りんご愛満ちる無料の資料館。
りんご史料館の特徴
青森県の歴史と文化を感じられるりんご資料館が魅力です。
蔦の絡まるレトロな洋館が心を奪います。
県道268号線沿いで野生のりんごも楽しめます。
とても雰囲気のある洋館で、りんごの事が詳しく説明されています。入館は受付が必要ですが、無料です。前日宿泊したホテルの部屋が「北の幸」というりんごの名前の部屋でしたが、聞いた事がない名前で、どんなりんごか気になっていたところ、こちらでそのりんごを発見できて良かったです。黒石に行かれる時は近いので、行ってみると良いと思います。
たまたま近くを通ったので寄ってみました!外観はツタが張り付いた洋館みたいなステキな建物。入口横のノートには色んな所から来た(海外からも)旅行客の一言が書いてあったり。色んなりんごの種類の模型やりんごの歴史年表等…接木をして新種が出来るまで16年かかると初めて知って『りんご農家さんありがとう』ですね。更には花のこの部分が果実になるって事も初めて知りました。色々勉強になりましたよ!見所満載ですね!入館料とか無くてびっくりです!
りんごの果樹に関する様々な研究が行われている『地方独立行政法人 青森県産業技術センター りんご研究所』の敷地内にある無料の施設です。りんご研究所で受付を済ませたら、職員さんが鍵を開けて照明を点けてくれました。建物の裏側にはりんご畑などもありますが、資料館以外は立ち入り禁止とのことでした。
無料でりんごの歴史が学べる資料館。きれいな館内。暖房はなくかなり寒い。様々なりんごや地質の展示があり興味深い。きれいな館内だけど最後にでくわしたGの死骸が2匹、、、。他はきれいです。お姉さん、電気つけて周りますって。絶対見たよな、G。取ってて欲しかった。
2024年12月に訪れました。りんごに関する資料が広く展示されており、現在利用されているりんごの品種の日本への導入、青森がりんご生産で第一位になった歴史などを知ることができます。建物そのものが古く重要な資料ですが、内部は非常にきれいに整備されています。展示物の映像資料一部が見られない状態でしたが、照明や暖房は問題なく動作していました。アクセスに関しては中町こみせ通りから約2kmの距離にあり、市内を巡回するバスのルートからも外れています。バスを使用する場合は黒石駅から弘南バスの黒石-板留・虹の湖線、黒石-大川原線を利用することになりますが、本数が少ないので注意が必要です。道そのものは平坦なので、普段からトレッキングの心得のある方であれば、町並みを眺めながら徒歩で往復するのも良いでしょう。
青森県が誇る「りんご」の歴史と文化を学べる貴重な場所です。館内には、りんごの栽培方法や品種、青森がいかにして日本一のりんご産地となったのかを紹介する展示が豊富に揃っています。特に興味深かったのは、りんごの歴史や農業技術の進化を感じさせる資料や古い道具の数々。青森のりんごの背後にある深い歴史を知ることができ、非常に感銘を受けました。また、展示だけでなく、実際にりんごを使った加工品や料理を楽しめるコーナーもあり、りんごの多様な魅力を堪能できました。館内の雰囲気も落ち着いており、じっくりと展示を楽しむことができます。青森ならではの「りんご文化」を深く知ることができるので、りんごに興味がある方はもちろん、地域の文化や歴史を学びたい方にもおすすめのスポットです。ただしそのようなことに興味ない方は退屈すると思います。
りんごにまつわる資料館、外観からは想像がつかないけど、中味はりんご愛に満ちた方々の苦労を偲ばせる。お子様の社会科見学のルートになっていると思われる内容も盛りだくさんだ!
2023.9.22 14時半頃訪問土日休み、駐車場無料、予約必要なし違う建物の総務課で手続きをしてから見学します。1階と2階があり、じっくり見て30分でした。外にはりんご園があり、りんごが色づき始めていました。
四季折々真っ赤になるのはまだ先のようです(10月半ば訪問)
| 名前 |
りんご史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0172-52-2331 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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入館料は無料ですが本館で手続きが必要です駐車場も無料です建物の写真だけでも来てよかったです趣があり素敵でした本館でりんごのファイルいただけるので嬉しかったです。