麻賀多十八社で心を癒す。
新橋麻賀多神社の特徴
麻賀多十八社の一社として、歴史を感じる場所です。
周辺には駐車場がないため、アクセスに工夫が必要です。
新橋地区に位置し、地域の信仰を支えています。
千葉県富里市の新橋と言う地にある神社です。佐倉市周辺だけに見られる麻賀多大明神を祭っている神社です。『まかた』と発音します。狭い田園風景の道を進み、山の斜面に立てられた、いわゆる田舎に良くある神社です。階段を上って行くと、まず、門らしき建物がありますがそこは何も無くもぬけの殻です。昔からあるような物ではなく、突貫で作られたような感じです。更に上に上ると拝殿がありますが、ここも突貫で作られたような建物です。しかし、良く見ると建物の中に本殿らしきものがありました。おそらくは本殿を保護する目的で被せた建物のようです。地元の氏神様なので、特に文化財などが残っていると言う事もなさそうですが、鳥居の周辺にあった仏像は少し珍しく思いました。
麻賀多十八社の内の一社です。鳥居を潜り階段を上がると中ほどに神門に似た社殿がありここを通った更に上が拝殿です。この拝殿は覆屋なので中に本殿が大切に保護管理されています。覆屋の引き戸を開けて中に入らないと賽銭を入れることができません。非常によく保存されていて見事な装飾の彫刻を見ることができます。本殿に直接参拝できたせいかとても嬉しくなりました。
| 名前 |
新橋麻賀多神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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駐車場はありません。