入間川上流端の静けさと情緒。
入間川 上流端の特徴
入間川から眺められる豊かな水景が楽しめる場所です。
甲州街道の反対側には中仙川遊歩道が広がっています。
暗渠が開渠へと変わり、自然を感じられるスポットです。
入間川上流端、ということはこの更に上流が中仙川(暗渠)ということになります。つまり、入間川の水源地はここではありません。この地より北に向かい、中央高速道路にぶつかるあたりが源と思われます。
現在、川の上をセメントを送るためのパイプで覆われ情緒のない感じに。トンネル工事で陥没したところの補修のためしょうがないです。いつまで続くのでしょうか。
「源流」ではなく「上流端」の表記がおもしろい。
甲州街道の滝坂下で旧甲州街道と合流した地点の南側に入間川上流端の看板があり、ここより上流は中仙川と名前を変えほぼ暗渠の遊歩道となっています。名前の振り仮名は「いりま」となっていますが「いるま」など埼玉県の入間川と区別するわけでもないし諸説あるようです。
暗渠になっていた入間川がここから野川合流点まで開渠となります。普段は水量が少ないですが、平成17年の大雨の際に洪水を起こしたことがあり、調布市でも水量計を設置したり、分水路を新設する改修工事が行われています。
甲州街道の反対側で中仙川遊歩道になる。
上流端なのにすでに結構な水です。どこから来ているのだろうか。
| 名前 |
入間川 上流端 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
已然は田畑向けの河川敷付近の道路を陥没事故へと招いた。