池袋水天宮で運気アップ!
池袋水天宮の特徴
池袋公園内に鎮座する小さな神社で、落ち着く雰囲気を楽しめる場所です。
夏になると水浴びをする鳩が見られる、癒しのスポットとしても人気があります。
日本の最高神である天之御中主大神がいる珍しい神社で、御利益の強さが評判です。
池袋水天宮、昭和3年(1928)に当時の池袋の有志の方々が池袋繁栄策の為に、日本橋蛎殻町の水天宮の御礼を頂いて来てお祀りしたのがその始まりで、その後地主さん方の都合によって数回移転をし、終戦後現在地の池袋駅前公園内に造営したそうです。
2025/1/1近くで宿泊したので駅に向かう前に寄らさせて頂きました😌新年初の参拝です✨独特の石仏が有り、子供が顔真似をしていました(笑)(ここ以外でもよく真似してます😅)祀られているのは[安徳天皇]で、歴代でも一番若くして天皇になられた方で、平清盛の娘さんのお子さん、そして、源氏との戦いに負け[壇ノ浦で入水]されたたらしいです😢●元々は九州の筑後川付近で供養塔?神社?を建てたのが起源●そこでお参りしていた方が1600年頃に関東にこられ、関東でもお参りが出来る様に、と建てられた●そこから更に場所を、転々とし●昭和9年に現在の場所に落ち着く。白い大きな煙突も有り、都会の中で大切に守らてきたんだろうと、思いました😌
線路沿いにある池袋駅前公園の奥にあります。お祀りされているのは安徳天皇(歴代の天皇の中で最も若くして崩御された天皇。母は平清盛の娘)と平家の女官。
ファミリーマート天国の池袋にて、ネットプリントをする為、セブンイレブンを探し回っていたところ小さな神社が目に入りました。神社の名は池袋水天宮サァーッと確認したところ池袋水天宮は以下のような由緒になるそうです。池袋水天宮御祭神 天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)安徳天皇 第八十一代建礼門院 高倉天皇の中宮・安徳天皇の祖母二位ノ尼 平清盛の妻・安徳天皇の祖母・建礼門院の母今から800年昔、寿永4年(1185)、日本の国は源氏と平氏の二つに分かれて戦った。最後の決戦の場になった赤間関(下関市)の沖合、壇ノ浦の戦で敗れた平家の女官按察使の局が源氏の目を逃れ久留米付近に落ちのび、一門と共に入水された安徳天皇、建礼門院、二位の尼の御霊をささやかな祠をたててお祀りしたのが創めです。さらに天御中主大神(この国をつくったと伝えられる神)を祀り、やがて平家の三方とこの神の四柱を祀るこの祠を水天宮と称されるようになりました。慶長4年(1600)有馬豊氏は、家康から筑後川沿岸を領有する久留米藩主を命ぜられました。2代目有馬忠頼は、このあたりの村人たちが厚く水天宮を敬うのを知ると、立派な新社殿を建て寄進しました。この水天宮さまは筑後川のほとりにあったので、元来は名の水を司る神様で水天竜王ともいいます。阿蘇、九重の連山に源を発し、有明海に注ぐ九州第一の大河筑後川は、静かに流れているときは豊かな米、麦の実りを助けますが、大雨が降り続くとまるで狂った竜のように暴れて、人家を呑み田畑を流します。やがて藩主有馬頼徳の時代になって、参勤交代で江戸へ来ているあいだも郷里の天候が心配で、文政元年(1818)久留米の水天宮を江戸の藩邸内(港区赤羽)に分霊して祀り、筑後川の氾濫がなく、後刻が実るように祈願することにしたのです。そのころの江戸は世界一の大都市であったといわれており、また諸国から集まって来る大名が、多くの家来を連れて江戸へやって来るので、水天宮も参拝人で大層賑わったのです。明治維新により藩邸が接収され有馬邸が青山に移ると共に青山へ、さらに明治5年(1872)現在の日本橋蛎殻町に御鎮座致しました。そして池袋水天宮は、昭和3年(1928)に投じの池袋の有志の方々が池袋繁栄策の為に、日本橋蛎殻町の水天宮の御礼を頂いて来てお祀りしたのがその始まりです。その後地主さん方の都合によって数回移転を致し、終戦後げんざいちの池袋駅前公園内に御社殿を御造営申し上げたのです。さらに地域発展の為に協力援助に立ち上がられた方々が、池袋水天宮奉賛会の皆様です。その後、東池袋1丁目中央町会が奉賛会の運営を引き継ぎ、豊島区及び地域住民及び氏子皆様方の格別なるご支援とご協力の元に、護持されてまいりました。現在では、地域の集会や例大祭等を介して、コミュニティの場として地域のシンボルとなっています。平成12年(2000)、豊島区の池袋駅前公園改築工事に伴い、老朽化の目立つ水天宮の御社の全面改築工事を、近隣地域住民の熱意によりここに完成されました。平成12年(2000)6月吉日池袋水天宮奉賛会東池袋1丁目中央町会東池袋ウイロード商店街振興組合。
池袋の落ち着き空間、いや都会の谷間かな?天気の良い日に猫が集まる。疲れた時にひと休みしてください。
線路沿いの繁華街にある社で、あやしい空気の時もあるけど、人がいないといい雰囲気を感じます。
昼間に訪れると鳩がたくさんいて、夏場はてみずで水浴びしている姿が見られます。
池袋駅東口から上野方面へ線路沿いを徒歩5〜6分、池袋公園内にあります。池袋の喧騒の中で、少しの落ち着きを与えてくれます。敷地は細長く線路に沿ってあります。
JR池袋駅東口より徒歩約6分。池袋駅前公園の北側に鎮座している水天宮。総本社は福岡県久留米にあります。昭和3年(1928年)に地域の発展のために日本橋水天宮より御札を頂き創建されたのが始まりとのことです。御祭神は・天御中主大神・安徳天皇・建礼門院ご利益は・健康長寿・安産祈願・子育大願・防災招福大都会の中にこじんまりと鎮座していますが穏やかな優しい気を感じる空間です。向かって右側には4体のオシャモジを持った道祖神さまがにこやかにお迎えしてくれますよ。桜並木が綺麗で花吹雪が舞う中の参拝です。11月に元気な赤ちゃんが産まれますように!!
| 名前 |
池袋水天宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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駅前公園は旧参道でしょうか。荒れたエリアに割と立派に祀られています。