江戸の池の名残、歴史感じる境内。
市杵島神社の特徴
小柄ながらしっかりとした造りが魅力的です♪
江戸時代の歴史が詰まった特別な神社です。
近在の水田に貢献した大きな池の跡も見られます。
昔はこの辺に池があったとか。今は池も田畑もなくこの神社だけが往年の記憶を残してるとのこと。
小柄ながらしっかりとした造りと歴史が詰まってます♪
江戸時代にはここに大きな池があり、近在の水田の灌漑用水として利用されていたそうです。都市化によって池は埋まってしまいましたが、弁財天のお社と僅かな土地だけが残り、荒れていたそうです。でも今はきれいに手入れされています。
| 名前 |
市杵島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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住宅街の駐車場横、金属柵で囲まれ、アスファルト舗装された狭い境内に社が祀られています。説明板に、「江戸時代の創建と伝えられ、以前は弁天池という大きな池の畔に弁財天が祀られていました。明治期以降の都市化で池が埋められ、弁財天の社も荒れるままに放置されていましたが、昭和62年、谷原氷川神社の境内神社としての認可を受け、平成10年に社の新築と境内整備が行われました」といった内容が記述されています。神社名称も「市杵島神社(通称 箕輪築真弁財天)と改称されています。都市化の影響で、形や名称を変えながら存続し続ける神社の一例でしょうか。