東十条駅前の子育て地蔵尊で心温まるひととき。
地蔵坂の子育て地蔵尊の特徴
地蔵坂の子育て地蔵尊は東十条駅交番の対面に位置しています。
地蔵坂では珍しい電話ボックスが近くにあり、訪問が楽しいです。
シンカリオンに登場した場所として子供たちにも人気があります。
地元の人に愛されてるんでしょう。よく手入れされてました。
地蔵堂は、以前は地蔵坂の中腹にありましたが、昭和6年(1931)の下十条駅(現東十条駅)開通、昭和12年の道路拡張により、現在地に移されました。地蔵堂の中には、大小の地蔵尊と2基の石像が納められています。このうち、中央の大型の地蔵尊(高さ95センチ、丸彫り立像)が子育て地蔵尊です。背面に「世話人 弥八、願主 善光」と刻まれています。本地蔵尊の建立年代は不明ですが、安永2年(1773)成立の『新編江戸志』には「地蔵坂 往古ハ此坂の辺に地蔵尊ありしゆへに名づく」とあり、江戸時代には地蔵尊が存在していたことがわかります。地蔵信仰は、平安時代中期以降、子供を守護し身近な願いをかなえるものとして全国的に広まりました。本地蔵尊は北向きに供養され、家内安全と子供の健やかな成長を祈願する方々のお参りが絶えません。昭和48年に地蔵堂を寄進した高木家と近隣の有志によって子育て地蔵尊奉賛会が結成され、毎年9月24日に法要が行われています。地蔵堂の前面には「当村 願主 高木兵助」の名が刻まれた花立と寛政3年(1791)の文字庚申塔があります。以上の解説文は、東京都北区教育委員会の説明板より引用しました。
駅前から伸びる地蔵坂。名の由来は坂の直ぐ近くにある、この子育て地蔵尊です。親子を守ってくれると江戸時代より信仰されてきました。
向かって左に行くと電車が見えて、右に行けば今じゃ珍しい電話ボックスが。
地蔵坂の子育て地蔵尊が東十条駅改札を出て駅前交番の対面にある。地蔵尊に隣接して腰掛けがあり、ジモティーの暇なオジさん方がよくお喋りしながら腰掛けている。堂内には庚申塔もある。
東十条駅南口の陸橋傍、交番の向かいに佇むお地蔵さま。かつては近くの地蔵坂中腹にあったものが移されたようです。お堂前には道標(豊島みち、練馬みちと刻まれている)を兼ねた庚申塔があります。
尊くもありがたい子どもたちをお守り下さい私たちもまたこの場を守りたい。
シンカリオンに出てきた所なので、子供と一緒に行ってきました。新幹線と在来線が通ってて、子供も楽しそうでした。帰りはお地蔵様にごあいさつも忘れずにしてきました。草月も近いので、そちらもおすすめです。
横にあるベンチで日向ぼっこをよくします。
| 名前 |
地蔵坂の子育て地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公衆電話探してました(笑)あー、助かったです。リンリン♪