吉祥寺の老舗、変わらぬ味。
ホープ軒本舗の特徴
1935年創業の老舗ラーメン店で、変わらぬ味の東京豚骨ラーメンを楽しめる。
吉祥寺駅から徒歩5分、夜遅くまで営業している便利な立地のお店です。
豚骨醤油スープと細麺のコンビネーションが多くの人々を魅了し続けています。
こちらは、1934年(昭和9年)に創業者である難波氏が錦糸町で「貧乏軒」という屋台を出したのが始まり。その後紆余曲折ありながら、1938年(昭和13年)吉祥寺にオープンしたのが元祖『ホープ軒本舗』場所は、JR中央線「吉祥寺」駅北口から徒歩5分くらい。サンロード商店街から一本入った路地にある黄色い看板が目印。休日午後4時ころ、約20年ぶりに訪問。何とも懐かしく、店構えはリニューアルされたのか綺麗になった印象。さすがにこの時間は、外待ちなし。基本メニューは中華そばと特製中華そば、チャーシューメンの3種類。そこにトッピングを追加するシステム。入店して、左手の券売機で○ 中華そば ¥850○ 麺大盛 無料をポチッて空いたカウンターに座る。店内は、L字カウンターのみ15席。待つこと5分ちょいで着丼。具材はもやし、海苔、チャーシューとシンプル。毎日11時間以上、豚骨(ゲンコツ・背骨)やニンニク、玉ねぎなどの野菜をじっくりと炊き上げて作るスープは絶品。ほんのり甘さを感じる濃厚な豚骨スープ、更に熱々でいつまでも冷めないのがホープ軒本舗の特徴。小麦本来の香りや食感を楽しめるプリプリの縮れ細麺が濃厚スープと絡むと、こってりしているのにスルスルと食べられ、後味も豚骨系とは思えないさっぱり感がある。肩ロースの大判チャーシュー。程よい塩気と肉本来の味がしっかり感じられる上品な味わい。少し食べたら、卓上にある店秘伝の特製スパイス「唐華(とうか)」で味変すると、また違った味わいも楽しめる。学生時代に食べていた味わいとはまた印象が違う。年齢と共に味覚もきっと変わっていくのだろう。ご馳走様でした❗️
吉祥寺の人気のラーメン店。休日の13時ごろに来店しましたが前に8名ほど並ばれていました。15分ほど待って入店。味玉入りのラーメンにニンニクsを追加して注文しました。味は非常にシンプルな味付けですが辛味?とニンニクの効果もあって非常に病みつきになる美味しさでした。店内は非常にコンパクトなので体格の良い方は横のお客と肩が当たります。
【2024.10】1935年(昭和10年)創業の老舗中の老舗。中華そば+味付け玉子(900円)をいただきました。まろやかで親近感のわく豚骨醤油。甘く柔らかいニンニクの風味も口の中にフワッと広がる。やや縮れた中細麺にもニンニクが練り込まれているという。スープとの一体感が際立つわけです。
いつまで経っても正解というものが分からない。山奥にこもった陶芸家みたいなことを思ってしまうのがこのホープ軒。老舗中の老舗。吉祥寺に住んでいる人は、黄色と赤の組み合わせを見ると、スペインの国旗ではなくホープ軒の看板を思い出します。特別、美味しいわけじゃない。毎回、「何か食べ方をまちがえているんだろうか?」と、満たされない気持ちで店を出るのです。それでも、年に数回はなんとなく入ってしまう。銀行で通帳の記帳をするのと同じペース。東京とんこつの元祖と言われていますが、ラーメン二郎の様な複雑なルールはありません。お店の前にできた行列に並びましょう。前の人がやってることをマネすればOK。お葬式のお焼香と一緒です。もともとメニューは少ないのですが、いつのまにか券売機も立っていて、注文も簡単になりました。写真も貼ってあります。最近は変化を望んでいるのか、つけ麺なんかを売り出したりしましたが、あまりお勧めしません。言われた席に座ります。席はカウンターだけでちょっと狭いです。待っている間、豚骨の匂いをかいでいると何だか帰って来たなーと言う感じがします。私の前世は豚骨ラーメン屋さんだったのでしょうか。チャーシューメンに生卵を追加して、謎の辛い粉末「唐華」をかけてみます。麺は柔らかめにしてもらいました。昔は固めでお願いしていたんですが、何かちがう気がして最近は柔らかめを試しています。どっちも正解じゃない気がする。今日もモヤモヤしながら、お店を後にしました。
昔ながらの東京豚骨ラーメンとでも表現すべきでしょうか。最近流行りのパンチのあるラーメンではないですが、食べているうちにジワジワと止まらなくなり、結局スープまで飲み干してしまいました。スープの中にほのかに焦がしっぽさがあり、それが特徴的でした。チャーシューも大判で大満足です。
学生時代によく食べていたホープ軒、吉祥寺に来たので行ってみた。昼時だったので少し並んだが、スムーズ入れた。シンプルに全て普通で注文する。店内は明るく接客も良く混んでいてもストレスがない。ひと口目、柔らかい豚骨スープが口に広がり幸せな気持ちになる。麺は細麺で食べやすく、スープが絡む。チャーシューも程よい旨味だ。もやしのシャキシャキが良いハーモニーである。ここはやはり美味い。リピートしたい。
40年前から変わらぬ味でホッとします。久しぶりに食べたくなって行ってみたらやはりちょっとした行列ができていました。看板と暖簾が新しくなって、食券販売に変わっていたので時代の流れを感じました。味玉、もやし増しにしたら結構お腹いっぱいになりましたが、変わらぬ味に大満足。特に特性香味料をかけた味が大好き。いつも購入しようか迷いながら今回も購入せず。でもたまに食べたくなるんです。
念願のホープ軒へ🍜吉祥寺駅の北口(井の頭公園側ではない方)から徒歩5分のところにあります!アーケード辿って行けるので、雨に濡れないのも良かったです。天気も良く悪かったためか、店内すぐ入ることができました。チャーシューメンを注文してびっくり😳すごい量のチャーシューが乗ってます🤣大きなチャーシューが4枚くらいドドンと乗っており、食べ応えバツグン!麺もコシがあって、スープとよく絡んで美味しい!途中でコショウで味変して、スパイスを効かせてもなおGoodでした👍よく見たら大盛り無料と書いていたので、たくさん食べられるぞ!という方は最初から大盛りを注文することをオススメします✨
地元吉祥寺のこちらも、千駄ヶ谷のお店も若い時にはよく食べましたが、いつの間にか20数年ご無沙汰していました。まずはシンプルに中華そば750円。こちらも最近値上がりしたんですね。それでも安いけど。デフォが150gって少し少な目だなと思ったら、原材料値上げによる対応として今年になってからデフォ200gから150gにしたそうです。その代わり「大盛り」が元の200gにて無料アップグレード。大盛り券は無料です。今まで通りに食べたい人には200gを提供するってこれは良いですね。私は今回150gで十分でしたから。さて期待の背脂チャッチャの中華そば!黄色い大きめのラーメン丼に白濁した豚骨スープに多めのもやしとチャーシュートッピング。麺量150gだけども全体としては全然少なくなくて十分な量。でも思ったほど背脂がない!! スープを飲むと「懐かしい?ん~、こんな感じだったかなあ」と思いつつ、あっさり豚骨で美味しい。今や様々な豚骨ラーメンがありますが、ホープ軒のこの豚骨スープの味と香りは独特。濃いようでいてさっぱりしている。そして背脂チャッチャがほとんどないですね。いまはコレがデフォなんだろうか。昔は確かにもっと背脂が浮いていて濃い感じがしたんですけど今日は結構さっぱりした感じ。でも逆にもたれる感じがまったくなくて食後も胃は重くならなかったので今の自分の年齢にはちょうど良いですよ。
| 名前 |
ホープ軒本舗 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0422-20-0530 |
| 営業時間 |
[土日月木金] 11:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目14−12 |
周辺のオススメ
平日の午後1時過ぎに初訪問、店外で待つスタイルらしくおじ様3人の後に並ぶこと5分も待たずに入店出来ました。ノーマルの中華ソバ+にんにくをトッピング思っていた以上にあっさりしていて、女性客が多いのにも納得の味。パンチは無いけども美味しかったです。またいこーかなぁ🤗