小金上総町で出会う静かな神社。
山王日枝神社の特徴
児童公園の片隅に赤い屋根の神社があります。
銀杏の樹木に囲まれ落ち着く環境が魅力です。
1631年創立、歴史ある三基の石塔が見られます。
周辺の子供達、いこいの広場です。ブランコ、ジャングルジム、鉄棒、砂場あり。
児童公園のすみにあるお社、銀杏などの樹木に囲まれ落ち着く。
児童公園🎄⛲️の片隅にある赤い屋根の神社です本社は、日吉東本宮で滋賀県です祭神はオオヤマクイノカミ、神社は、拝殿があるのみですが管理の状態もよかった鳥居もないから、よく探してください。
☆1631年(寛永8年)創立、境内には二十三夜塔や、邪気を踏む浮彫り青面金剛像の庚申塔など、三基の石塔があり、現在は公園の敷地内にあります。
| 名前 |
山王日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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松戸市小金上総町の住宅地に鎮座するこちらの日枝神社は、元は山王社と称していたそうですが、明治維新後に日枝神社と改称したのだとか。境内の掲示板によると、神仏分離令により廃社の恐れが出たため、仏教的名前の山王社を日枝神社に改名し現在に至っているそうです。狭めの境内には三十三夜塔や青面金剛像があり、イチョウの木などもありましたし、小金上総町自治会館もありました。意外と人の集まる神社なのかもしれませんね。現在は山王公園の敷地隅にある神社で、公園内には公衆トイレもありますし、環境はかなり良いと思います。興味のある方は参拝してみてください。