浄教寺の250年ソテツ、歴史の息吹。
九条山 淨教寺の特徴
三条通りで見える立派なソテツが特徴的な寺院です。
本尊は木造阿弥陀如来立像が安置されています。
四季折々の美しいお花、特に菊が楽しめます。
鹿の菊人形に誘われて参らせて頂きました主役は鹿ではなく ソテツらしく 調べて見ましたら 奈良市指定文化財で 一本の株から25本の幹が出ていて樹齢約250年だそうです起源はジュラ紀で「生きた化石」といわれ寿命は500年以上 原産地は東南アジアから南西諸島 九州南部という事です因みに 同じく「生きた化石」のメタセコイヤは白亜紀でソテツは一つ下の弟になります九条山 浄教寺 浄土真宗本願寺派ご本尊 阿弥陀如来立像南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏🙏ありがとうございました😔🙏
三条通りでいつも気になっていたお寺で、本尊は木造阿弥陀如来立像です。一番は、アメリカのフェノロサも見たソテツの巨樹、山門からも見えます。
蘇鉄の巨木があると有名なお寺。菊のシーズンには立派な菊の花がたくさん飾られるのも見応えあります。更に、境内の芭蕉(バナナかと勘違いしていましたが、どうも花の色が違うなぁと思って、詳しく調べたら芭蕉でした)もタイミングが合えば花を咲かせているので油断できません。三条通りを歩いた時は必ず立ち寄らせて頂いているお気に入りスポットです。
★鉢植えの蓮の枯れ葉のさまざまを美しと見て寺に入り来つ本堂の前に並んだ鉢の枯れかけた荷葉が美しく印象的でした。
お寺の前を通ると門が開いていて中が見えました。お庭の花が綺麗だったので、参拝させていただきました。本堂の前のハスの花が綺麗な事。そのほかにも名前かわかりませんが美しい花が咲いていい気分にさせていただきました。本堂横のサテツが大きく立派でした。
大きなソテツがあります。
今は蓮が美しい❗
自分の両親、祖父、祖母が眠っています。街の中にあるのに、自然があり静かなお寺です。
この写真は浄教寺ではありません。その近所の三条通りに面した、NTTのショールームです。ロビーで藪中幸雄さんが、伝統工芸の『古楽面』の個展をされていたものです。その横に折り紙で鹿を折られいました。さずが奈良だと感心して写しました。『古楽面』は長年の端正込めた作品で、古典と自由な発想に感激しました。
| 名前 |
九条山 淨教寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-22-3483 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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近鉄奈良駅とJR奈良駅を結ぶ商店街の中にあります。花が飾ってあり、鹿型の植栽もあり面白かったです。公式ホームページで積極的に情報を発信しており、色々とイベントを開催している様子でした。