石神井公園の茅葺古民家で和む。
旧内田家住宅の特徴
明治20年代に建てられた、歴史ある茅葺屋根の古民家です。
練馬区で唯一残された、伝統的な豪農の建物を見学できます。
無料で子供も楽しめる、石神井公園近くの穴場スポットです。
係員さんが丁寧に解説してくれます。無料で見学できます。歴史や経済力を感じる内田家の古民家でした。茅葺き屋根が特徴的です。客間がとにかく大きく取られている間取りでした。
石神井公園ふるさと文化館東側にある練馬区中村にあった明治20年代の茅葺の民家を移築したもので、内部も見学できる。
練馬区指定文化財、旧内田家住宅。石神井公園ふるさと文化館の間隣に佇んでいます。厳密には練馬区立池淵史跡公園の敷地内です。元々は練馬区中村にあった旧家を平成19(2007)年に解体。平成22(2010)年にこちらへ移築復元したものなのだとか。移築直前まで、旧内田家のご関係の方が住まわれており、それまで時代に合わせて改築が行われてきたそうです。立派な茅葺(かやぶき)屋根が大変印象深いこのお屋敷ですが、移築、そして茅葺の再現には、技術継承の問題もあって地方の名工を呼び寄せて実現させたのだとか。小屋裏で発見された書物などから、このお屋敷は明治20年代初頭の建築と推定されていて、こちらへの移築に際しては、昭和戦前期の様子を再現しているそうです。その大きさ、細かな装飾や太い大黒柱、立派な梁などから、当時かなり裕福な家系であったことが伺い知れるそうです。たしかに、畳の上に上がらせて頂いたときは、現在でも普通に暮らせる堅牢さと佇まいを感じました。表現はちょっとアレですが、古民家リフォームですぐ民宿として使える雰囲気でした。学術員さんの話では、この造りであの2011.3.11(東日本大震災)をも乗り切った、とのことです。堅牢な造りは、本当の様ですね。
季節時々の風情を味わえます。外国人なんかはすごく興味を持ってくれるのでおすすめです。ガイドさんもいらっしゃるので、いろいろなお話を聞くのも楽しいです。
シンプルな造りのなか、所々装飾品の絵柄で楽しむことができる。
無料で子供も楽しめる邸宅です。走ったりすることはできませんが、こんなに大きな和室がある場所は現代では中々ないので、新鮮でした。この日は初夏の気温でしたが、涼しい風が通り抜けて気持ちよかったです。座敷に座ってのんびりくつろぐ人が多かったです。外にある井戸や、邸宅周りの自然が楽しいみたいで子供はとても楽しそうでした。
茅葺屋根の古民家。開放的で係の人がどうぞ〜と愛想よく言ってくださる。他の方にされてる説明も耳に心地よく聞こえてくるので、直接案内をお願いするのは苦手という人でも情報得られる。昔はこういう古民家が練馬にいっぱいあったのか〜と思うだけで、のどかだった頃のかつての練馬を少しだけど知ることができる。屋根の梁も茅葺屋根の内側もライトアップされて見ることができ、季節のうつろいにしつらえも変わるみたいで、今は五月人形鎧飾り。3月はお雛様だったんだって。さすが大きな茅葺屋根のおうちなので今の時期とてもすずしく気持ちいい。公園からもそんなに離れてないけど、知らない人も多いんじゃないかな。せっかくなら一度はとおすすめしたい。見学所要時間は5分〜長くても15分くらい?
練馬区中村にあった民家を移築したものです。茅葺の豪勢な民家の様子がよく分かります。内部も見学できて、料金は無料です。ボランティアガイドさんがほぼ常駐していて、質問に熱心に答えてくれます。2023年9月24日に訪問した際は、中秋の名月のお供えとして、すすき、お月見団子、栗、里芋、梨、柿が供えられていました。※移築の際に完全に復元できておらず、内部の造作を見ると意味の分からないおかしな箇所があります。そんなところを見つけるのもまた楽しめると思います。
伝統的茅葺き屋根の民家。かつては5km東の場所にあったものを解体され、移築復元。水汲み場まで綺麗に復元してるものは珍しい。中に入るとかなり綺麗で落ちついた雰囲気なので、今でも快適に住めるような気分になる。実際は茅葺き作業は高額で大変すぎるの住めないがタイムスリップしたい。
| 名前 |
旧内田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3996-4060 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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当時の有力農家だった内田家の住宅跡です。池淵史跡公園内に移築復元されました。茅葺き屋根が大変美しいです。