甲州街道の隠れ稲荷神社。
若松稲荷神社の特徴
甲州街道沿いにひっそり鎮座する神社で、訪れやすい場所にあります。
昼間でも薄暗く少しブキミな雰囲気が漂う神社です。
こぢんまりとした趣ある場所で、独特の魅力があります。
道を歩いている時に、なんだか引き寄せられたお稲荷さんでした。小綺麗にされています。子連れのお稲荷さんは珍しい。
昼間でも薄暗くブキミな雰囲気です。
国道20号線沿いの小学校脇にあるお稲荷さん。ネットで調べてみたら、井上家の屋敷神であったという記述を見つけたが、真贋はわからない。井上家と言えば、醤油醸造や銀行を経営していた旧家で、広大な土地を所有していたという。市役所の土地も無償賞与から贈与されたと記憶している。手入れが行き届いており、誰かが境内を掃いた跡が気持ち良かった。心落ち着く神社でした。
甲州街道沿いに祀られてます。木が生い茂り癒されます。左に鎮座しているお稲荷様は子連れ!!
甲州街道沿いに在る小さな稲荷神社です。飛び石が敷かれているのでぬかるんでいても参詣しやすいですね。
甲州街道沿いにひっそりと鎮座しております。
こぢんまりとした神社です。
とんでもない所に神社がって感じ。
布多天神社境外末社。調布市立第一小学校の裏に鎮座しています。
| 名前 |
若松稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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【街の更新の中に残る稲荷社】調布市に長く住み、布多天神社にもたびたび参拝しているのに、この稲荷神社には今回が初めてだった。身近な場所ほど、かえって後回しになるものだと思う。甲州街道沿いにありながら、木が茂っていて、少し奥まった感じがある。街なかにぽつんと残された、小さな信仰の気配がある社だ。きちんと手入れされていることは、掃き清められた地面を見ればすぐに分かる。派手さはないが、今もこの場所を気にかけ、守っている人がいるのだろう。こうした稲荷社は、なぜこのような立地と雰囲気をまとっているのか。道の脇、町の隙間、暮らしの近くにありながら、そこだけ少し時間の流れが違う。歴史という時間の中に、ひとつ錨を打つような役割を果たしてきたのかもしれない。街の更新から少し取り残されたのではなく、更新の中でなお残るべきものとして残ってきた。そんな稲荷神社に見えた。