青い旧型客車で懐かしい旅気分。
座席客車 スハ42 2047の特徴
静かに旅行気分を味わえる、貴重な客車スハ42形の保存車です。
中に入れて、懐かしい雰囲気を楽しみながらくつろげます。
昭和23年製造、長年走った旧型ブルートレインが展示されています。
生田緑地にある史跡です。
2025/11/30訪問綺麗に整備(掃除)されています。16:30までですが屋根付きの休憩用の椅子として使えそうです(笑)。
旧国鉄の客車です。自由に中に入れます。木の床、丸い屋根に扇風機が懐かしいですね。
こちらは2025年03月13日の訪問となります。生田緑地の中央広場にある車両です。市のHPによると昭和23年に日本車輌製造株式会社で誕生、国鉄(現JR)常磐線経由東北線の上野~青森間を約37年間に555万キロメートル(地球を約140周)走り続け、昭和60年3月水戸機関区で廃車となったそうです。その後、大宮での改装を経て国鉄梶ヶ谷貨物ターミナル駅まで回送、40t積みトレーラーで生田緑地へと運搬して据え付けられらとか。客車の形式はスハ42-2047(一般座席客車)。定員は88人で重さは自重33.4t、積車40.0t、長さ19.5m、高さ4.02m、幅2.90mとの事です。関係ないけど車両内通過中に四人組のJKがかなりぶっちゃけた会話してて通過する際困った。青春だ。
人がいないので、静かな旅行気分を味わえます(^o^)
貴重な旧型客車スハ42形の保存車です。屋外保存とは思えないほど良好な状態を保っています。
生田緑地の中央広場にD51と客車の展示客車は中に入れます。非常に綺麗な状態ですね。
屋外展示の保存車両ですがきちんとメンテされておりきれいでした。この手の車両にしては珍しく車内に入ることが出来ます。昭和中期ごろの旅情に浸ることが出来ますね。
宙と緑の科学館の2階テラスから見下ろせます。
| 名前 |
座席客車 スハ42 2047 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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昭和23年製造。東北地方で約37年間に555万kmを走り続けた車両が川崎で見ることが出来ます。