高円寺北口、宝箱の商店街。
高円寺純情商店街の特徴
高円寺北口に位置する高円寺純情商店街のゲートが印象的です。
新しい文化と古き良き面影が共存する商店街に魅了されました。
活気にあふれ、お祭りの雰囲気が楽しめる楽しい場所です。
高円寺駅前。昭和30年代からの歴史がある商店街。高円寺の象徴。純情商店街という印象的な名前は1989年に直木賞を受賞したねじめ正一の小説「高円寺純情商店街」の舞台となった事がきっかけで、これまでの高円寺銀座商店街から改称されました。夏は阿波おどりがこの商店街を練り歩く事で知られています。なぜ高円寺で阿波おどりが始まったのかと言うと、戦争の被害が甚大であった戦後間もない頃の高円寺商店街で、街を活性化させるために予算をかけずに行えるイベントとして商店街青年部が提案し、1957年に始まったそうです。とても賑やかな商店街です。
私にとっては、宝箱的な場所です。
高円寺北口、「高円寺純情商店街」のゲートがよく目立ちます。ねじめ正一さんの同名の小説にちなんで名づけられた名前です。現在ではねじめさんの小説を知る人も少なくなっているのかもしれませんが、商店街は今日も賑わっています。通りがきれいに整備され、とても明るい雰囲気の商店街です。
高円寺駅北口。ねじめ正一の直木賞授賞作「高円寺純情商店街」から名付けられた、「純情商店街」。いつも人通りの多い、活気溢れる商店街ですけど、街の名前までさらっと変えてしまう軽さがまた高円寺を象徴しているよう。もちろん、以前の「銀座商店街」よりは、100倍素敵なネーミング。行き交う人がみんな笑顔で楽しそう。高円寺に来ると、いつも元気になりますね。
新しい文化と古き良き面影がうまく融合している商店街になります。訪れたのは数年ぶりで恐らく前回はコロナ禍だったのでそれほど人で溢れているような感じはしませんでしたが今回は天気の良い週末で多くの人で賑わっていました。真っすぐに伸びている商店街ではないのでどこまでがそうなのかは分かりませんが飲食店や雑貨屋さん普通の八百屋さんやお肉屋さん。歩いているだけでも飽きることはないですね。アーケードがある古着屋さんのある通りとはまた違った雰囲気です。純情商店街は休日からか昼飲みができる店舗も多くあるのでまた訪れたいです。
今年こそは阿波踊り復活してほしいです。コロナで少し寂しくなりました。
高円寺北はこちらの商店街。南口のパルとは違い、飲食店舗が多いかな?
小説を読んでから行くべき、なんて言ってしまう私はもう若くはないのでしょうか。読まずとも風情はありますが、読むと情緒増し増しです。
高円寺駅北口の顔ですが、商店街にはいると、すぐに入り組みます。どこまでがこの商店街なんだろう?
| 名前 |
高円寺純情商店街 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3337-2000 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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