奈良屈指の味、五感で楽しむ懐石。
つる由の特徴
奈良市脇戸町にある立派な店構えの懐石料理店です。
五感で楽しめる美しいコース料理が自慢です。
大将との楽しい会話が楽しめるカウンター席があります。
奈良駅から徒歩15分ぐらいで到着しました。奈良のつる由さんへ奈良で割烹をいただくのは、はじめてですたのしみにしてました◉先付けくじの昆布じめ 菊の花の酢の物昆布締めは数日されて、熟成が素晴らしい◉いちじくと白味噌白味噌の風味がほんのりでこれまた美味◉長芋と雲丹の酢の物ほんのり酢の味が◉ささげの胡麻和え珍しいナッツも入って美味しい◉翡翠色のぎんなん熊本県産で、立派な翡翠色貴重な食材とのことで、店主みずから運んでくださいました。▶︎日本酒が合う!◉秋刀魚の利休焼き◉椀物秋のきのこと車海老のお吸い物◉刺身伊根の本鮪 白身魚 イカ▶︎伊根のマグロがさっぱりしていて美味◉銀タラの西京焼き ゆで落花生◉毛蟹 そうめんかぼちゃの酢の物▶︎メイン 美味◉初秋野菜の抱き合わせ◉甘鯛と長芋の天ぷら◉真薯椀物◉すっぽん雑炊◉黒胡麻の羊羹と抹茶◎生ビール 日本酒3合ハイボール季節の食材を活かした美味しいお料理とお酒に感動しました!掛け軸、器、庭、接客も素晴らしかったですご馳走さまです♪また伺います❤︎
@11000のランチで12品。奈良の地酒4種を堪能。豊祝の大吟醸は格別。銀杏の初物はマスカットのように大きく、塩との甘味の対比が素晴らしい。若狭グヂの昆布締めの風味の深さに驚き、秋刀魚、毛ガニ、甘鯛という食材のラインナップに満足。2時間半があっという間。
平日のランチタイムにお伺いしました。ひとつひとつのお料理は小ぶりですが、最後のお抹茶まで13品の趣向を凝らしたお料理の連続で、量的にもクオリティ的にも大満喫でした!この日はカウンター席でしたが、板さんと常連らしき方の会話も楽しく小耳に挟ませてもらいつつ、これで5000円は凄いなぁと思いました❗️
平日にランチ懐石@5,500円を頂きました。近鉄奈良駅から商店街を抜けて来ました。道中はやや俗っぽい雰囲気でしたが、店の入口は古都奈良らしい趣と高級感がありました。店内に入ると個室にご案内頂きました(個室料1,100円)。落ち着いた6畳ほどの和室でした。そして頂いたのは以下の懐石料理です。◯いちじく→最初に半分にカットされた無花果を頂きました。季節感を楽しみました。◯ヒラメの昆布締め、オクラ→ヒラメの旨味が良く味わえました。出汁と良く合っていました。◯ウニの煮凝り→甘くて美味しかったです。◯山芋、蛸、カボチャ→ 「いも、たこ、なんきん」は、関西の言葉で昔女性が好むとされた3つの食べ物です。これは男性でも美味しいと感じると思いました。◯ハモと焼き茄子 お吸い物→あっさり美味しいお椀でした。◯造り: メイチダイ、イカ、マグロ赤身、海苔→メイチダイの旨味がしっかり出ていました。そして海苔が大変美味しかったです。◯鯵の押し寿司→比較的あっさり味の鯵でした。◯北海道ギンポ焼き 味噌焼き→ 脂が乗って身はもっちりで、香ばしく焼けた皮にはさらにたっぷりの脂が含まれていました。味噌のコクと合わさって美味しかったです。◯百合根まんじゅう→ ねっとりとした百合根と、上品な生姜風味の餡は良く合いました。◯揚げ物: 鰆、ししとう、銀杏、とうもろこし→カラッと揚がった鰆を塩と合わせて美味しく頂きました。◯おこわ蒸し、味噌汁、漬物→もちもちの餅米の食感を楽しみました。◯黒胡麻とニッキのお菓子、抹茶→お菓子もお抹茶も美味しかったです。またノンアルビール@660円を頂きました。上品な料理を少しずつ、たくさん頂くことができて楽しかったです。また落ち着く個室で丁寧にサービスして頂きとても快適でした。お会計は何と合計7K円でした。素晴らしくコスパの高いランチ懐石だったと思います。1時間半かけて、美味しいランチ懐石を穏やかに楽しむことが出来ました。ご馳走様でした。
めちゃくちゃコスパの良く、美味しいランチをいただきました。なんと5000円で、次から次に出てきます。この時は、良い百合根が仕入れできたとの事で百合根のおまんじゅうをいただきました。奈良に行った際は、必ず行きたいお店です。
ミシュラン奈良2023年にて2つ星を獲得した、奈良屈指の人気を誇る日本料理屋さん。店主の河田さんは金沢の日本料理店「つる幸」にて修行後、ご自身の育った奈良の町で日本料理のお店を始めたそうです。約1週間前にお電話にて予約を取りました。ランチのコースは5千円から。結論から言います。この内容で5千円は異常!安すぎます。5千円で15品も出るだと!?となりました。これ東京だったらランチでも2万円くらいは払わないと食べられないほどのクオリティ。驚くべきはお値段だけではありません。圧巻の技術が織り成す絶品料理たち。お出汁の引き具合は天才的。特に感動したのは鱧のお吸い物。寸分の狂い無く0.8mm間隔で骨切りされた鱧と美しい琥珀色のお出汁。この一杯だけで十分に感じ取れる高い技術力。随所にお出汁を使い、日本料理の良さを再認識できる幸せな時間になりました。温かく丁寧な接客もまた良い。奈良旅行の1食目にこちらを選んで正解でした。感謝を込めて、ごちそうさまでした。▽--------------------------▽○店名: つる由○食べログ評価3.89(2025/07/11時点)〇近鉄奈良駅徒歩10分○予算¥8,000/1人○奈良県奈良市脇戸町22-1○決済手段:現金、カード○営業時間12:00〜14:00/17:00〜21:30※定休日: 月曜日△--------------------------△【予約可否】可能【オススメ利用シーン】恋人、家族、友人、同僚【混雑状況】平日金曜日13:00時点で満席率8割。予約必須です【注文】◆ランチコース¥5,000【コース内容】●いちじくのお出汁炊き下には卵味噌●雲丹の煮凝り●白芋茎の白和え●いもタコ、南京、つぶ貝●鱧のお吸い物●あこう昆布締め、ケンサキイカ、鮪のお刺身●百合根と潤菜の茶碗蒸し●インコウ(石持)の味噌漬け●冬瓜 タラコ餡掛け●揚げ物鮎干し、とうもろこし、海老の歌舞伎揚げ、えびせん●新蓮根のおこわ蒸し●お新香●お味噌汁●青梅のお菓子●お抹茶。
すごくすごく美味しかったこのつる由さん。大将は以前金沢で修行されていた方でミシュラン2つ星を獲得。夜ももちろん素敵なのですがなんとランチが5000円代からいただけるコースがあることに驚き。そして今回はそのコースをいただきました。こんなにリーズナブルでこんなに美味しいものを食べても良いのでしょうか…震最初から最後まで大大満足の時間を過ごせました。コースは全部で10種類ほども。え、もうそこから驚愕。品数、、、多い、、、素敵、、、一番最初は「いちじくの先付け」。お出汁で炊いたいちじくに、味噌ダレ。青柚が爽やかな最初の一皿です。涼しげな器に盛られているのも相待って、暑さが吹っ飛びました!「ウニのにごこり」は見た目も美しい。にごこりは良く食べてましたが、ウニは初めて!大好きな「白芋茎の白和え」が出てきて嬉しい><シャキシャキ食感が素敵ですよね〜芋茎好きだから嬉しいです◡̈「タコのうま煮」はつぶ貝とか夏のお野菜の出汁煮浸し。ひんやりとした煮浸しは、旨みが凝縮されています。そして「ハモのお吸い物」は過去一のハモのお吸い物でした…一口で感動!!!!黄金色に輝くお出汁に、白雪のようなハモと透明感抜群の冬瓜が。シンプルでどこまでも美しい一皿。また食べたい〜><♡「お造り」はイカとアコウとマグロの3種類。「じゅんさいと百合根の茶碗蒸し」もシンプルで美味しかったです。「お魚味噌漬け」はしっとりで味しっかりでお酒がすすみます。次に出てきた「お椀」は冬瓜とたらこあんかけ。ほっこり安心するお味でした。そしてここにきて「揚げ物」まで出てきて…あゆにえび、とうもろこしなどなど。〆のご飯は「新蓮根のおこわ蒸しとお味噌」でした。このお味噌がシンプルなのですがここ最近で一番美味しいお味噌汁でした…出汁が違うかな…出汁が…毎日お家で飲みたいです( ; ; )♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ご馳走様でした♡
奈良に来た時には必ずここで食事をしていきます。個室料はかかりますが、個室は広くゆっくりと食事ができておすすめです。料理は、とても繊細で鱧の湯引きは全く骨を感じずふわふわですごく美味しかったです。お椀の汁物に入っている冬瓜の隠し包丁もとても美しく丁寧なお仕事をされているなとお料理を食べながら感じました。お値段の割に、すごく品数も多く大満足です。日本料理は本当に奥深く繊細で美しいなとこちらのお店に来て改めて感じました。また伺います。
奈良での食事場所を探していたら、友達から紹介してもらいました。お店の雰囲気も、お料理も大満足でした。香箱蟹が食べたくて、7000円のコースをお願いしました。とても美味しかったです。また、行きたいお店です。
| 名前 |
つる由 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-26-7798 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 11:30~14:00,17:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ならまちの一角にある日本料理店「つる由」でランチコースをいただきました。金沢の名店「つる幸」で修行したご主人が、近畿の山の幸と全国から届く海の幸を使って組み立てるおまかせ懐石が評判のお店です。この日のランチは、旬の前菜盛りからスタート。雲丹の煮凝り、白芋茎の白和え、南京とつぶ貝の炊き合わせなど、多皿構成ながら一皿ごとに味の軸がはっきりしており、食べ進めるほどに物語性を感じます。