昭和の旅情、旧型客車で懐古散策。
座席客車 スハ42 2047の特徴
静かに旅行気分を味わえる、貴重な客車スハ42形の保存車です。
中に入れて、懐かしい雰囲気を楽しみながらくつろげます。
昭和23年製造、長年走った旧型ブルートレインが展示されています。
こちらは2025年03月13日の訪問となります。生田緑地の中央広場にある車両です。市のHPによると昭和23年に日本車輌製造株式会社で誕生、国鉄(現JR)常磐線経由東北線の上野~青森間を約37年間に555万キロメートル(地球を約140周)走り続け、昭和60年3月水戸機関区で廃車となったそうです。その後、大宮での改装を経て国鉄梶ヶ谷貨物ターミナル駅まで回送、40t積みトレーラーで生田緑地へと運搬して据え付けられらとか。客車の形式はスハ42-2047(一般座席客車)。定員は88人で重さは自重33.4t、積車40.0t、長さ19.5m、高さ4.02m、幅2.90mとの事です。関係ないけど車両内通過中に四人組のJKがかなりぶっちゃけた会話してて通過する際困った。青春だ。
人がいないので、静かな旅行気分を味わえます(^o^)
貴重な旧型客車スハ42形の保存車です。屋外保存とは思えないほど良好な状態を保っています。
生田緑地の中央広場にD51と客車の展示客車は中に入れます。非常に綺麗な状態ですね。
屋外展示の保存車両ですがきちんとメンテされておりきれいでした。この手の車両にしては珍しく車内に入ることが出来ます。昭和中期ごろの旅情に浸ることが出来ますね。
宙と緑の科学館の2階テラスから見下ろせます。
電車でもなく、ブルートレインでもありません。これは身近に見ることが出来る貴重な国鉄の一般形客車の保存車両です。更新修繕車なので青塗装で蛍光灯です。鉄道が好きな人なら、長距離列車などで目の前に止まった車両が当たりだったり、ハズレ車両だったりした時代を感じることができるかもしれません。
JR南武線登戸駅から小田急電鉄向ヶ丘遊園駅前を経由して行く徒歩にして20分程度の距離にある生田緑地内に在る静態保存車輌である。青い塗装をしている為、誤解されている方も多いが寝台列車ではないのでブルートレインの愛称で親しまれていた車輌とは異なるが、旧国鉄時代の貴重な客車である事は間違いないので近くのD51408と同様に次の時代へと遺してもらいたい。
客車の中でも遊べます。また、D51も展示されています。
| 名前 |
座席客車 スハ42 2047 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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旧国鉄の客車です。自由に中に入れます。木の床、丸い屋根に扇風機が懐かしいですね。