線通信室が印象的で、特にブリッジから見える函館山と港の景色は往年の船員達の疑似体験として感慨深かったです。モールス信号打電チャレンジやクイズなど子供から大人まで楽しめるアトラクションもあり、青森にある「八甲田丸」との比較も楽しめるスポットだと思います。近隣の駅前駐車場と若松駐車場の駐車券提示で2時間無料となるのがお得です。
2026年元旦 旦那はウキウキで🚢行ってみようかと…私と娘達は何の興味も無いので渋々行く事になりました😑函館は吹雪いていたので船に入り温かく感じ、旦那はじ〜っくり、私達はサクサク見て回りましたが「かっこよ😳」と途中から旦那と娘達もじ〜っくり見ていました☺️昔ながらの椅子💺に座り窓の外の海を眺めていると船が動いているかの様に感じました😊出入り口付近でお土産も売っています。行って良かった😊ちょっとした気分転換になりました😊
青函トンネルが出来る前に函館〜青森を結んでいた船で客室から操舵室、通信室など見学できます船内には歴代の連絡船模型や資料、船員の制服などが展示してあり見応えがあります函館駅から朝市市場を抜けた所にあるので徒歩10分掛からない位で行けます駅から近いので函館から帰る際に寄ってもいいかもしれません。
今は亡き**青函連絡船「摩周丸」**の船体そのものが博物館になっており、大変貴重な体験ができる場所です。函館駅からすぐの立地も魅力的。船の客室部分まるごとが展示空間となっており、当時の船旅の雰囲気を深く味わえます。単なる展示だけでなく、体験コーナーが充実しているのが最大の魅力です。特に、**操舵室(ブリッジ)**に入ることができ、実際に操舵輪に触れて船長気分を味わえます。無線室ではモールス信号の送受信体験ができ、子供たちも大喜びでした。船員の制服を着用しての記念撮影も可能で、家族連れに特におすすめです。「出航のドラ」を自分で鳴らすこともできます。また、展示内容も濃く、詳細な連絡船の年表が紹介されています。特に、洞爺丸台風の災害に関する記載は胸が締め付けられ、当時の厳しい歴史に改めて向き合うことができました。夕方5時には時報の霧笛が鳴り響き、船旅の哀愁と壮大さに浸れますが、強烈な音量なので小さいお子様はご注意ください。入館までの当時の雰囲気を残す桟橋や階段も素晴らしく、船に乗り込むまでの高揚感も楽しめます。食事や軽食の提供はありませんが、充実した展示と体験で大満足でした。函館にお越しの際は、市外にある青函トンネル記念館と合わせて訪れると、より深く本州と北海道の歴史を学べ、おすすめです。
2025年11月訪問。青函連絡船の歴史を知れます。船からの函館山の景色も美しいです。船長のコートなども着ることが出来ます。駅や赤レンガ倉庫からも近いので是非訪れてください。
鉄道好きなら聞いたことのある青函連絡船。その航路で活躍した摩周丸が展示されています。船に詳しくなくても、旅情を感じられる客室や船内を見渡すだけで時間が過ぎていきます。じっくり見たいなら2時間はかかりそうです。
おっさん1人でも楽しい場所でした。家族連れも多く、外国人観光客も姿もありました。入船料500円。JAF会員割引50円が使えます。北海道の海運を支えた摩周丸。今も海に浮かびながらあなたのお越しを待っています。
| 名前 |
函館市青函連絡船記念館 摩周丸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0138-27-2500 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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コンパクトながら歴史を感じられる!見学できて良かったです函館駅近くにある青函連絡船記念館 摩周丸を見学しました。展示施設としての規模はそれほど大きくありませんが、かつて実際に活躍していた船内に立ち入り、操舵室や通信室、甲板などを間近で見られるのはとても貴重な体験でした。プロペラの実物やアンカーチェーンなどの展示も見応えがあり、かつての津軽海峡の歴史に思いを馳せることができました。サクッと見学できるサイズ感ですが、立ち寄れて良かったです!