神代植物公園 大温室の特徴
南国の植物や水生植物まで、多彩な種類の展示があります。
ベゴニアエリアには色とりどりの美しい花々が圧巻です。
冬でも楽しめる、暖かい温室で珍しい植物を観賞できます。
結構色んな種類がありました。運良く希少種の開花と実も見れたのでラッキーでした。ご開帳に行った御利益なのかもしれません。
神代植物公園の中にある大きな温室です。バラ園の隣にあります。多くの熱帯、亜熱帯の珍しい植物が見られるなかなか充実した温室です。入口を入ると温室の中でも最も広い「熱帯花木室」があり、多くの熱帯植物やオオオニバスなどが見られます。「熱帯花木室」を出たところは、休憩所になっていて、椅子やトイレ、飲物の自販機があります。休憩所からは「ラン室」や「ベゴニア室」へアクセスでき、ランやベゴニアの大きな花を沢山見ることができます。休憩所を出ると「熱帯スイレン室」、「小笠原植物室」と続きます。小笠原諸島は、大陸と地続きになったことがないことから隔離された環境で種分化が進んだため、固有種の割合が高いことが特徴です。出口の前には「乾燥地植物室」があり、大きなサボテンや珍しいサボテンが見られます。
大温室は昭和59年(1984)に建てられました。植物の多様性を見せる約650種類の熱帯・亜熱帯植物が、熱帯花木室、熱帯スイレン室、ベゴニア室、ラン室の4つの室で楽しめる回遊式の観賞温室となっています。いつでも花が咲き乱れる南園に誘う空間となっています。
綺麗で様々な植物が鑑賞できます。中央に休憩スペースがあり、自動販売機がありお茶等飲めます。何度も訪れていて初めて気がつきましたが無料Wi-Fi、電源もありました。真夏や真冬の休憩にはぴったりです。お手洗いは空調なしだと思われますので植物会館の2階がおすすめです。また度々訪れます。
ここでは熱帯植物が鑑賞できます。サボテンのような多肉植物から、蓮、蘭、ベゴニア、ショクダイオオコンニャクのような珍種まで、幅広く展示されています。館内はテーマごとに部屋が区切られており、なかなか見応えがあります。設備はトイレ、自動販売機、椅子とテーブルが設置されており、散歩で疲れた際には休憩所としても機能してくれます。急な雨が降った時には、雨宿りもできます。特段珍しい要素はありませんが、ラン科植物とベゴニアのコーナーは演出面が凝っており、見た人を楽しませてくれます。
珍しい花が観れたりするから歩いていて楽しい。通路が狭いから要注意。
南国の植物からスイレンなどの水生植物、砂漠に咲くサボテンなどの乾燥植物など多岐に渡ります。これだけの展示量で追加料金がかからないのは大変嬉しいですね。
熱帯植物、ベコニア、ラン、スイレンと種類も数も充実している大温室。夜間に開花する花や香りの強い花やチョコレートの香りのするランもあります。温室だけでもしっかりと時間をとって楽しみたいところです。また、職員の方々がフレンドリーで解説もしていただき、そこも素晴らしいとところでした。
500円で大満足の植物公園でした。ベコニアの展示がとても綺麗で印象的です。2末〜3月頭なら梅園、3末〜4月頭なら桜と、時期に合わせて楽しめます。
| 名前 |
神代植物公園 大温室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-483-2300 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2025/08/09(土)🐾外気温35度。灼熱の園内を歩く私たち、まるで砂漠の旅人。「次の角を曲がったらラクダでもいるんじゃ…」と思ったその瞬間、オアシス発見!🥹真夏に温室なんて、自らサウナに飛び込むようなものよね…と半ば覚悟していましたが、涼風が迎えてくれるあたり、なかなかの策士です。中では食虫植物が静かに口を開け、何やらこちらの動向を伺っている様子。🤣捕食されるのは虫か、はたまた私か、、!そのあたりは植物たちのご機嫌次第。😇そして出会ったキソウテンガイという植物🪴名前が既におもしろいです。植物界の芸名グランプリがあれば間違いなく決勝進出でしょう。特徴もかなり奇想天外で魅了されました。次は桜や紅葉の時期に訪れて、外の園内も優雅に散策したいものです。もちろん、その時もラクダ探しは忘れません。🐪🐪