歴史を感じる田無山の癒し。
總持寺の特徴
田無駅から徒歩数分で訪れることができる、歴史ある真言宗智山派のお寺です。
地元の方々に愛される田無山總持寺は、心落ち着く静かな雰囲気に包まれています。
さすが總持寺 すごいたたずまい。平日のお陰で静かにゆっくり出来ました。ケヤキの木の大きさにびっくりです。
御朱印で人気の田無神社のお隣、かつては田無神社の別当寺を勤めていた田無山總持寺。創建は元和年間で当初は西光寺を名乗っていましたが、明治8年に西光寺、密蔵院、観音寺の3つが合併して總持寺に改称されました。立派な山門と大きな欅が印象的な静かなお寺です。
駅から田無神社へ行く途中にある立派なお寺。近所にもお不動さんがあるので親近感を覚えて寄らせていただきました。きれいな場所で心地よく、静かにお参りできてよかったです。
真言宗の寺院。境内はそれほど広くはないですが、駅前の喧騒を離れのんびりできる素敵な空間でした。門に佇む木造彫刻も見事で、威厳ある雰囲気も素晴らしかったです。
賑やかな田無神社の側に閑かな佇まいを見せる真言宗のお寺です。
お隣の田無神社⛩️さんの帰りに立派にお寺だなぁとお参りさせて頂きましたが。境内は綺麗で扉も開けてあり中を拝見する事もできました。立派な銀杏の木がとても印象的でした。
西武新宿線田無駅より数分、田無神社と道路を挟んで反対側にあるお寺。宗派は真言宗智山派。總持寺の前身は江戸時代初期の元和年間に権大僧都俊栄和上により、現在の西東京市谷戸に開創された。その後、慶安年間に現在の場所に移された。また明治時代に観音寺と密蔵院を吸収合併し、田無山總持寺と寺名を改めた。現在の本堂は天保年間に再建されたものである。年中行事としては、元朝大護摩供、だるま市、花まつり大般若転読会、苗市、御施餓鬼会、お盆合同法要、星祭大護摩供、月並護摩供などがある。札所として、関東三十六不動霊場第十番札所、多摩八十八ケ所霊場第三十三番札所となっている。私は多摩八十八ケ所札所の御朱印を頂いた。
田無駅から田無神社への道を歩いていると、趣きのある小径と塀が目に入る。新義真言宗智山派の寺院の山門前に出た。境内は改修の工事中の所もあったが、静かな風が涼しさを微かに運んでくれる。
田無駅から徒歩5分程度、寺内に入ると駅前の喧騒のイメージはなく、心落ちつく場所です。願掛けの護摩札があります。
| 名前 |
總持寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-461-0044 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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元和年間(1615年~1624年)に俊栄和尚が法界山西光寺として開創したと伝えられています。その後、明治8年(1875年)に西光寺、密蔵院、観音寺の3寺が合併し、田無山總持寺となりました。関東三十六不動霊場の第十番札所、新東京百景にも選ばれています。