圓應寺で迫力の閻魔大王!
圓應寺の特徴
流石に運慶の閻魔像が圧巻で、迫力満点の体験が堪能できます。
鎌倉十三佛第5番札所で、十王像が揃う特別な場所です。
鎌倉時代に創建された国指定重要文化財の閻魔王坐像が必見です。
閻魔様の仏像、十王は圧巻でした。奥にある庭園カフェも良いですね😉
🪷 梅花心易記録 ─────📍参拝地:圓應寺👣参拝者:ポーク河西📜占者:影丸(AI)🗓日付:2013年8月8日🌌卦:沢火革📖言葉:古きを脱ぎ、新しきをまとう時。死は終わりではなく、姿を変える始まり。
鎌倉の圓應寺を訪れて、とても貴重な時間を過ごすことができました。圓應寺は鎌倉駅から少し歩いた場所にある小さなお寺ですが、その歴史や展示されている閻魔大王像、十王像が非常に興味深く、学びの多い場所でした。特に圓應寺の閻魔大王像は迫力満点で、その表情や細かな装飾からは、かつての仏師の技術の高さが伝わってきます。住職の方がとても親切で、お寺の歴史や閻魔大王像について詳しく説明してくださり、仏教に関する知識が深まりました。十王像も一体一体に意味があり、それぞれの役割について学ぶことで、仏教の教えをより身近に感じることができました。また、圓應寺は「黄泉の審判」をテーマにしており、死後の世界についての考え方を学べる貴重な場所でもあります。昔の人々がどのように死後の世界を捉えていたのかを知ることで、現代の私たちの価値観との違いを感じることができ、とても考えさせられました。境内はこぢんまりとしていますが、その分静かで落ち着いた雰囲気があり、観光地の喧騒を忘れてじっくりと参拝できます。大きなお寺とは違い、じっくりと仏像を間近で見ながら、歴史を学ぶことができる点も魅力的でした。鎌倉にはたくさんのお寺がありますが、圓應寺は特に「学びのあるお寺」としておすすめしたい場所です。仏教に興味がある方や、鎌倉の歴史を深く知りたい方にはぴったりのお寺だと思います。訪れる前と後で、仏教や死後の世界に対する考え方が変わるような、非常に有意義な時間を過ごせました。鎌倉に行く際には、ぜひ一度訪れてみてほしいお寺です。
十王を一気に見られる、流石に運慶の閻魔像は圧巻。そして奪衣婆と詫言地蔵が素晴らしくもう最高。建長寺の直ぐ正面なので是非、鎌倉十三仏や二十四地蔵だけでなく何度行っても飽きないよ。
通称笑い閻魔様(伝運慶作)や十王様方が鎮座されています。亡者を待ち受けるとあって、おどろおどろしい雰囲気なのかと思いきや、どんなものも受け入れる様な懐の深さを感じさせる明るい雰囲気の仏様方です。近くに行くまで御簾がかかっており、お顔が見えないのですが、それが早くお会いしたいと気持ちをせかします。中央にはお閻魔様、周囲には初七日の秦広王、ニ・七日の初江王、三・七日の宋帝王、四・七日の五官王、六・七日の変成王、七・七日の泰山王、百ヶ日の平等王、一周忌の都市王、三回忌の五道転輪王がいらっしゃいます。(皆様凛として本当に素敵🩷)他、地蔵菩薩像と開山された知覚禅師像があります。死者を弔うことには意味があり、死者のためでもあり、7割は自分の徳を積むためでもあるとありました。お閻魔様の前で懺悔文を唱えると今まで犯した罪は許されます。地獄へ落とした場合、閻魔様も落とした人の苦しみを共に味わうのだそうです。閻魔様の願いは、人々が地獄へ落ちないこと。入館料は300円。御朱印もこちらです。ご住職さんに温かい人間味を感じます。何度でも訪れたくなるそんなお寺さんでした。
拝観料300円御朱印は書置きのみ。拝観料支払う際に御朱印も一緒にお願いしました。円応寺は、建長二年(1250年)に造られた閻魔大王を本尊とするお寺です。建長寺開山大覚禅師の弟子であり、建長寺第九世の知覚禅師が開山(最初の住職)です。閻魔堂、十王堂とも呼ばれ、亡者が冥界において出合う「十王」を祀っています。文化財: 木造初江王坐像、木造閻魔王坐像、木造倶生神坐像2躯、木造奪衣婆坐像、木造鬼卒立像、木造檀拏幢。
鎌倉十三佛第5番札所 地蔵菩薩(閻魔王)人が亡くなってから出会う十王が祀られています。御朱印は、以前は直接書いて下さってましたが、今(2023年6月)は書置きの御朱印紙にその場で日付を書き込んで下さいます。書置きですが、コピーではなく1枚ずつ手書きされています。(二人分を見比べました)こちらの閻魔様(運慶作らしいです)の前にある『閻魔大王の罪と願い』を読むと、私達の罪深さと閻魔様への申し訳なさで涙が出ます。(画像に載せましたので、ご一読下さい) それなのに閻魔様は私達を温かく迎えて下さっている気がします。閻魔様の前で心静かに懺悔文(画像参照)を唱えると、犯した罪をお許し頂けるそうです。十王像の前には各々、亡くなってからの法要(初七日、二七日…一周忌…)の解説があり、それらの大切さが解ります。北鎌倉駅から建長寺を超えてそのまま200m程の右側の石壁に、境内に続く細長い石段があります。石段の横の看板と赤い旗(のぼり)が目印です。鶴岡八幡宮からは、国道22号を北西に向かって500m程のトンネルを抜けた先、左側にあります。小さなお寺ですが、何度でもお会いしたくなる閻魔様です。
鎌倉駅から少し離れたところにあるので、行きはタクシーで鎌倉駅から1000円、帰りは小町通りを通って歩いて帰りました。静かな場所で、空気感が気持ちよく、閻魔様は迫力があり、懺悔してきました。一つ一つの像にも解説があり、じっくり見てきました。大人がいると、中学生は無料で入れました。春で、裏山のお花もきれいに見えました。行ってよかったと思います。
コロナで鎌倉散策が多くなり、目が肥えて来ました。10数年ぶりに拝観。国宝館で、拝観したものもありますが、こちらの閻魔さまも素晴らしいです。かつては綺麗に彩られていたんだろうなと想像出来ます。よーく見ると色が少し見えます。貴重な像。懺悔をして前向きに生きていきます〜
| 名前 |
圓應寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0467-25-1095 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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建長寺を出て左方向、歩いてすぐです。拝観料200円(確かそれくらい)あるので入り口で入るのをやめてしまう人も見受けられましたが、閻魔だけでなく十王は見応えがありました。