目白で味わう老舗、抹茶ミルク金時。
寛永堂 目白店の特徴
優雅な内装でゆったりとしたテーブル席が魅力です。
目白駅からすぐ、帰宅の際にお土産として便利です。
伝統的な空間で楽しむ絶品の宇治金時かき氷が人気です。
目白駅斜め前にある老舗甘味処、寛永堂。創業は寛永 (かんえい)年間とあります。1624年から1644年までの期間です。この時代の天皇は後水尾天皇、明正天皇です。食べログのページでは2012年オープンとありますから、建て替えをされたのでしょう。広々とした店内。上天井が素敵ですね。右手に販売コーナー、左手にイートインスペースがあります。🟩特製善哉 (900円 税込)餅が2切れほど添えられて善哉(ぜんさい)は、塩昆布、ほうじ茶がセットになります。ほどよい甘みの小豆、いいものを使っていますね。塩昆布の塩気が乙です!葛切りなども人気があるようです。
ティータイムで利用し、特製善哉と抹茶ラテ(ICE)を注文。小豆がたっぷり入っていてどこか懐かしい味を感じさせられます。餅は適度に伸びて食べやすく、お汁も濃いめで美味しいです。塩昆布が口直しに良いですね。抹茶も濃いめでいけてます。京都の和菓子を色々販売している有名店で、お土産コーナーがあり、奥のイートインスペースは広々した空間で寛げます。全体的に年齢層は高めですが駅前のカフェとしては利便性あります。
コーヒーと和菓子の組合せが大好きなので、和菓子は当然のことながら、コーヒーも美味しく、優雅な内装とゆったりと配置されたテーブル席でのティータイムは格別です。帰りにはついつい季節のお菓子を買って帰ってしまいます。
京都って書いてあるけど、店舗は京都1店、奈良2店、関東19店、生産工場も関東という少し不思議なお店。お土産としてのお菓子は黒豆を使ったものが多く好き嫌いは分かれるかも。今回の評価はイートインスペースについて。甘味処なので基本的におばさまの楽園です。20代が居ないので落ち着いてる反面、毒親や義母恐怖症の方にはちょっといろんな事を思い出しちゃうかも。そういうのに関係ない人には目白でゆっくり過ごせる数少ないお店で、かき氷やお善哉など甘味屋さんらしい満足感を堪能できます。甘味処ってテーブルが小さい事が多いけどこのお店は大きめなテーブルなので居心地良いです。もちろん抹茶かき氷やお善哉も美味しいので定期的に通ってます。だいたいいつも空いてます。
東京目白寛永堂本店の白玉宇治ミルク金時かき氷。とっても美味しいですが、個人的には同じ目白にある、「志むら」さんのかき氷の方が、甘さ控えめで好みかも。食べ比べてみるのも宜しいかと思います。和菓子も販売されていますので、今度は和菓子も購入してみたいと思います。美味しかったです。ご馳走さまでした。
寛永七年(1630)に創業したという京都の和菓子屋さんの支店で、目白駅から信号渡ってすぐの立地ゆえ、帰宅時に家路に着く際のお土産だったり、ちょっとおもたせに買い求める人でいつも客が途絶えない様子。冬の寒さを和らげてくれるのは店頭に並べられた美しいお菓子たちだ。
平日の昼頃に行きました。入り口を入って右手は販売コーナー、左手が喫茶コーナー。喫茶コーナーの手前に名前を書き込む紙が準備されていますが、席が空いていれば、書き込まずに入店出来ます。先客1名で、席はご自由にと言われました。広めの喫茶コーナー。席と席の間隔も広く感じます。あまり待つことなく、注文したかき氷が提供されました。食後に支払いをするシステムで、支払いは販売コーナーのレジで行います。
目白駅近くにある京都の老舗和菓子店。本店は京都、創業は寛永七年(1630年)。イートインがある店舗は都内でも珍しいそう。夏はかき氷が人気。秋だったのでイートインで「葛きり」をいただきました。奈良・黒川本家の吉野本葛使用。葛製のお干菓子付きです。本葛の弾力と黒蜜の深みある甘さがマッチ。奈良の食材&京都の技を駆使し関西の食文化総動員で関東人の味覚を刺激してくれます。脇役のはずのお干菓子があまりに美味しい。葛製のためか普通の干菓子よりラムネに近いくらいさわやかな甘み。どんぶりいっぱい頂きたいくらいでした。お店の方に聞いたところ同じものは商品と売っていないとのこと。商品にしたら中毒になりそう。持ち帰り商品では「大納言」をリピートしてます。大納言小豆としゃりしゃりの観点に閉じ込めたものです。シンプルながらこの食感と上品な甘みがお茶にとっても合います。こしあん派最右翼の私もこれだけはお気に入りです。その他季節の干菓子の「もみじ」など目にも可愛らしい和菓子がいっぱい。お店のスタッフさんも親切だし雰囲気もよくてついつい寄ってしまいます。
買い物の後の休憩にちょうど良い駅前という立地もあり、外国人がお土産を買っている姿もちらほら。
| 名前 |
寛永堂 目白店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5988-7656 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
都内を中心に首都圏複数店舗ある寛永七年(1630年)創業の老舗和菓子店、寛永堂の目白店。「飾らない、本物」という売り文句通り質素でサッパリした見た目。味も過度な甘さや味付けのない質素ながらしっかりした和の味わいな中身重視の和菓子屋さんです。